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IT好きのつぶやき

ITに関連して、いろいろアップします。

先日、日経電子版無料会員2年で135万人突破とのことに触れましたが、アメリカでは数ヶ月で1000万人を超える情報共有サービスが増えているようです

最近では、facebookに、なんと10億ドルで買収された「インスタグラム」が有名ですが、1年あまりで3000万人の会員を集めています

画像データを共有するサービスが人気のようですが、共通点は「スマホ」、「SNS」だとのことです

「SNS」、「スマホ」これに、「クラウド」を加えた3ワードとどれだけ近づけるかが、ビジネスの成功の可否を握っているのではないでしょうか

<関連サイト>
「インスタグラム」
「ピンタレスト」
「フォースクエア」
「タンブラー」
「すごい時間割」
「フォト蔵」


フジテレビが、You tubeで番組を流しはじめましたね

無料配信にすると、既存の番組のスポンサーが嫌がるというのでなかなか踏み切れなかったらしいですが、逆に認知度が高まるということではじめられるそうですね

視聴率40%超えした「家政婦のミタ」のような番組もありましたが、これだけネットで情報が行き届くと、テレビの視聴者が減ってくるのはある意味当然のような感じがしますし、この動きは他局に波及していくと思います

スマホが爆発的に普及した結果、ネットがメインでテレビがサブという位置関係に変わってきているのでしょうね

ネット通販、携帯ゲームとさまざま(というよりほとんどといっていいかもしれませんね)な分野を大きく変化させているネットですが、テレビ業界もついに飲み込もうとしていますね


<関連サイト>
フジテレビ



日経の電子版の有料会員数が20万人を突破しました。「創刊」という表現からも、力の入れようが伺えますが、米ウォルストリート英ファイナンシャルタイムズについで、世界3位とのことです

楽天6200万人mixi2500万人モバゲー2000万人と比較するとまだまだ少なく、タブレットが普及すればまだまだ伸びる余地がかなりあるのではないでしょうか

無料会員では135万人とのことですが、この有料会員との開きの115万人がどうななるかですが、アプリ数百本がまとめて月額390円の時代に、4000円という料金がどう受け取られるか、今後に注目です

<関連サイト>
日経電子版
米ウォルストリート  
英ファイナンシャルタイムズ  



ダイエットにネットを活用する人が増えてきていますね
使い方はいろいろで、カロリーの計算だけでなくSNS的な使いかたをする人も増えてきているみたいですね

ダイエットというのは、多くの人たちにとって関心度合いの高いことですから、ニーズにあったアプリを開発すれば、ダウンロードも増えてくる訳ですが、この「アプリ開発」というのが、ほぼ検討されつくされているのではという感じがします

「こういうアプリができましたので、使ってみませんか(ゲームソフトなんかまさにこれです)」から、「こういうことするのだけど、役にたつアプリは」に移ってきていますね。

おそらく、ジョギングだけを例にとっても、「ジョギングした際の血圧・脈拍数の変化の記録アプリ」「人気ジョギングコースのトイレマップ、ドリンク補充マップ」というのがあるのでしょうね

SNS関連では、同じジョギングコースを走っている人同士のSNSといのもできてそうだし、そこで知り合った人同士でジョギング大会を開催してみたりなど、スマホ、SNS、アプリといったキーワードだけで、いろんなアイデアが浮かんできますね

やや逆説な捉え方とすれば、このキーワード以外のことには、人、もの、金があまり動かなくなっているでしょうし、今後ますますこの傾向は強くなってくると思われます


<関連サイト>
「からだカルテ」
「ウェルネスリンク」
「あすけん」
「ヘルシア緑茶キャンペーン」



フェイスブックを活用したITサービスが最近増えてきていますね。
中でも、注目なのが「ソーシャルランチ」です

このアプリは、フェースブック登録者が2名1組で見知らぬ組と昼食をともにするというもので、Googleをスピンアウトした企業家が2011年5月からはじめています

フェースブックでは、実名登録なので、twitterのような匿名ツールにはない、安心感がこのサービスを浸透させているのでしょうね

まだまだ、ビジネスモデルとして課題は多いように思えますが、今後いろいろな可能性を秘めているサービスだと考えられます

フェースブックが普及したおかげで、いわゆる有名人ではない普通の人でも、検索すれば、かなりの情報収集が可能な時代になってきていますね

便利である反面、ちょっと窮屈な感じもしますね


<関連サイト>
「ソーシャルランチ」




衣料系の通販市場が熱くなってきていますね

出発は、スタートトゥディでしたが、それに靴専門サイトにてアマゾンが続き、今回いよいよ楽天が参入します

ネットでは直接品物を手にとることができないので、「衣料系は成り立たない」といわれていたことが懐かしく感じられますが、、15年には1兆円に迫る市場規模といわれています

