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AllDaigou 中国輸入・1688仕入れブログ

1688・タオバオ仕入れ、検品、国際送料、関税、EC販売の実務を日本語で解説。中国輸入初心者から楽天・Amazon・メルカリ・BASE・Shopify運営者まで役立つ情報を発信します。

1688やタオバオで仕入れた商品を日本へ送る前に、「何を確認すればいいの?」と迷うことはありませんか?

中国輸入では、購入後に中国倉庫へ届いた荷物を確認し、必要に応じて検品・まとめ梱包をしてから国際発送へ進みます。出荷前の流れを知っておくと、仕入れ後の不安を減らしやすくなります。

中国輸入で検品が必要な理由

まずは全体像|出荷前の4ステップ

  1. 入庫確認:倉庫に届いた商品と注文内容を照らし合わせる
  2. 検品:数量・外観・カラー・サイズ・付属品などを確認する
  3. まとめ梱包:外箱や緩衝材を整理して荷姿を整える
  4. 国際発送:数量・サイズ・重量・配送先をもとに発送方法を相談する

出荷前に確認したい5つのこと

1.入庫した荷物がそろっているか

複数のショップから仕入れると、荷物の到着タイミングがそろわないことがあります。商品名・数量・カラー・サイズを注文情報と照らし合わせ、何が届いていて何を待っているのかを整理することが最初のポイントです。

2.検品は商品に合わせて考える

数量、外観、カラー、サイズ、付属品、目立つ破損など、確認したい内容は商品によって異なります。アパレル、雑貨、精密機器、割れ物では、見ておきたい点も変わります。

中国倉庫に入庫した荷物

3.まとめ梱包で荷姿を整える

複数店舗の荷物を日本へ送るときは、不要な外箱をどうするか、緩衝材を入れるか、荷物をどうまとめるかも大切です。商品の状態を守りながら、受け取り後に扱いやすい形を考えます。

4.国際発送の前に情報をそろえる

商品URL、数量、配送先、検品で特に見たいポイントが分かっていると、発送方法を相談するときに話が早くなります。航空便・船便などを比較する前に、まず荷物の情報を整理しておくのがおすすめです。

5.出荷後に説明できる状態にしておく

いつ、何が、どの状態で出荷されたかを整理しておくと、販売後のお客様対応にも役立ちます。中国輸入は、仕入れ後の見える化が安心感につながります。

中国から日本への国際発送前に荷物を積み込む様子

コメントで気軽に教えてください

中国輸入・1688仕入れ・タオバオ仕入れで「この商品はどう送ればいい?」「検品では何を見ればいい?」と気になることがあれば、コメントで気軽に教えてください。

AllDaigouでは、中国倉庫での入庫確認、検品、梱包から日本への国際発送まで、日本語で状況を整理します。

AllDaigou|中国輸入・1688仕入れサポート

1688やタオバオで仕入れた商品を中国から日本へ送るとき、物量が増えるほど検討したいのが船便です。航空便より時間はかかりますが、家具、収納用品、雑貨、アパレルのまとまった在庫など、重量や体積が大きい貨物では国際送料を抑えやすくなります。

ただし「船便は安い」という理由だけで選ぶと、港湾費用や通関費用、日本国内の配送料を含めた総額が想定より高くなったり、販売開始に間に合わなかったりします。結論から言うと、船便を選ぶ前には梱包後のCBM、総重量、希望納期、商品内容、配送先、LCLかFCLかを一緒に確認することが重要です。

この記事では、中国輸入を行う日本のEC販売者に向けて、中国から日本への船便の料金が決まる仕組み、CBMの計算、LCL・FCLの違い、納期、通関、見積もり前の確認事項を実務目線で解説します。

先に要点

船便の比較は「1kg単価」ではなく、日本の指定場所までの総額で行う
CBMは梱包後の縦・横・高さから計算し、商品ページの寸法だけで決めない
小口混載はLCL、コンテナ単位はFCLが基本。ただし物量と条件で判断する
目安日数には中国国内配送、入庫、検品、出港待ち、通関、国内配送も加える
食品、化粧品、電気用品、知的財産権に関わる商品などは発注前確認が必要
この記事で分かること

