連携がカギ・・・
INTERNET Watchの記事に、 楽天銀行、クラウド型請求書ソフト「MakeLeaps」無料提供、法人ビジネス口座の保有者向けに てのがありました。
楽天銀行株式会社は、クラウド型請求書ソフト「MakeLeaps」が無料で利用できる「MakeLeaps 楽天銀行無料プラン」の提供を、法人ビジネス口座を保有する顧客向けに開始したそうです。記事によると・・・
請求書、見積書、発注書、注文請書、納品書、請求書、領収書、作業報告書といった帳票の管理・作成業務をクラウド上で行えるもので、この無料プランでは1口座につき最大10社の取引先に対して使用できる。帳票の印刷・封入・投函までの郵送作業も、有料で代行依頼が可能。1通160円(税込/切手代込み)から。
だそうです。無料で利用できるのはたった10社なのですが、定期的に請求書を出す必要がある取引先のみ登録しても良いかもしれませんね。
この手のクラウド型請求書は、 Freee や MFクラウド のようなクラウド会計にバンドルされていることが多いんですけど、今回のように銀行口座と連携させているのは初めてかもしれませんね。
記事にもある通り、有料プランだと取引先ごとに仮想口座が作れて、仮想口座の口座番号から振込人を特定できるため、消し込み作業の自動化が実現できるということでこれは、銀行口座との連携の強みかもしれません。
もちろん、請求書の発行・投函までも別料金でやってくれますので、バックオフィス業務がかなり軽減されるのは間違いありません。
この手のサービスの銀行やクラウド会計との連携は益々増えていくと思いますし、経理などのバックオフィス業務はほぼ自動化になる時代もそう遠くないように思います。
今後のさらなる展開に期待したいところです。