まいど!今週のヨサゲなものは1つ。

 

・ ChatGPTアプリ、日本でもiOS版がダウンロード可能に

 

米OpenAIが5月19日に米国で公開した「ChatGPTアプリ」が、5月26日朝ごろから日本でもダウンロードできるようになっているそうです。記事によると・・・


これは、同社のチャットAI「ChatGPT」をアプリ上で使えるもので、同社の音声認識「Whisper」による音声入力にも対応。より手軽にChatGPTを使うことができる。Plusユーザーであれば最新のGPT-4も利用でき、新機能などへの早期アクセスにも対応するとしている。

 

だそうです。本ブログでも度々ご紹介している話題の 「ChatGPT」ですが、それのiOS版がダウンロード可能になりました。

 

「ChatGPTって話題みたいだけどどうやって使うの?」

「ChatGPTは何ができるの?」

 

みたいな素朴な疑問をお持ちの方も多いかと思いますが、そういった方はとりあえずダウンロードして使ってみることをお薦めします。

 

今までのGoogle検索のように、単語を並べて検索結果から自分の必要なサイトを選ぶという行為をする必要なく求めた結果が出てくるのは画期的だと思いますよ。

 

ただ、「ChatGPT」は完璧ではなく結構な割合で平気で嘘をつくのでファクトチェックは必要であることは覚えておいたほうがいいでしょう。

 

記事にもあるように、現在AppStoreには「ChatGPT」に似たアプリが多数ありますのでお間違いの無いようにして下さい。心配な方は以下のリンクをご利用下さい。

 

 

うまく使えば検索にかかる時間を大幅に短縮して効率化できますので、この機会に話題の「ChatGPT」に触れてみてはいかがでしょうか?

 

では、また来週!

 

もう誰も信じられない・・・

 

GIZMODOの記事に、ディープフェイクを使った動画通話詐欺が中国で発生、被害額8500万円! てのがありました。

 

中国でディープフェイクを使った詐欺事件が発生。被害に遭った男性は、8500万円も奪われてしまったそうです。記事によると・・・

 

中国の福州市に住む男性は、先月、友人からビデオ通話を受けました。
友人は、「入札のために8500万円の補償金が必要だから振り込んでほしい」と言ったそうです。
男性は言われた通りに指定の口座に振り込み、友人に確認の電話をかけました。しかし、友人は「そんな電話はしていない」と言い、詐欺だったと判明したのです。

 

だそうです。中の人はディープフェイクによる詐欺よりもむしろ、友達から「8500万円振り込んで!ニヤリと言われて、振り込んでしまう富裕層にもびっくりしてしまいました。

 

ビデオ通話を受けて顔も声もまさにその人だったために振り込んでしまったのだと思いますが、このAI全盛の時代にはもうそんなディープフェイクは誰でもすぐに簡単に作れてしまう時代だということを認識しておきましょう。

 

では、実際にどうするのかを実例を上げてご紹介します。

 

まずはビデオ通話をするためには顔を対象の人にする必要がありますね。これはその対象となる人の写真だけあればどうにかなります。写真さえ手に入れば Xpression camera というサービスを利用すればスグにその人になりすますことが可能です。

 

ウェブサイトの紹介動画を見ていただければ分かりますが、写真だけあれば故オードリー・ヘップバーンに喋らせることも、ベートーヴェンに喋らせることも、猫に喋らせることも可能です。

 

これを使えば誰にでもスグになりすますことができます。

 

次に音声ですが、これも coefont というサービスを使えば他人の声を合成することが可能です。実際にcoefontのサービスでは多くの有名人の声で喋らせることも可能です。Coefontでは ひろゆき、Daigo 、成田悠輔 などの声を無料で利用できるようです。

 

 

これを利用した おしゃべりひろゆきメーカー というひろゆきに勝手なことを喋らせることができるサービスなんかもあります。

 

このようにディープフェイクは、今スグに誰でも簡単に作れる時代となっています。

 

知り合いから電話があって、声はその人ソックリだとしてもその声はcoefontで作った声かもしれませんよ。すぐに信じることはせずにアヤシイ内容であったらその人に電話して確認するなどの対応が求められる時代となっています。

 

皆様も十分にご注意くださいね。

 

もうAIで何でもできるな・・・

 

GIGAZINEの記事に、1枚の画像から「似た画像」をサクッと生成して素材集めを爆速化できるAIツール「Reimagine XL」を使ってみた てのがありました。

 

画像生成AI「Stable Diffusion」で知られるAI企業Stability AIが開発した「Reimagine XL」を使えば、画像をドラッグ&ドロップするだけで類似画像をサクッと生成できるそうです。

 

利用方法の詳細は記事に譲りますが、中の人も早速利用してみました。もちろん、無料で利用できますよ。

 

サンプルに利用した画像は Adobe Stock の中の無料画像を利用しました。サイバーパンク的な高層ビル内の部屋の画像です。それがこちら・・・

 

