行政書士試験に合格する実力をつけるには、勉強時間として600時間〜1000時間くらいかかる、と一般的に言われています。平均800時間ですね、AI検索でそう出てました(2026年3月時点)。
最初はこれを鵜呑みにしたんです。800時間やれば合格すんのか!と。。
単純な私は、こう考えました。
おれだったら600時間もやればできるな![]()
1日3時間として、200日やればいいのか、楽勝だな!と。。
2024年2月から独学で初めて、同年11月の試験に間に合うと思ったのですが、
結果はですね、、まあ不合格でした。
令和6年度(2024年)は106点でしたから、記述も採点してもらえませんでした![]()
時間は、2024年は600時間以上やりましたよ。。
でも全く身についていませんでした。
記憶よりも忘却の方が多かったんじゃないかというくらい。。
(記憶しなきゃ忘却しないので、記憶<忘却 はありえないんですが、
そうじゃないかと思うくらい忘れきってた![]()
ダメだった原因は
・復習が足りないので記憶が定着していない、理解もあいまい
・問題練習が足りない、テキストも足りてない(読んでも意味がよくわからない)
などなんですけど、今回は「勉強時間」に絞って考えてみます。
試験勉強時間で言いたいのは2点。
1.時間の濃さといいますか、結局時間をかけて勉強したとしても、内容と集中力が備わらないと、それはただ単に「勉強してた時間」であり、本当の「勉強時間」といえる時間にはならない。。
2.時間をかける以前の問題(その人の素養、年齢、法律勉強経験、やる気など)も、合格までの「勉強時間」に影響する
つまり2で何を言いたいのかというと、合格までに必要な勉強時間は人それぞれであるので、短時間・短期間で合格した!という人のことは羨ましいけどあまり気にしないことにします。
私はとにかく出来るだけ勉強時間を確保し、内容を理解できて試験で答えられるようになるまでやりますよ〜ということです。
また、2の方は、自分ではどうしようもないところも多々あるので、
1を工夫して勉強時間の密度を上げていこう!、と考えています![]()
今日はこの辺で。。