オリジナルポーチの小ロット中国OEM|見積もり前の確認ポイント | AllDaigou 中国輸入・1688仕入れブログ

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「お店のロゴ入りポーチを作ってみたい。でも、最初から大量の在庫は持ちたくない」

そんなときは、まず1色・1サイズの案を作り、工場が対応できる数量を確かめるところから始めてみましょう。

ポーチは小さくても、生地、裏地、ファスナー、ロゴ、個包装と、決めることはいくつかあります。最初の相談で伝えておきたいポイントをまとめました。

中国OEMで企画する布製ポーチと生地見本のAI生成イメージ

ポーチの企画イメージ(AI生成。実際の製造品・サンプルの写真ではありません)。

1.サイズは「何を入れるか」とセットで

コスメ用なのか、充電器を入れるのか。同じ横幅でも、マチや開口部で使い勝手が変わります。

入れたいものの写真と、希望する横幅・高さ・マチを用意すると、相談しやすくなります。サンプルが届いたら、中身を入れてファスナーが無理なく閉まるかまで確認します。

2.最低ロットは色別に聞く

「100個作れますか?」だけでは、1色で100個なのか、複数色を合わせて100個なのか伝わりません。

色ごとの最低数量と、生地・部材の在庫を確認しましょう。100個はあくまで希望数量の例で、生産を保証する数字ではありません。

最初に1色案と2色案を分けて聞くと、条件の違いが見えやすくなります。

3.ロゴは位置・大きさ・加工方法を決める

「ロゴ入り希望」に加えて、どの面のどこに、どのくらいの幅で入れたいかを伝えます。

プリントか刺繍か、初回の加工費用が別にかかるか、追加発注でも同じ仕様を使えるか。このあたりも最初に確認しておきたいところです。

4.このメモを埋めれば、相談のたたき台に

・用途/入れたいもの:
・参考画像または商品URL:
・横幅/高さ/マチ:
・生地と色:
・色ごとの希望数量:
・ロゴの位置/幅/加工方法:
・個包装の希望:
・日本の配送先郵便番号:
・希望納期/予算:

分からない項目は「未定」で大丈夫です。参考画像を添えて、対応できる仕様から相談する方法もあります。

発注前に、サンプルと総額を確認

サンプルは、縫い目、裏地、開閉、ロゴ位置までチェック。修正点は写真で残し、量産する仕様と承認サンプルをそろえておきます。

見積もりは商品代だけでなく、試作、加工、検品、梱包、送料などの内訳も確認します。料金や納期、最低ロットは条件ごとに変わるため、個別見積もりで確かめてください。

AllDaigouでは、工場の対応条件やサンプルの確認、検品、日本への発送まで日本語でご相談いただけます。

詳しい流れ:
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参考画像や希望数量からの相談は、AllDaigouの相談窓口へ。

商品URLがある方は、依頼・見積もりフォームもご利用いただけます。

まずは、作りたいポーチに何を入れるのか。一つ決めると、次に聞くことが見えてきます。