中国から日本への船便が向いているケース
CBMの計算方法と見積もりの考え方
LCLとFCLの違い
料金と納期が変わる主な要因
通関・関税・輸入規制の注意点
見積もり前に準備する情報
中国から日本への船便が向いている商品

船便は、納期よりも物流コストを重視したい商品に向いています。代表例は、収納用品、家具部品、キッチン雑貨、アパレル在庫、梱包資材、アウトドア用品、店舗什器などです。単価が低くても箱が大きい商品や、1回の発注量が多い商品では、航空便の容積重量が重くなりやすいため、船便を比較する価値があります。

一方で、発売日が決まっている商品、欠品補充、テスト仕入れ、サンプル、季節商品の初回投入などは航空便の方が適することがあります。初回は少量を航空便で販売し、売れ行きを確認した定番商品を船便へ切り替える方法も現実的です。

判断項目    船便を検討しやすい    航空便も比較したい
物量    まとまった数量・大きな体積    サンプル・小ロット
納期    販売まで余裕がある    発売日・補充期限が近い
商品特性    重い・かさばる・定番在庫    軽い・小さい・高粗利
販売段階    需要が読める継続仕入れ    需要検証前の初回仕入れ
船便では、箱数だけでなくパレット、外装、総重量、最終CBMを出荷前に記録します。
CBMとは?計算方法を具体例で確認

CBMは立方メートルを表す単位で、海上輸送の見積もりで重要な基準です。基本の計算式は次の通りです。

縦(m)× 横(m)× 高さ(m)= CBM

例えば、梱包後の外箱が60cm × 50cm × 40cmで、同じ箱が10箱ある場合は、0.6 × 0.5 × 0.4 × 10=1.2CBMです。寸法をcmで計算する場合は、縦 × 横 × 高さ × 箱数 ÷ 1,000,000でも求められます。

注意したいのは、商品本体のサイズと出荷時のサイズが違うことです。緩衝材、段ボール、木枠、パレット、複数商品の同梱によって最終CBMは変わります。1688の商品ページに書かれた寸法だけで確定送料を出すのではなく、仕入れ前は概算、梱包後は実測という二段階で管理すると予算との差を減らせます。

CBMが増えやすい3つの原因
外箱に空間が多い:複数工場の箱をそのまま送ると、不要な隙間が残る
破損対策の追加:木枠、角当て、緩衝材で外寸が増える
パレット積み:荷役しやすくなる一方、パレット分の高さと体積が加わる

CBMを無理に削ると破損率が上がるため、最小化ではなく「商品に必要な強度を守りながら無駄を減らす」ことが大切です。外箱交換、同梱、空間の見直しは、検品結果と商品の強度を確認してから行います。

LCLとFCLの違い

LCLは1本のコンテナを複数の荷主で共有する混載便です。小口から利用しやすく、コンテナ1本を満たさない物量に向きます。FCLはコンテナ1本を1荷主で使用する方法で、物量が多い場合や他の貨物との混載を避けたい場合に検討します。

項目    LCL(混載)    FCL(コンテナ)
向く物量    小口・中量貨物    大量・継続貨物
料金基準    CBMや重量、最低料金など    コンテナ単位と付帯費用
荷扱い    積み替え・仕分けが増えやすい    他社貨物との混載がない
検討ポイント    最低料金と現地費用    積載率と保管・荷下ろし体制

何CBMからFCLが得になるかは、港、時期、コンテナ種類、現地費用、配送条件によって変わります。単純な境界値で決めず、同じ条件でLCLとFCLの総額を比較してください。

船便の料金はどこで変わる?

海上運賃だけを見ても、実際に日本の倉庫へ届くまでの総費用は分かりません。中国国内の集荷、倉庫作業、検品、梱包、輸出手続、港湾関連費用、海上運賃、日本側の通関、関税・輸入消費税、国内配送などが関係します。

中国側の集荷費:工場から倉庫、倉庫から港までの距離と物量
倉庫作業費:入庫確認、検品、仕分け、ラベル、同梱、木枠など
海上輸送費:出発港、到着港、CBM、重量、LCL・FCL、時期
通関・税金:商品価格、送料、品目分類、原産地、税率
日本国内配送:港から倉庫・店舗・Amazon FBAなどの納品先まで

見積書を比較するときは、どこからどこまでが含まれているかを確認しましょう。中国倉庫渡し、港渡し、日本港到着、日本の指定先到着では条件が異なります。「安い見積もり」ではなく「同じ到着地点までの総額」に揃えると判断しやすくなります。

中国から日本への船便は何日かかる?

