雲の上はいつも青空 -24ページ目

雲の上はいつも青空

不思議な経歴をもつエンジニア!?の徒然なブログです。
お仕事関係の話が多いと思いますが、コメントとかもらえると中の人はとても喜びます(^O^)/

パスワードの一括変換についての備忘録です。
→これはdebian GNU 5.0 lennyと、Windowsマシンを使うという前提です。

やり方のダイジェスト!
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1. ls /home > a1.txt または ls /var/spool/mail > a1.txt で、登録ユーザの一覧をテキストファイルにする。
2. テキストファイルをエクセルに展開。たて一列にユーザ名が並ぶ。
3. パスワードを変更したいユーザだけを残して残りは削除。
4. ここへ行ってパスワードを人数分作る(桁数は15程度)。
5. 出来上がったパスワードをエクセルのユーザ名の隣へコピペ。
6. 内容を確認してcsv形式で保存。
7. このcsvファイルをwordpadで開く←notepadではありません!
8. 『置換』で『,』カンマをすべて『:』コロンへ一括置換する。
9. a2.txt と、text形式で保存。→Linuxマシンへコピー。
10. nkf -Lu a2.txt > a3.txt  行末コードをCRLFからLFにする。
11. /etc/login.defs を開き、#MD5_CRYPT_ENAB no のコメントアウトをはずし、yes に直す。
12. 一度ログアウトして再度ログイン、su -root へ。
13. chpasswd < a3.txt  【一括でパスワードが変更される】
14. いくつか新しいパスワードでログインできるかチェックする。

※chpasswdはデフォルトでは暗号化ロジックがDESなので、8文字以上のパスワードは使えません。
11の操作でMD5を使うようにするとこの制限はなくなります。
※正確に書くとDESの場合、8文字以上パスワードを設定しても、8文字分しかチェックされません。
 つまり、12345678abcと12345678xxyは同じものと扱われてしまいます。
$雲の上はいつも青空-マウスBluetooth Mouseがなぜか気にいってエレコム製のを使っていたのですが、どうも最近マウスカーソルの動きと、省電力モードからの復帰する感じがしっくりこなくて、ロジクールのマウスに交換しました。

Bluetoothマウス M555bというロジクールでは定番のBluetoothマウスです。

単三電池を二本入れるので、最近のマウスにしては重量感があるのですが、個人的に重いマウスが好きなので問題ありません。

チルトホィールがあるので、これにブラウザーの『戻る』と『進む』を割り当ててみました。
エクセルの巨大シートとか扱っていると横スクロールは便利なのですが、最近エクセルを使う事もほとんどないので、割り当てをデフォルトから変更しました。

製品についてきたCDでドライバー&ユーティリティーをインストールしてもなんだか設定画面が出てきません。ロジクールのWebサイトへ行って最新版を落としてきてインストールすると問題なく動きました。

使い始めて数時間たちますが、今まで不満だった点は殆ど解消されました。
特に省電力モードからの復帰が、意識しないですむようになりました。普通にマウスに手を添えて動かすだけで、一瞬ラグがありますがすぐにマウスカーソルがすすっと動きます。
※無線マウスの場合、製品によっては一回クリックしないと省電力モードから復帰しないのもあります。

マウスカーソルの動きも滑らかで引っ掛かる感じはありません。
特に良いのはクリック感(感触と音)です。これは期待していなかっただけに驚きました。
非常に高質な感じがします。
また、表面の塗装も黒に限りなく近いガンメタで、結構気にいっています。

ロジクールお約束のビューンスクロールも使えるので、デスクトップで使うBluetooth mouseとしては結構お勧めです。
■電池の持ちはまだ分からないので、もうしばらく使ったら再度レポートします。
$雲の上はいつも青空-コンタクトレンズ先月末に発注していた新しいコンタクトレンズ、CIBA VISION製 AIR OPTIX Aqua MULTIFOCALが届きました。アメリカのショップにオーダーしたのに何故か箱の表記は日本語でした。

結論を書きますと、本当に素晴らしいです。お勧めです!
今まで使っていたボシュロム製品はなんだったのか?(ボシュロム関係者の方ごめんなさい)…と、言うぐらいの衝撃を受けました。

一番は近視の矯正部分(つまり遠くの景色)の見え方が良いです。
単焦点のレンズのように本当にスキッと、ピントがびしっと合って見えます。
※ボシュロムのMULTIFORCALだと、遠景がなんだかぼんやりします。
※ちなみに私の度数は、左 -6.75 右 -7.0ですから相当な近眼ですww

次に肝心の手元ですが、プラスの度数部分(老眼エリア)はレンズの中心なので、ピンポイントでしか有効にならないので注意が必要です。もっとも、今使っているのはLight、つまり+1しか度数がないので、思っているほど近距離の補正は効きません。単行本やiPhoneの画面を眺める程度はなんとかなるレベルです。
※次回はmidleを試してレポートしますね。

この近距離(度数がプラスになるエリア)を見る感じは、2~3日で慣れてきて意識しなくてもピントが合う見方を身体が覚えてくれます。

日本国内では薬事法の関係で2週間で使い捨てという指導になっていますが、本来night&dayをベースにしていますので1ヶ月連続装用タイプだと思います。
※もちろん、これは個人的な見解なのでメーカーの利用方法を遵守してください。
※私の場合は二週間程度で一度洗浄(チバビジョン ミラフローがお勧め)&殺菌をして、それから二週間後に廃棄というサイクルで使っています。

もしコンタクトレンズで遠近両用タイプをお探しでしたら、文句なしにお勧めです。
前にも書きましたが、私はここで買っています。