肩書きとやら | 自分が望んでいるお客様だけを引き寄せるコツを教えます!! 顧客開拓請負人 大阪の弁理士 福永正也のブログ

肩書きとやら

先日、10年前の会社設立パーティーでお会いした社長さんに久しぶりにお会いしました。元気そうで何よりだったのですが、話の中で思い出したのが「肩書き」のお話。

 

そのパーティーの来賓の中にいたんですよ。やたら、長いカタカナの肩書き。それも1つや2つでなく、いくつか覚えていないほど長々とした肩書きの山だった方が。

 

ハッキリ言って、司会者も全部言う時間はないし、かといってどれがメインなのかも不明。まあ、意味内容も不明なんだから仕方もないことなんですが、まさに司会者泣かせでしたww

 

で、何が言いたいかというと、肩書きってそこまで重要ではないんですか、ってこと。私は重要だと考えています。だって、「私はこういうことをする人」って看板だから。

 

そうすると、まずわかりやすいこと、これが第一。次が短いこと。端的な表現がベストですよね。そして、もう1つ大事なこと、それが・・・

 

変わらないこと!不変性とでも言いましょうか。

 

いるんですよ、ころころころころ変わる人。SNSでもいるでしょ?ページのタイトルや、肩書きが、まあころころ変わる人。

 

なぜ、変えなきゃいけないのか。簡単です。肩書きなんて所詮は人寄せ用の道具としてしか考えていないから。要は集客ツールだと。こういう方々は、当然ですがあなたのことも、単に集められた中の一人としてしか考えていません。大切に、なんて考え、これっぽっちもありませんから(笑)。

 

自分の仕事にも執着もないでしょうね。「見せ方」という言い訳する方も多いですが、要は仕事の核がないんですよ。核心をついた肩書き一つで商売ができない。だからこそ、毎回ころころ変わるんです。

 

これって、いわゆる薄っぺらなビジネス書の著者に多く見られる傾向でもあるんですが、「既に著書何冊」って言ってる方ほど、今と最初に出版したときとで肩書やキャッチが別物になっていることが多いです。要は、その時々で変えなきゃ売れないレベルってこと。

 

肩書きの変遷って、その方の歴史です。私も弁理士以外のコンサルタントとしての活動の肩書はころころ変わっていました。やっぱり副業という意識があったんでしょうね。だから、今は本業のおまけと位置付けてますから特に肩書きがありません。

 

つまり、例えば特許や商標の相談をしたら、マーケティングのヒントも得られるとか、ネーミング手法が学べるとか、そんな感じ。付加価値として悪くはないでしょ?ww