商品URLだけ送って、すぐに正確な総額が出るとは限りません。
数量、色・サイズ、検品、梱包、配送先で条件が変わるためです。
まず送る7項目
1.商品URL
ページが開けるか確認します。
2.商品名と用途
「雑貨」だけでなく、何に使う物かを書きます。
3.色・サイズ・型番
選択違いを防ぐために必要です。
4.SKUごとの数量
合計だけでなく、仕様ごとに分けます。
5.検品内容
数量、外観、サイズ、付属品など、見てほしい点を書きます。
6.梱包希望
合箱、分箱、破損防止、ラベルの有無を伝えます。
7.配送先と希望時期
国、郵便番号、住所、使いたい日を準備します。

少量購入の例
白・Mサイズを2個。色、サイズ、傷、付属品を確認。日本へ発送。急ぎではないので、安全な梱包を優先。
このくらい書けば、確認したい点が伝わります。
大量購入なら
複数商品は、1行1SKUのCSVや一覧表がおすすめです。
商品URL、商品名、仕様、数量、注意点を分けて書くと、発注・検品・出荷の確認に使えます。
送信前チェック
- URLが開ける
- SKU別の数量がある
- 仕様が分かる
- 配送先の国と郵便番号がある
- 費用・速度・品質の優先順位がある
商品によって輸送可否、規制、税額、通関条件は異なります。個別確認が必要です。
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確認日:2026年8月14日。