さてさて、ソアラのボディ塗装ですが、研ぎ出しして最後にEXクリアかウレタンクリア塗装しようかと思ってましたが、ライトパーツも目処が立ち、ボディが出来てないと付けられずボトルネックになりそうなのでここで研ぎ出しして仕上げることにします。

まずはボンネットから。
サンドペーパー系バフレックスの3000番で表面を均した後、ラプロス6000番で磨きます。


ちょっと艶はありますが、スクラッチの方が目立ちますね。

お次は、ラプロス8000番で。


さっきよりスクラッチが減り艶が出てきてます。
写真ではわかりづらいですが…

お次はいよいよコンパウンド系です。
タミヤのコンパウンド粗目でリューター+スジボリ堂のマイクロポリッシャーを使って手抜き…いや電動研磨します。


うーむ、白だと全くわかりませんね…スミマセン‼️
スクラッチはかなり減りここまで来ると鏡面の域ですね。
お次は、同じくタミヤのコンパウンド細目で。


もう写真では区別が全くつきませんが、線キズは僅かにあるもののかなり滑らかになってきました。
お次は、タミヤのコンパウンド仕上げ目です。


写真はほぼ意味をなしてませんが、触ってもツルッツルのテッカテカで鏡面仕上げほぼ完了という感じです❗️
線キズはあるにはありますが、ここまで残ってるのはサンドペーパーの磨き不足だと思います。

いよいよ磨きも終盤。
ハセガワのセラミックコンパウンドで‼️


蛍光灯が映り込むようにアングルを変えてみました。
「なーんてーなめらかー♫」って感じですね❗️

最後は、ハセガワのコーティングポリマーで完了です。


わかったこと。
「塗装はウソをつかない‼️」
ですね。
サンドペーパーの各段階で、バフレックス3000番から一気にラプロス6000番に上げたのが原因の一つと、きっちり丹念に均一な力でペーパー掛けしないと、最後までキズが残ってしまうということを痛感しました。

幸いホワイト系の色なのでよく見ないとわかりませんが、ダーク系の色だともっと顕著になると思います…

ということでボディも同じ要領で研ぎ出しします。
タミヤ 粗目。

タミヤ 細目。

タミヤ 仕上げ目。

ハセガワ セラミックコンパウンド。

ハセガワ コーティングポリマー。

iPhoneでは限界があるのか腕がわるいのか、もう少し解像度のいいカメラでないと伝わらないですね。
スミマセン…

といことで今回はこの辺で。
それではまた❗️

さて、ソアラの電飾ギミックを試行錯誤しながら作り込んでます。
前回はテールランプだったので、今回は、ヘッドライト周りに着手します‼️


こんな感じになります。



ヘッドライトのパーツ構成ですが、上からアウターカバー、ヘッドライトケース、インナーカバー。
そして、一番下は今回追加したLED光拡散用の透明プラバンです。
これはサンドペーパーですりガラス状にして、昔のハロゲンライトを再現しようという試みです。
右手は加工前、左手は加工後です。

それらをグリルも付けて仮組みします。


うーむ…
ソアラのヘッドライト周りはかなり特徴的だと思うんですが、何か違和感を感じますねぇ…
グリルの両端に透明パーツの厚み分見えてるのとライト自体分厚い感じがします。

一応、ボディに組み込んでみますか。


「あっ、この瞬間がフジミやね❗️」と思えるような嵌り具合…
1ミリほど左手が前方に飛び出してます。


オマケにグリルも少し飛び出してます。
ソアラというよりはマークⅡっぽい、もしくは10系ソアラに見えるんですけど…フジミさん。


シゲシゲと見ているうちにエンブレムを貼ってないことに気づき、ペッと貼り付けておきました。

で、問題のヘッドライト部分ですが、分厚いので少し削ります。


ちょうどいい太さの綿棒があったので、ライトケースとアウターレンズをグリルの穴に差し込んで、両方同時に800番のサンドペーパーで慎重に削りました。
恐らく、0.3mmくらいは削れたと思いますがもう少し削らなとダメかも…

あと飛び出していたグリルも少し裏側を削ってと。

だいぶへっこみました。

次に、ヘッドライト用のLEDですが、いつもの3mm砲弾型だと指向性が強すぎて、光が拡散してくれません。


そこで今回は、ディーノに使おうと取っておいた電球色のチップLEDを使います。
(ディーノ…まだ完成してない。見て見ぬ振り…)


通常のチップLEDに拡散用⁉️のドーム型レンズが付いてます。

コレだと、


コレが、


ハロゲンっぽくライトケース内で光が拡散してますね❗️
一応、イメージ通りに発光するようになりました。

ライト周りのその他のチップLEDをエナメル線に半田付けして置きます。


いつものようにアルファルファのよう…
チップLEDは砲弾型に比べて奥行きが短くなるため、スペースが無いところでも使えるのでプラモにはメリットは大きいと思います。
但し、ローガンには辛いですが…

ということで、ヘッドライトも何となくコレで行けそうとあたりがついたので今回はこの辺で。

それではまた‼️

さて、ソアラの電装系ですが、かな〜り前にテールランプのハウジングまで塗装しました。
早くテールランプアッシーを完成させたいなぁと思っていたら、ショッキングなことが…


ネット上のテールランプの殻割画像を見ていたら、色の塗り分けの間違いに気づきました〜…
テールランプ中段はすべてオレンジでした。


ということで戻り作業ですが、コレも経験ということで。


星一徹のマユっぽくみえますね…

あと実車はちょっとスモークがかったような色合いなんですが、クリアブラックをEXクリアで薄めて吹きました。


リカバリー完了‼️

では気を取り直して、テールランプアッシーの製作に移りましょう。


こんな感じで、下段にはスモール用の3mm砲弾型赤LED、中段はウィンカー用のオレンジチップLED、上段にはブレーキ用の赤チップLEDを組み込み配置します。

意図した位置で発光するか点灯テスト。


無事点灯したので車両に仮組みして確認しましょ。


うーむ、実車は下段両端のLEDはもう少し外側かなぁ…


まぁこんなもんですね〜。
あ、ちなみに車名とグレード名のデカール貼りました。
乾いたら上からクリア吹いて保護します。

後は、メッキモールを再現すれば、テールランプは完成なんですが…
このメッキ部分、実車では別パーツになっていてテールレンズに嵌め込む様になっていて、かなり細い線になります。

1/24スケールにすると、細いところで0.2mm、太いところで0.3mmなので、到底ローガンでは切り出せません…

そこで‼️
以前、テスト的にクラフトロボのカッティングマシンで切ったモノがあるので、それを使うことにします〜。
文明の利器は使わないとですね。
(自分で切らんのかい❗️)


キカイにやらせるのってデータ作りが一番大変なんですよね。


しかし、やはりこのレベルだと機械でも失敗しました…
一応、上手く出来た部分もあるので次回クリア塗装後に貼りたいと思います。

といところで、今回はこの辺で。
それではまた‼️