これが本命か・・・
ケータイWatchの記事に、 ASUS、メタルボディになった「ZenFone 3 Laser」26日発売 てのがありました。
ASUS JAPANは、SIMロックフリーのAndroidスマートフォン「ZenFone 3 Laser(ZC551KL)」を26日に発売するそうです。記事によると・・・
チップセットは「Snapdragon 430」(1.4GHz、オクタコア)で、メモリは4GB。32GBのストレージを内蔵し、最大128GBのmicroSDXCカードをサポートする。
Wi-FiはIEEE802.11b/g/nに対応。バッテリー容量は3000mAhで、連続駆動時間は13.1時間(モバイル通信時)。端子はmicroUSB。大きさは約149×76×7.9mm。重さは約150g。カラーはゴールドとシルバーの2色。
だそうです。スペック的にはメモリも4GBだし、ストレージも32GBだしオクタコアのスナドラですし、かなりミドルクラスとしてはかなりいい線いってますよね。これで価格が2万7800円(税抜)だそうで、本家「ZenFone 3」が発表になった時はコスパの良さが失われてしまったと思いましたが、今回の「ZenFone 3 Laser」はかなりコスパ高いですね。
中の人が使ってるHUAWEI P9 liteより、メモリとストレージが倍増で、画面が0.3インチ大きい5.5インチになっているにも関わらず価格はそんなに大差ないようです。
更に驚いたのは記事中にある・・・
UQ mobileオンラインショップでの価格は、1万9800円。通信料金とセットで2年契約の「ぴったりプラン」の場合、500円×24カ月(総額1万2000円)で提供する。
工エエェェ(´д`)ェェエエ工
安すぎでしょぉぉおおお!
このスペックで2年縛りとは言え、500円×24カ月(総額1万2000円)はありえない。「総務省さ~んMVNOで端末のありえない安売りしてますよ~」とチクりたいくらいの安さですね。
「ZenFone 3 Laser」はスペックだけ見る限り現時点で最強コスパ端末だと思いますので、MVNOで端末をお探しの方は、選択肢の一つとしてぜひご検討になっていい端末だと思いますよ。特にMVNOにこだわりのない方は、UQ mobileのプランはホントにお薦め。
中の人も店頭に並んだ際には、是非とも実機を確認したいと思います。