現状の解釈
老師です。
現状を見て、不自然と感じたことはないでしょうか。
道が途中までは広いのに、ある点を境に急激に細くなっていたり。
設計図が標準として定められている書き方から、ちょっとだけ逸脱していたり。
そういう場合、自分の経験から何となく当てはまりそうな理由で納得してみたり、
単にそういうものなのだと受け入れてしまうことがありますね。
実害がないならそれでもかまいませんが、曖昧にしておいては困る場合でも、
(1)問い合わせ先が明確でないとき
(2)正確な理由が得られると思えないとき
といった理由から、問い合わせができないままに、
いつの間にか自分の解釈が既定のものであるかのように錯覚する場合があります。
誰かに説明する必要ができたとき、その知識はどこで知ったのか、
ちょっとだけ思いを巡らしてみることをおすすめしたいと思います。
もし、裏付けをとっていない曖昧な知識であるならば、「自分はこう解釈している」と
明確に補足してはどうでしょうか。
プロが説明を行った場合、「事実」なのか「コメント」なのかで重みが変わってきます。
私は、
「私は~のように考えている」
「世の中には~という意見も存在する」
といったように、「主語」や「情報源」を明確にするように意識しています。
不可避
雨ですね。
駐車場から職場に向かって歩いているときに、水をかけられてしまいました。
右側面、肩から足元にかけてそれはもう豪快に。
文句をいう相手は、ずっと先。
怒りの矛先もないことですし、とりあえず笑って忘れることにしました。
せめてもの救いは、泥水ではなかったということですね。
電源
こんばんわ、波音です。
バイクで遠出した時に地図を見るのが面倒なので
ナビを付ける事にしました。
まずは電源の確保、
いくらバッテリーを内蔵していても半日と持ちません
そこでシガーソケットを増設して
そこから電源を取ることに。
色々なサイトを参考にした結果
+側はヒューズボックスから頂く事に決定
ソケットはY字端子なので
+側だけ先端を切断しギボシ端子を装着
少し押しつぶしてヒューズボックスに差し込みます。
-側はバッテリー戻しで
最後にソケットがイグニッションキー連動している事を確認したら
ヒューズボックスを所定の位置に戻して終了です。
肝心のナビは?というと
車用のクレードルを使用しないと
ナビの一部機能が使用できないので
クレードルを使用してバイクに取り付けるための
ステー作成を某金属加工会社のお兄さんに依頼しました
出来上がったらまた報告します。

