民法の不法行為のところで、「共同不法行為」というのを学びました。。
特殊的不法行為の中の一つで、民法719条にあります。
民法というより刑法じゃないの?とも思いましたが。。
AI検索しますと~
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共同不法行為は、複数人が共同して他人に損害を与えた場合、
各自が連帯して全損害を賠償する民法上の責任(719条)です。
加害者の特定が不能でも成立し、教唆・幇助者も同様の責任を負います。
刑法の共同正犯と似ていますが、
民法は被害者救済、
刑法は犯罪の処罰
を目的とする点で異なります。
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共同不法行為ときいて、真っ先に思い付いたのはリ○チですね。。
複数人で暴力をふるうという。。
あーこわい![]()
昭和のころは、近所の噂で、誰誰君がリ○チにあったとか、よくあったんですよね。
金八先生の時代ですね。。
現代は、リ○チじゃなくていじめとしてあるのかな。。
もし今、そういう目にあった場合、
民法を勉強していれば、
「おいおい、そんなことしたら、刑法だけじゃなくて
民法719条共同不法行為で、
加害者全員が連帯して賠償責任となるのわかってる?あ?」
「行為をそそのかした奴や手助けした奴も、共同不法行為者とみなされるんだよ!え?民法は関連共同性だけでいいんだよ!」
「けがとかだけの損害だけじゃないよ、精神的苦痛も損害となるし、慰謝料もかかるんだよ!お!」
と言い返せるかもしれない![]()
その前に、逃げたほうがよさそうです![]()
共同不法行為は集団暴行だけじゃなくて、複数車両の交通事故とか、あと公害(環境問題)なんかも
事例(裁判例)としてあるようですね。
今回はこの辺で。。