喫煙者は非喫煙者にくらべメタボリックシンドロームにかかる危険性が1.2倍です。


喫煙と内蔵脂肪の蓄積は無関係に思われがちですが、

実際は違います。

タバコに含まれるニコチンはインスリン抵抗性を生じさせ、

血液中のインスリン濃度を高めます。

その結果、メタボリックシンドロームを引き起こします。


1日に吸うたばこの本数に比例して、

危険性はどんどん高くなります。


また、禁煙したからといって危険性が全くなくなるわけではありません。


禁煙する前の喫煙本数が1日20本未満であれば、

非喫煙者と同じですが、

20本以上では禁煙後20年間危険性が持続します。

本当に怖いですね。


メタボリックシンドローム対策としての禁煙を

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