あ、さて〜、ソアラですが…
やはり見て見ぬフリは出来ません。

問題のこのフロント部分。
何処がおかしいのか、じーっと対峙すると…


わかった‼️
両レンズの内側、逆ハの字の部分です。
レンズのパーツは左右一体で、グリルの後ろを通るため、パーツの厚み分、実車には存在しない線が入っています。(↓)


その結果、ライトが両端に離れているように見えてます。

ならば、ヘッドライトレンズを分割してみましょ‼️


と言うことで、3分割にしてみました。


再度組み立てます。


顔を作ってみましたぁ…

さぁ、どうでしょうか。


うーむ、やっぱ手強いぞ、フジミくん❗️
いやぁ〜、ナニをそんなに騒いでるのかと言うと…


グーネットさんの中古車から実車写真を拝借すると、要するに根本的にヘッドライトとグリルがぶっといんですよ‼️
ソアラの精悍な顔付が再現されてませ〜ん。

「神は乗り越えられない試練は与えない」らしいので、ここまで夜中の2時でしたが、更にヘッドライトの薄々化を図ります‼️


5.2mm→4.5mmまで削りました。
もう途中写真ありませんが、ライトケースやグリルも上下削ってほぼ4.5mm厚にしました。

削った分、色も塗り直しです。


再々度、組み立ててボディに仮組みと…
さぁ、どうだ〜


薄々化した分、上下の黒いプラバンの厚みを0.1mm→0.3mmに作り替えてます。
もうグリルはこれ以上削れない(こともないけど)ので、実車写真で確認❗️


うっ…グ、グリルの方がヘッドライトより薄いやん…

そもそもこうなっている原因は…


フロントバンパーとタイヤを挟んだドア側の面に着目します。
ホワイトとゴールドのモールの境界を延長して水平位置を見比べると、僅かにバンパー側の境界線の位置が高い。
これがフジミのキットだと一直線なんです‼️

つまり、キットではバンパーの位置を1.5mm程上げてやらないと、あの精悍な顔つきは再現できないんやなと…

やっと原因がわかったところで、バンパー位置の変更なんてもう無理〜…
てか、下調べをしてない自分が悪いんですけどね。

という訳で、モチベーションが無くならないうちにこのまま進めまーす。

それではまた‼️


さてさて、ソアラの電飾を進めるべくボディと睨めっこしていますが、どうもヘッドライトの部分の違和感が払拭できずにいる今日この頃です。

その違和感のある顔つきですが…


オマエ誰やねん⁉️
ソアラ…ではないよねって感じですね。
百歩譲って10系ソアラ❓


違和感を具体的に言うと
後期型だから?
ライトが分厚いから?
グリルの横線が太い?

あまりディスっても仕方ないので、少し手直ししてみます。


ライトケースのリフレクターをもう少しギラつかせてみます。
LEDが入るのでどうしても丸いモノが見えてしまうので、出来るだけ目立たないようになればいいかなと。


二重レンズはそのままですが、両面テープで接着します。


さらに、LED光を拡散させるために曇りガラス状のプラバンを付けます。


あと、タミヤの0.1mmプラペーパーでセミグロスブラックの板を作りました。これらでライトケースの上下を挟みます。
実車にもありますが、ゴムパッキン代わりですかね。


こんな感じで。
あっ、コネコネいじくってる間にエンブレム取れちゃった…
また最後に覚えてたら貼ります。


ボンネットを置くのにちょうど良いかも。


う〜ん、変わったような変わらないような…

ウィンカーレンズはめてみると雰囲気変わるかなぁ⁉️


う〜ん、やっぱ何か違う気がする…
取り敢えずギモンは残るものの作業を進めることにします。

そうそう本題のLED電飾ですが、レンジローバーの電飾回路をベースに変更します。


メモ書き程度ですが、自分がわかればいいか。


今回もPICマイコン使ってLED 制御します。


青い抵抗ってジーニー🧞‍♂️みたい…

今回、新しい試みで配線をスッキリさせるために、ハーネス⁉️カプラ⁉️を使います。
エナメル線をスミチューブに入れてコネクターつけるだけですけどね。


エンジン部分に基盤を置き、そこからリアまで配線を纏めようと思います。


フロントも基板とLEDはワンタッチで接続できるはず…


リアもテール側の電飾をここに繋げられるので、
ボディとシャシーを分離できるようになるかな…

ということで、今回はこの辺で❗️

それではまた❗️
さぁ〜て、ソアラの電飾ですが、前回ヘッドライト部分でした。

テールランプの一部ですが、ハイマウントストップランプを忘れてました…

点灯するとこんな感じですね❗️


消灯時です。

トランクのエッジ部分に穴を開けてチップLEDを埋め込んでます。


本当は3つほど並べたかったんですが、既に研ぎ出しまで終わってるのでボディ穴開け時のヒビが入るリスクが高いと思い、一箇所だけです。

エアロスポイラーのスリットには透明UVレジンを使っています。


こちらは研ぎ出しせず、EXクリア吹きっぱなしで完了です。

テールランプはメッキシールがくっつき易いように、デカールの上からEXクリア"吹いてます。


実はこのメッキシール、アオシマのレンジローバー に付属してたものですが、ほとんど伸縮性がありません。

で、テールランプに貼り付けてボディに仮組みしてみると…


完全に左右対象ではなく、ビミョーに寸法が違ったりウネウネしてたり、さすがフジミというパーツなので、ハセガワのミラーフィニッシュで作り直したいかなと…

ところが、何処にしまったか分からないのでこのままにするかもしれません…

これも忘れてました「LIMITED」のプレート。


プラバンにデカールを貼り、UV透明レジンを均してオーバーコートしてます。
ぷくっとしていて、意外と雰囲気出てます。


いつ何処でつけるかが問題ですが。

ということで、今回はこの辺で。
それではまた‼️