AllDaigouで案内している快速船便の到着目安は、ルートによりおおむね4〜7日です。ただし、これはすべての工程を含む固定納期ではありません。工場から倉庫への中国国内配送、入庫待ち、検品、梱包、出港スケジュール、通関、日本国内配送は別に考える必要があります。

また、台風、港の混雑、大型連休、税関検査、書類不足、配送先条件などで日数は変動します。販売開始日から逆算するときは、最短日数ではなく余裕を持った計画を立ててください。初回商品では、検品基準の調整や梱包方法の確認にも時間を確保します。

出荷前に箱数、重量、外寸、配送先、商品内容を照合し、通関資料と一致させます。
通関・関税・輸入規制で確認すること

船便でも航空便でも、日本への輸入では品目分類、課税価格、原産地、輸入関係他法令などの確認が必要です。税関は、品目分類・税率、関税評価、原産地、輸出入禁止・規制品目に関する案内を公開しています。商品名だけでは判断できないため、材質、用途、成分、構造、電池の有無、販売ページ、実物写真などを揃えて確認します。

コピー商品や知的財産権を侵害する商品は輸入できません。食品、食器、化粧品、医療・健康関連商品、電気用品、植物・動物由来品などは、関税法以外の法令や手続が関係する場合があります。発注後に問題が分かると返品や中国国内保管の費用が発生するため、商品候補の段階で相談するのが安全です。

税関の案内では、他法令で許可・承認などが必要な貨物は、輸入申告や税関審査の際にその事実を証明し、確認を受けなければ輸入が許可されないと説明されています。最終判断は税関や所管官庁、通関業者の最新案内に従ってください。

見積もり前に準備する8項目
商品URL・商品名:1688やタオバオの商品ページ、用途、仕様
数量とSKU:色・サイズ別の数量、セット内容
商品単価:通関と利益計算に必要な仕入価格
材質・成分:木材、金属、食品接触、化粧品成分など
梱包後の情報:箱数、1箱ごとの外寸・重量、パレットの有無
配送先:郵便番号、法人・個人、倉庫・店舗・FBAなど
希望納期:日本到着希望日と販売開始日
作業内容:検品、写真確認、ラベル、袋入れ、同梱、木枠の有無

梱包後の寸法が未確定でも概算は可能ですが、確定金額は実測後に変わることがあります。仕入れ前の概算と出荷前の確定値を分けて管理し、販売利益に予備費を入れておくと安全です。

AllDaigouでの船便出荷の流れ

AllDaigouでは、1688・タオバオなどの商品確認、代理購入、中国倉庫への入庫、数量確認、検品、不良品対応、同梱、袋入れ、梱包補強、重量・外寸測定、国際発送までを日本語で整理します。複数工場の商品を中国倉庫へ集約し、検品後にまとめて発送することも可能です。

商品URL、数量、配送先、希望納期を共有
商品仕様と輸送可否を事前確認
中国倉庫へ入庫し、数量・外観・必要項目を検品
同梱・梱包補強後に箱数、重量、CBMを確定
LCL、FCL、航空便を比較し、適切なルートを案内
出荷、通関、日本国内配送まで進行を確認

毎回同じルートを使うのではなく、商品の利益率、欠品リスク、販売時期、物量に合わせて航空便と船便を組み合わせる方が、在庫と物流費を管理しやすくなります。

よくある質問
1CBMから船便を利用できますか?

ルートや貨物条件によりますが、LCLは小口貨物から検討できます。最低料金、重量、港湾関連費用があるため、1CBM単価だけでなく日本の指定先までの総額をご確認ください。

商品ページのサイズで送料を確定できますか?

