IT営業マンの行く末 ~3rd Stage~ -13ページ目

IT営業マンの行く末 ~3rd Stage~

法学部から零細企業へ就職し、PG開発やら営業やらやった後上京。
教育業界へのWEBサービスベンチャー企業を経て、ベンチャー企業のスタートアップに参画することに。

何気にアクセスのあるこのブログがもったいないので、細々と続けようと思とります。。。

あるアプリケーションをインストールするため、COM+アプリをインストールして、コンポーネントサービスのCOM+アプリケーション管理画面を開くと、


『最後の操作の処理中にエラーが発生しました。エラーコード80080005-サーバーの実行に失敗しました。イベントログにトラブルシューティングのための追加上位法が含まれている可能性があります。』

とのエラーメッセージが表示された。


そこでイベントビューアを見てみると、


ソース:COM+
分類:不明
種類:エラー
イベント ID:4689
説明:ランタイム環境が内部状態で矛盾を検出しました。これは、COM+アプリケーションで実行されているカスタムコンポーネント、カスタムコンポーネントがしようするコンポーネント、およびほかの原因によって、プロセス内が潜在的に不安定になっていることを示しています………続く



さらに…

ソース:MSDTC
分類:MSDTC
種類:エラー
イベント ID:4437
説明:MS DTC サービスを実行しているアカウントが向こうです。これは、サービスのアカウント情報が Microsoft 管理コンソール (MMC) のサービス スナップインを使用して変更された場合に起こります。MS DTCサービスは開始作業を続行します。MS DTC サービスのアカウント情報が、コンポーネント サービス エクスプローラを使用して更新されていること確認してください。




ネットで調べるものの、あまり情報がなく、だだはまりをしていた。

WindowsXPの標準機能、『システムの復元』を行っても、なぜか以前の状態に戻らず…


色々調べて、下記の手順を行うと直った。
とりあえずのメモ。


1、コントロールパネル⇒管理ツール⇒サービスを起動する。

2、サービスの一覧の中から、『Distributed Transaction Coordinator』を選択し、右クリック⇒プロパティを選択する。

3、『ログオン』タブを選択。
  ここで"ローカルシステムアカウント"が選択されていた。

4、そこでアカウントを『NT AUTHORITY\NetworkService』に変更する。
  実際は参照ボタンからユーザの検索を行い、"NetworkService"を選択する。

5、パスワードがデフォルトで"***************"みたいになっているので、それを削除して空白(ノンパス)にします。

6、『適用』ボタンを押下するとサービスの再起動を促されるので、『OK』ボタンを押下した後サービスを再起動させます。



IT営業マンのちょっと便利
*上記の状態で『適用』ボタンを押下。



以上を行った後、コンポーネントサービスの管理画面を開くと、COM+アプリケーションの一覧がばっちり開けました。


アプリケーションのインストール自体が、COMを削除したり更新したりインストールしたり…という作業を行うものだったのですが、その辺の作業をしてるうちに何かのタイミングでMS DTCサービスを起動する際のログインアカウントが変更されたのでは…参照したサイトには書かれていました。


正直Microsoftのサイトは書いてあることが難しいし、情報は少なすぎるし、えらい大変でした。

参照させていただいた下記サイトに感謝です。
コンポーネントサービスの参照でエラーが出る



フェンリル版 Internt Explorer 8 誕生


SEMマスターで検索エンジンに上位表示


85種類もの面白くて可愛いドメインがたくさん!ロリポップサーバー★

Officeのプロダクトキーを確認したいと思ったことはありませんか?


古いパソコンから新しいパソコンへOfficeを入れなおす場合、またプロダクトキーがたくさんありすぎて今どのプロダクトキーを使っているか分からない、なんてことはたま~にあると思います。


ちなみにMicrosoft Officeの標準機能ではプロダクトキーは表示できません。



そんなとき、方法は二つあります。


①レジストリに登録されている情報を探し出す。


②フリーソフトを使用する。



①はそこそこややこしいし、Officeのバージョンなどの縛りもあるようなので、今回は②の超便利なフリーソフトを使用する方法をご紹介します。



プロダクトキーを表示させるソフトはいくつかありますが、色々試した結果、『NirSoft ProduKey 』が一番きれいに表示してくれました!!



使い方は…



このサイト へアクセス。

 ページ中段より少し下の『Download ProduKey』という文字リンクをクリック。


②ファイルのダウンロードが開始されるので、任意の場所(デスクトップとか)に保存。


③保存した『produkey.zip』を解凍する。


④解凍したフォルダの中にある、『ProduKey.exe』を起動する。

 ちなみにレジストリには登録しないので、USBなんかに入れておいても起動します。


⑤起動したら自動でプロダクトキーが表示されます!!



IT営業マンのちょっと便利


ちなみに下図のように、Office以外のMicrosoft製品のキーも表示してくれるようです。

IT営業マンのちょっと便利
・Windowsのエディション
・Windowsのキー
・Officeのキー
・Intertnet Explorerのキー
・SQL Serverのキー
・Exchange Serverのキー 



日本語化については、このサイト の下段、『Japanese』の表記リンクから『produkey_japanese.zip』ファイルをダウンロード・解凍し、中にあるiniファイルを先のprodukeyフォルダの中にコピーすれば出来ます。


かなり便利なソフトですが、標準では表示されないキーを表示するソフトなので、クラックソフトとしてセキュリティソフトなどに止められる可能性もあるので、自己責任での使用をお願いします。
(ちなみにウィルスバスターでは警告等は出ませんでした。)


このProduKey以外にも似たようなプロダクトキーなどを表示するソフトはありましたが、ProduKeyが一番良かったです。
一応リンク↓


『arezview』:http://www.majorgeeks.com/ArezView_d5233.html
『ProductKeyRecovery』:http://www.altech-ads.com/product/10003246.htm
『CD Key Seizer』:http://www.alexnolan.net/software/windows_cdkey_finder.htm
『Windows Product Key Viewer』:http://www.rjlsoftware.com/software/utility/winproductkey/





ホームページを制作・公開してもすぐにはGoogleやYAHOOなどの検索エンジンにはひっかからない。

検索エンジンのプログラムが世界中のウェブサーバを巡回して、登録していくので時差が生じるからだ。

お客さんのホームページを公開して、ある日急にランキング上位に表示されたり、徐々にランキング上位に上がってくる様子を見ると、なんだかちょっと嬉しくなる。


そんな自分のホームページやブログが、今何位にいるのかランキングを調査するフリーサイトがこれ。


『BROAD ENTRY RANKING CHECKER』



サイトのURLと調査したいキーワードを入力するだけで、Google・YAHOO・MSNの三つの検索エンジン上のランキングを一発で教えてくれます。


ちなみにこのブログは…



IT営業マンのちょっと便利



上記キーワードで検索すると…


IT営業マンのちょっと便利




こんな結果に!!(見にくいですが…)


順位の横の値はそのキーワードで月間でどれだけ検索されたかを示す値。


圏外ばかりでも一つでも1位があると嬉しいですよねニコニコ


Googleは検索結果にブログがヒットしやすく、YAHOOはその逆らしい。


MSNは…知らない。



ただ最近ではマイクロソフトのBing がサービスを開始したり、韓国企業のNAVER なども日本でベータ版をリリースしたりしているので、検索エンジン市場の動向も興味深い。



アフィリエイターもダイアラー?も書くからにはたくさん訪問してほしいですもんね。


SEO対策にも是非どうぞ。


改めて毎度ご訪問いただき、ありがとうございます。