時代の流れだね・・・

 

PC Watchの記事に、 【速報】新ATOK、パッケージ版廃止で月額制のみに てのがありました。

 

株式会社ジャストシステムは5日、都内で記者会見を開き、次期日本語ワープロ「一太郎 2018」および日本語入力システム「ATOK」を発表したそうです。記事によると・・・

 

このなかで、ATOK単体製品のパッケージ版を取りやめ、提供方法を「ATOK Passport」のみに絞ると発表した。このATOK Passportにおいて、Windows向けに新機能を搭載した「ATOK for Windows (Tech Ver.31)」を、2018年2月1日より提供開始する。

 

だそうです。ATOKはウチのお客様でもご利用者が多く、一太郎全盛の時代から長くご利用の方が多いみたいです。それが最新のATOKではパッケージ版が廃止されて、サブスクリプション版の「ATOK Passport」のみでの提供になるそうです。

 

まぁ時代の流れですかね。こうしてパッケージ版を廃止するのは、Adobeがフォトショシリーズを全てクラウド化したのが有名ですね。まぁブッチャケそのほうが儲かりますから、仕方のないことだとは思いますけどね。

いずれ殆どがそういう流れになっていくんでしょうかね。実際、現在でもソフトはダウンロードしてインストールするものが多くなっていますしね。

 

ただ、ウチのお客様の中小企業様の場合だと、サブスクリプション版って結構ハードル高いところも多いんですよ。

 

「え?毎月、金かかるの?」

「はぁ?ソフトって買い取りじゃないの?」

「月額だと稟議が・・・」

 

とか、結構聞かれたりしたことありましたしね。

あと、「ATOK Passport」は支払い方法がクレカのみなので、その辺がネックのところもあるみたいです。

 

まぁ、時代の流れなので、サブスクリプション版が市民権を得る頃になれば、どうってこと無いんでしょうけど、今現在はパッケージ版とサブスクリプション版が両方あるならば、パッケージ版をお選びになる中小企業様のほうがうちのお客様では多いような気がします。

 

今回のATOKも最新版の「ATOK for Windows (Tech Ver.31)」ではなく、「ATOK2017」のパッケージ版は販売が継続されるそうですので、サブスクリプション版の導入が難しい場合はそちらをお選びになるといいですよ。

 

 

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