確定はできません。外箱、緩衝材、同梱、パレットなどで外寸と重量が変わります。仕入れ前は概算、梱包後は実測値で確定するのが基本です。

船便と航空便を分けて送れますか?

可能です。欠品分や発売分を航空便で先に送り、継続在庫を船便で送る方法があります。SKU、箱、納品先を明確に分けて管理します。

複数工場の商品をまとめられますか?

中国倉庫へ集約し、入庫確認、検品、同梱後にまとめて発送できます。ただし破損しやすい商品、重量物、長尺物は箱分けや木枠を含めて判断します。

関税と輸入消費税は船便料金に含まれますか?

ルートと配送条件により扱いが異なります。品目、商品価格、送料、税率などで税額が変わるため、見積もり時に費用範囲と負担者を確認してください。

船便・航空便の総額と納期を比較します

商品URL、数量、希望納期、日本の配送先をお送りください。検品・梱包を含め、中国から日本への発送方法を日本語で整理します。

無料相談・見積もり

関連ページ:中国から日本への国際発送 | 中国から日本への航空便 | 料金表とお客様の声 | 中国輸入の検品代行 | 1688仕入れ代行 | よくある質問

参考:税関「輸出入手続」 | 税関「輸出入禁止・規制品目」

更新日:2026年7月27日 編集・確認:AllDaigou運営チーム

※本記事は一般的な実務情報です。料金、日数、通関、税率、港湾費用、輸送条件は変更される場合があります。商品ごとに配送会社、通関業者、税関、所管官庁の最新条件をご確認ください。

中国から日本への航空便の料金・日数・容積重量を解説

1688やタオバオで商品を仕入れるとき、「日本までの航空便はいくらですか?」というご相談をよくいただきます。

ただし、国際送料は商品重量だけでは決まりません。軽い商品でも箱が大きいと、容積重量で計算され、想定より高くなることがあります。

航空便を選ぶ前の5ポイント
① 実重量と容積重量
② 日本で必要になる日
③ 電池・液体・磁石の有無
④ 梱包後の箱数と外寸
⑤ 商品1個当たりの利益

航空便の日数目安

中国から日本への航空便は、ルートにより約2~7日が目安です。快速便は2~3日、通常便は4~7日程度ですが、中国倉庫での入庫、検品、袋入れ、梱包の時間は別に考えます。

「何日で届くか」だけでなく、販売開始日から逆算して、何日までに中国倉庫から出す必要があるかを確認することが大切です。

容積重量の計算例

目安の計算式は次のとおりです。

縦 × 横 × 高さ(cm)÷ 6000
※一部航空便は ÷ 5000

50cm × 40cm × 30cmの箱なら、容積重量は10kgまたは12kgです。実重量が7kgでも、容積重量で計算される場合があります。

中国倉庫で日本向け航空便の出荷を待つ荷物

航空便に向いている商品

  • サンプルやテスト販売
  • 欠品を避けたい補充商品
  • 小型で利益額を確保できる商品
  • 発売日や季節が決まっている商品

大型で低単価の商品や、まとまった物量は船便も比較します。最初の一部を航空便、残りを船便にする分納も選択肢です。

電池や液体は発注前に確認

電池、液体、粉末、磁石、スプレーなどは、通常ルートで扱えない場合があります。商品名だけで判断せず、仕様、成分、用途、メーカー資料を発注前に共有してください。

見積もりに必要な情報

  1. 商品URL
  2. 色・サイズ別の数量
  3. 商品単価
  4. 材質・成分・電池仕様
  5. 重量と外寸
  6. 日本の配送先
  7. 希望納期
料金、日数、通関、危険物条件は変更される場合があります。実際の発注・発送前に商品ごとの最新条件をご確認ください。

詳しい料金表と無料相談

完全版では、現在の料金目安、容積重量の詳しい計算、航空便と船便の比較、よくある質問まで掲載しています。

中国から日本への航空便・完全版を読む

商品URL、数量、希望納期、配送先を送っていただければ、検品・梱包を含めた発送方法を日本語で整理します。

無料相談・見積もりはこちら

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中国倉庫でAmazon FBA向け商品ラベルをスキャン確認する作業

