DMを超える「手紙」の威力 | 自分が望んでいるお客様だけを引き寄せるコツを教えます!! 顧客開拓請負人 大阪の弁理士 福永正也のブログ

DMを超える「手紙」の威力

メルマガ全盛となる以前は、多くの営業活動はDMで行われていました。今でも、DM自体は営業活動の主役かもしれません。よく届きますよね、聞いたこともない会社からのDM。

 

そこで、DMを開封するかしないか、あなたなりの選択基準ってありませんか?DMを出す方としては、当然ですが、そのあたりも計算に入れた構成にしているんです。(中には、ありえない、って感じのもありますけどねww)

 

そんなDM,1000通送って、反応が3つもあれば優れたDMだと言われます。ここでいう反応って、申し込みではないですよ。あくまでも反応です。

 

10個の反応のうち3つが商談につながるとすれば、月に10件程度の商談が欲しければ月に何通のDMが必要でしょう。

 

10÷0.3÷0.003 ≒ 11111通は出さないと確保できない計算になります。1通のコスト100円(実際にはもっと高いです)として約100万円。これからもわかるように、中小零細にとっては、意外とハードルが高いのがDMなんです。

で、メルマガってなるんでしょうが、はっきり言って読みません。捨てるのに抵抗ない方も多いでしょう。だからメルマガの場合は、明らかにその内容に興味のある方だけに絞って送信する形にする必要がありますよね。

 

それなら、もっと効果的に攻めの営業ができないか。そう考えて出てきたのが「手紙術」です。某出版社の著名編集者が、著名な著者を落とすのに使ったという伝説のノウハウを士業向けにカスタマイズしたもの、それが私の「手紙術」です。

 

確かに数を出すことはできません。1通仕上げるのに1時間はかかりますから。いかんせん手書きですので。

 

しかし、10通に1通は何らかのレスポンスがあります。DMと比べれば、あらかじめ送付先を絞ることの重要さがわかるかと思います。こんな手法、詳しく聞いてみたいですか?

 

実は、11月16日の土曜日、15時から大阪でこの話をします。士業の先生のみならず、お客様にどのように自分の価値を伝えようかと迷われている方には必聴の内容だと思います。興味ございましたら、こちらをクリック

 

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