今までの楽天市場の手法と異なり、楽天本体がサイトの運営を一貫して行うとのことです。この報道をきいて、ちょっと気になったのは既存の楽天市場に出店している衣料系ネットショップの今後についてです

品数・価格では、とても太刀打ちできないだろうし、どうやって差別化していくか

既存のリアル店舗から需要を奪ってきたネットショップですが、そのネットショップの中でもこれから熾烈な競争が始まっていっていますね


<関連サイト>
「ZOZOTOWN」(スタートトゥディ)
「javari」(アマゾン)
「ブランドオフィシャルショップ」(楽天)



シャープが赤字額を大幅に修正して、なんと4000億計上しています。先日、台湾大手EMSメーカーの出資が発表されましたが、当然この事実は知った上でしょうから、いずれシャープという会社が台湾資本の傘下に入るのは、かなり濃厚と思われます

ソニーも巨額な赤字を発表したりと、暗いニュースが続く日本経済ですが、一部ではその流れをなんとかして変えたいという動きもでてきています

民主党の小沢氏が利用するなどして、それなりに世間に知名度がでてきた「ニコニコ動画」もその一例だといえます。実はここは六本木にあったディスコを買収して、「ニコファーレ」というイベントを行なったりしています

アニメ関連の動画も多く含まれており、この辺に日本発のサービスとして世界に発信していく手がかりがあるように思います

ガラパゴス化しないよう、日本発のサービスをいかに世界で受け入れてもらえるようになるか、今一度、国じゅうをあげて知恵を絞っていけば、何らかの活路は見出されるのではないでしょうか

アップルサムスンなどと真正面からぶつかるのではなく、アニメ文化や、そのキャラクターグッズ関連など、 得意な分野を最大限生かしながら、世界の市場に打ち出していくのも一つの手かもしれません

<関連サイト>
ニコニコ動画
「ニコファーレ」




サムソン電子が、4200億円の利益を出したとの報道がありましたね。これは、通年の利益額でなくなんと、4半期ベースです。シャープソニーパナソニックが巨額な赤字を出したのと、まさに対称的です

スマホ特需というべき稼ぎっぷりですが、おもしろいのが、アップルのiPhoneの部品をつくるとともに、自社でもギャララクシーというブランドで、スマホ本体もつくっていることです。

経営資源を一気にスマホにもっていた経営判断力には脱帽ですが、逆に日本の企業がなぜそれができなかったのかでしょうか

アップルは次にテレビに進出すると噂されていますが、是非とも日本企業に奮起してほしいものです

それにしても、ここ最近は、実績でもニュースでも、アップルサムスンの2社が世界中を席捲している印象ですね

<関連サイト>
アップル製テレビ、名称は「iPanel」か



日本のIT競争力のランキングが1つ上昇したとの報道がありました。

この調査は、世界経済フォーラムが発表しているものですが、18位から17位になったそうですね

下がらなかっただけでも良しとしたほうがいいと思いますが、昔は世界経済大国といわれ、もうちょっと前では「ジャパン アズ No.1」という本がアメリカで発売されることを思いだすと、ちょっと寂しい感じもします

日本の総合力とサッカーのFIFAランキングが、かなり近くなってきていますね

前者は大きく順位をおとし、後者は大きく順位を上げているわけですから、いずれ逆転されるかもしれませんね


<関連サイト>
世界経済フォーラム
FIFAランキング



ついに出たというのが、この度バンダイから発売されたペット型ロボット「スマートペット」ですね。ヒットする要素がふんだんに取り込まれており、いずれ社会現象化する予感すらします

こういう発想は、バンダイ独自というよりも、日本人ならではのアイデアと思います。

ジョブスも、絶対できない発想ですし、ちょっと飛躍し過ぎかもしれませんが、このへんの商品に日本再生のヒントがあるような気もします