見やすくなった?・・・
engadgetの記事に、 文章を『読みやすいレイアウト』に変換するWEBサイト、DNPが公開 てのがありました。
大日本印刷(DNP)は、任意の文章を『読みやすいレイアウト』に変換するウェブサイトを9月30日までの期間限定で無償公開したそうです。同社が日本ユニシスと共同開発した「読書アシスト」技術を活用しているとのこと。記事によると・・・
「読書アシスト」は、文節(意味のまとまり)ごとに目線を上手に動かせるように、文字配置や改行位置を調整する技術です。読むスピードが低下する要因となる「無駄な目線の動き」を減らすことができ、1分間に読める文字数が、一般的には400〜600字程度であることに対し、特別な速読の訓練をしなくても、最大1000文字程度まで、約1.5〜2倍に向上するとうたいます。
だそうです。中の人はブログを書く上で、あまり長くならずに1~2分でサラッと読める分量にまとめるようにしています。文字数にして800~1000文字程度なのですが、その基準は上記にもある通り、1分間に読める文字数が400~600字程度で有ることが根拠になっています。
ただ、文字数だけでは読みやすいとは言えないので、センテンスを工夫するなり、あまり堅苦しくなりすぎないように口語体を多用するなり、それなりに気をつけているつもりなのですが、それでもまだ固いと言われてしまう時もあります。
今回は、科学的に無駄な目線の動きを減らすなどの工夫がされているとのことで、より読みやすくなると思いましたので、試しに昨日の本ブログの一部を変換してみました。それが以下の画像です。
右に下がっていっていたり、文節を分断しないようにしていたり等々かなり工夫されているようですが、読みやすくなっていますかね?
これを本ブログ内で再現するのはちょっと難しいと思うのですが、読みやすくなるのであればいくつかの項目は取り入れていきたい思いますが・・・果たして?
文書の変換にはChrome拡張機能を利用する方法とAPIを利用する方法が有りますが、Chrome拡張機能を利用する方法のほうが一般的だと思いますので、ご興味のある方はご利用になってみてはいかがでしょうか?