 

この画像を Reimagine XL のサイトに有る「Click,paste, or drop a file here to start.」の枠内にドラッグアンドドロップするだけです。

 

そして生成された画像がこちら・・・

 

 

 

 

どうですか?色合いや外の風景なども含めて”間取り紹介”みたいな画像になってますよね。

全く違和感ないです。

 

「これはスゴイ!」と思って、今度は いらすとや のイラストを使ってみました。

用意した画像はこちら・・・

 

 

 

 

急いでいるサラリーマンの画像です。これを同様に「Reimagine XL」にドラッグアンドドロップします。生成された画像がこちら・・・

 

 

 

工エエェェ(´д`)ェェエエ工 これはチョット・・・

 

どうもデフォルメされたイラストなんかは不得手みたいです。他にもいらすとやの画像で試してみましたがどれも上記と同じような結果でした。人物写真や風景写真じゃないと難しいかもしれません。

 

画像による得手・不得手はあるみたいですが、使い方によってはかなり便利に使えると思いますので、関連画像が必要な場合などはご利用になってみてはいかがでしょうか?

 

とにかくトッピングが豊富なのよ・・・

 

ケータイWatchの記事に、 povoで「1GB/30日」の期間限定トッピング、480円 てのがありました。

 

KDDIと沖縄セルラーは、オンライン専用料金ブランド「povo2.0」で、5月25日16時~31日、期間限定トッピング「データ追加1GB(30日間)」を提供するそうです。利用料は 480円 とのこと。記事によると・・・

 

「データ追加1GB(30日間)」について、「月末のデータ容量不足で追加購入したい人や、povo2.0を試してみたい人におすすめ」とされている。
現在、通常トッピングとして提供されている「データ追加1GB(7日間)」(390円)よりも利用料は高いが、利用できる期間が長くなっている。

 

だそうです。中の人もメイン回線として絶賛利用中の povo ですが、またまた期間限定トッピングを発表しました。

 

今回の「データ追加1GB(30日間)」過去にも同じプランを期間限定で出していましたので、珍しいプランではないのですが、これだけ定番プラン以外にプランを出しまくるキャリアも無いと思います。

 

これだけ定番プランや期間限定トッピングが出ていると、必ず自分にあったプランがあるはずです。

 

更に 5分掛け放題トッピング掛け放題トッピングDAZN使い放題トッピングsmash使い放題トッピング などのコンテンツトッピングまで多種多様です。

 

中の人としては、とにかくギガを気にせずに使いまくりたいという方は 楽天モバイル を、とにかく必要なギガを必要なときにだけ使って安くしたいという方には povo をお薦めしています。

 

povoを更に安く便利に使うためには本ブログの スマホを限りなく”無料”で使い続けたいなら povo で ”ギガ活” がいいでしょ! とのエントリーでも詳しくご紹介していますので気になる方はご覧になってみてくださいね。

 

IT関係ないけど覚えておこう・・・

 

PC Watchの記事に、 ヤマト運輸、都心で配送遅延の可能性。5月末~6月上旬頃 てのがありました。

 

ヤマト運輸は、高速1号羽田線の一部区間における高速大師橋の架け替え工事による終日通行止規制の影響で、周辺一般道の交通渋滞が発生すると予測し、5月27日から6月10日まで一部地域の荷物の配送に遅延が生じる可能性があるとしたそうです。記事によると・・・

 

5月27日から6月10日までの15日間、全国から以下の対象地域宛の荷物は「遅延了承」での預かりになる。

東京都大田区/渋谷区/世田谷区/目黒区
神奈川県川崎市川崎区/幸区
千葉県木更津市/君津市/富津市/館山市/南房総市/鴨川市/袖ケ浦市

 

なお、交通渋滞の状況により、対象地域の周辺、および羽田空港を発着する荷物にも遅延が発生する可能性があるとしており、あらかじめ日数に余裕を持って発送するよう呼びかけている。

 

 

だそうです。IT関係ないですけど、仕事で宅急便を受け取ることも多く中には急ぎのモノもあったりするので「届かない場合がある」というのは認識しておくべきかもしれません。

 

記事にもあるように、対象地域が限定されているのですが都内の大田区などは中小企業が密集している地域もありますし、渋谷区や目黒区は大企業なども多くあるため宅急便の需要も当然多い地域です。

 

それ以外の対象地域についても、業務やプライベート問わずに着荷が遅れる可能性があることを認識しておきたいところです。

 

今回はヤマト運輸からのみのアナウンスですけど、この影響を受けるのは他の宅配便業者にも影響があることが予想されます。ご利用の業者に同様のことがないのかどうかもご確認になったほうが良いかもしれません。

 

5月27日から6月10日までの15日間において、上記の対象地域に住居や会社がある場合には十分にご注意下さい。