中国から仕入れた商品をAmazon FBAへ納品するとき、商品自体に問題がなくても、ラベル、数量、セット方法、輸送箱の情報が一致していなければ受領が遅れることがあります。

今回は、中国倉庫で出荷前に確認したいポイントを、分かりやすくまとめます。

納品不備を減らす4段階
① 商品マスターを固定する
② 検品合格数を確定する
③ ラベルをスキャン照合する
④ 箱ごとの内容を記録する

よくあるラベルの間違い

FNSKUの旧版を使う、色違いへ別SKUのラベルを貼る、JANや工場管理コードが外から読める、といった不備があります。

ラベルPDFにはSKU名、色、サイズ、版数を付けます。貼付後は文字を見るだけでなく、バーコードをスキャンして商品と一致するか確認します。

検品してからラベルを貼る

入庫数を数え、外観、色、サイズ、動作、付属品、セット内容を確認します。不良品と保留品を分け、合格品だけをFBA作業へ進めます。

中国倉庫でFBA納品予定商品をSKU別に管理する現場

三つの数量を同じ表で確認

次の三つが一致しない場合は、梱包を止めて原因を確認します。

  • 検品後の合格数量
  • 実際に貼付した商品ラベルの数量
  • 納品プランへ入力する数量

封函前に箱別明細を残す

箱番号、SKU、数量、重量、配送ラベルを記録します。古いラベルを外し、封函前の内容、封函後の箱、箱ラベル、重量計を撮影しておくと差異の確認に役立ちます。

FBA納品用の箱数とラベルを確認して国際発送する中国倉庫

Amazonの納品・梱包・ラベル要件は変更される場合があります。実際の出荷前にSeller Centralの最新条件をご確認ください。

完全版と無料相談

AllDaigouブログの完全版では、7つの納品不備、12項目チェックリスト、実務例、FAQまで詳しく掲載しています。

FBA納品不備を防ぐ完全版を読む

1688・タオバオの買付、検品、袋入れ、セット組み、FNSKUラベル、梱包、国際発送まで日本語でご相談いただけます。

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#中国輸入 #AmazonFBA #FBA納品 #FNSKU #商品ラベル #検品

Amazon FBA向け中国輸入商品の検品とラベル作業

中国から仕入れた商品をAmazon FBAへ送るとき、商品が完成しているだけでは納品できません。

商品登録、SKU、FNSKU、検品、袋入れ、輸送箱、納品数量を、同じ情報で管理する必要があります。

納品前に合わせる三つの数量
① 検品後の合格数量
② 貼付したFNSKUラベルの数量
③ 納品プランへ入力する数量

商品登録情報を先に決める

既存の商品ページへ出品する場合は、色、サイズ、付属品、パッケージまで実物と一致しているかを確認します。新規ページなら、商品名、ブランド、仕様、画像、バリエーションを整理します。

AmazonのSKUと中国倉庫の管理番号を対応させ、工場・検品担当・販売担当が同じ表記を使うことが大切です。

JANとFNSKUは役割が違う

JANを含むGTINは商品を識別する製品コードです。FNSKUは、FBAネットワーク内で出品者の在庫を識別するために使われます。

「バーコードを貼る」だけでは情報が足りません。どのSKUへ、どのデータを、何枚貼るかまで作業指示にします。

検品してからFBA作業へ

入庫数量を数え、外観、色、サイズ、動作、付属品、セット内容を確認します。不良品を分けてから袋入れやラベル貼りへ進むと、合格数と納品数を合わせやすくなります。

中国倉庫でAmazon FBA向け商品の数量とSKUを確認する様子

袋・セット・箱ラベルを確認

汚れやすい商品、部品が分離する商品は袋や箱で保護します。セット品は一つの商品として扱える状態に固定します。FNSKUラベルは読み取りやすい位置へ貼り、SKU表と一致しているか確認します。

箱ごとの内容、箱数、重量、配送ラベルも記録します。中国から直接Amazonへ送る場合は、輸入者、通関、税金、配送条件の確認も必要です。

Amazonの納品・梱包・ラベル要件は変更される場合があります。出荷直前にSeller Centralの最新条件をご確認ください。

完全版と無料相談

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Amazon FBA向け中国輸入の流れ|完全版を読む

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