●無線LANアクセスポイント
無線LANアクセスポイントがアクセススイッチに接続され、各クライアントは無線LANを利用できます。
●VPN終端装置
VPN終端装置がインターネットとの境界のネットワークに配置され、リモートアクセスサービスが提供されることもあります。
これにより、自宅からADSLやケーブルテレビ網を経由して会社のLANに接続できるようになります。
●IP電話
IP電話が利用されることもあり、この場合制御用サーバやIP電話機がLANに接続されます。
●管理用サーバ
管理ネットワークにはSNMPやSyslogといった管理用サーバが置かれ、管理者はLAN内部の機器や通信量などを監視できます。
●ロードバランサ
サーバファームには大量のアクセスを処理するため同じ処理をするサーバを複数置き、ロードバランサと呼ばれる負荷分散装置を使い、複数のサーバにアクセスを分散させます。