今更気づくローカルな話
老師です。
Appleコンピュータ社製のSafariというWebブラウザをときどき使っています。
いくつものWebブラウザを併用しているので、Safariは使用頻度としてはかなり少ないものではあります。
さて、Safariを話題にしたのは、「このブラウザ"JavaScript"の処理が速いんです」ということが言いたかったのです。そんな業界用語を出されても知らないという人は多いでしょうし、私もただそれだけなら別に話題にしなかったと思います。
私が特にSafariの用途として上げたいのが、「Google Maps」です。
ブラウザ上で地図を表示し、マウスで上下左右に動かすという、アレです。
他のブラウザでも大抵は不満がないのですが、Safariを使ったときの快適さは群を抜いています。
で、今回のオチとしては、私の自宅住所で検索を行った際、Google Mapsでは違う場所を指すということに気づいてしまいました。実は市役所の手落ちで、同じ住所が2つあるんですね。
30年以上前から住んでいるのに新しい方の住所がGoogle Mapsで表示されるのかと思うと複雑な気分です。