通信障害で学ぶべきこと | 自分が望んでいるお客様だけを引き寄せるコツを教えます!! 顧客開拓請負人 大阪の弁理士 福永正也のブログ

通信障害で学ぶべきこと

昨日のソフトバンクの通信障害は、かなり多方面に影響を与えたようですね。携帯電話一本で仕事されている方も多いですが、そらパニックでしょう。

 

ただ、元SEとしていつも思うのは、なぜ通信手段を複数確保する、という当たり前のことをしないのか、ってことなんです。

 

リスク管理として、あなたの商売にとって通信の比率が高いなら、間違いなく複数準備しますよね。

 

私も開業時には、通常の固定電話とIP電話とを準備し、FAXも繋ぎ変えれるように、大型機と小型機(こちらはいわゆる複合機)とを準備しました。当時、IP電話ってよく落ちましたからww。

 

案件管理も、ソフトウエアへの入力だけでなく、紙ベースでも管理しています。ですから、停電になったところで、期限を徒過するなんてことは弊所に限ってはありません。

 

確かに小さなことだし、もったいないという方もいるでしょう。しかし、お客さんへのサービスの安定供給という観点からは当たり前じゃあないのかなあ、と。

 

そういえば、同業者で、すべてメールとクラウドで資料を管理されているところありましたっけ。停電になれば、それでアウト!通信障害でもファイル1つ引き出せない。お客さんに対する責任感があるとは言えませんよね。(事実、メールが届かないと文句を言えば、そちらのメールサーバが悪いんでしょと責任逃れされてましたっけ。)

 

ここは極端で、スタッフ間で会話もないそうです。すべてメール。こういう無味乾燥で人間的でないところって、きっと・・・ww