中国輸入の容積重量とは?計算例と送料の確認方法 | AllDaigou 中国輸入・1688仕入れブログ

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商品は軽いのに、国際送料が高い。

その理由は、商品重量ではなく「梱包後の箱」にあるかもしれません。

軽い商品でも大きな箱なら、輸送スペースを基準にした重量で請求される場合があります。計算係数は便ごとに異なるため、式だけ暗記せず見積条件を確認します。

【先に結論】

梱包後の外寸を測り、実重量と容積重量を並べ、利用する便の請求条件を確認します。

【計算例】

梱包後の箱が60cm × 40cm × 40cm、実重量が5kgの場合。

・6,000で計算:16kg
・5,000で計算:19.2kg

同じ箱でも係数によって変わるため、1kg単価だけでなく、計算係数と請求重量を確認します。

【ここをチェック】

■ 測る
梱包後の最長部を含む外寸

■ 比べる
実重量と便ごとの容積重量

■ 改善
圧縮・箱変更・混載の影響

ただし、クッションや衣類を無理に圧縮すると、変形やしわの原因になります。送料だけでなく、日本到着後に販売できる状態かを優先します。

【進める順番】

・梱包後の縦横高さを確認
・実重量と計算重量を比較
・箱を変えた再見積もりを取得
・破損や変形とのバランスを記録

【相談前に準備する情報】

・商品URLと数量
・梱包後の想定サイズ
・日本の配送先
・希望納期
・電池、液体、磁性、粉末などの有無

容積重量の係数、端数処理、最小重量は輸送サービスごとに異なります。公開式だけで最終送料を断定しないでください。

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確認日:2026年8月12日

計算係数、端数処理、最低課金重量、料金、輸送可否は便と商品条件で異なります。正式な見積もり前に個別確認してください。