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IT好きのつぶやき

ITに関連して、いろいろアップします。

グーグルが、攻勢をかけていますね。

SNSの世界で、いま最も注目されているのがFacebookですが、これに待ったをかけようとしているのがグーグルといえます。facebookと競合関係であるGoogle+では、AKBを積極的に活用するなどして、その会員数を序々に増やしてきています。

そこにYou Tubeと動画機能統合というとっておきの秘策を打ち出しましたね
検索サイトではヤフーとぶつかり、ネットの閲覧ソフトではマイクロソフトに攻勢をかけ、そして今度はfacebookと交流サイトで勝負に出るなど、Googleはかなり好戦的な企業文化なのかもしれません

ただ、あっという間に、マイクロソフトヤフーから、アップルFacebookに話題の主役の座が移っていった現実をみたとき、常に攻撃的になっておかないとすぐ、置いていかれるという危機感の裏返しなのかもしれませんね

このような現状に満足しないGoogleの企業戦略をみていると、とても刺激になりますね


<関連サイト>
Google+
Facebook




中小型液晶ディスプレイのメーカーである「ジャパンディスプレイ」有機ELパネル市場参入を表明しましたね

この会社は官民ファンドの産業革新機構東芝日立ソニーから構成される、まさに日の丸を背負った会社ですが、ライバルはサムスンでしょうね(10年前の逆の構図ですね)。

そして、供給先として目指しているのはアップルと、アップル&サムソンの組み合わせの報道はちょっと前にも聞いた記憶があります。そうです、台湾の鴻海精密工業シャープへの出資のときです。

この構図は、ここ半年完全に定着してきた印象があります。これから、日本企業が大いに巻き返し、この構図を変えていけるか、それともこの構図が、世界製造業のデファクトスタンダート化していくか、大いに注目ですね


<関連サイト>
有機ELパネル
「ジャパンディスプレイが発足」
産業革新機構


ついにというか、やはりというかドコモからペン入力方式のスマホが発売されましたね

サムスンドコモとの組み合わせですが、もう韓国製といわれてもあまり違和感は
なくなってきていますね

おそらく、1年前まではやはり日本製ではないと、という意識があったと思います。
「日本の携帯のガラパゴス化」を叫ばれ始めたころ以降ではないでしょうか

台湾資本が筆頭株主になったシャープの報道など、電子製品市場が、もはや日本の独断場であったのは、もう遠い昔のようです


おそらくもう5年もすると、その事実さえ忘れ去られていそうです

<関連サイト>
Samsung電子製Android「GALAXY Note SC-05D」




最近は、通話をするときも音声データでなく、通信データとしてやりとりをする利用者が増えてきていますね

代表的なアプリが、「Skype」でビデオ通話機能が便利ですねスマホ向けのアプリでは「LINE」があります。これ以外では、音声品質を重視する人には、「Viber」がおすすめです。いずれにも共通しているのが利用料金の安さ(ほぼ無料)です。

昔、海外へ電話をかけるときは、あらかじめ話すことを準備しておいて、要点のみ話してさっと受話器を置いていた頃がとても懐かしく感じます。今は、「Viber」を使えばただですからねぇ

それにしても、ダイヤル式の電話機がなくなり、公衆電話がなくなり、そして今、音声データそのものがなくなりつつあることなど、10年前に誰が予想していたでしょうね


<関連サイト>
「Skype」
「LINE」
「Viber」




ネットの規制方法をめぐって、新興国と先進国との対立が激化して
きています


ロシア、中国からみれば、twitterfacebookのようなSNSを通し
て、自国にも「アラブの春」のような政変が起きないか心配してます。

また、ネットのアドレスを管理するサーバーが米商務省にあることを
問題視している国々(おもに欧州)もあり、議論は平行線をたどって
いるのが現状みたいですね


米国がまず案件の中心にすわり、これに対して基本的には賛同する
ものの、部分的には反対する欧州各国、立場を明確にしない日本
協同歩調をとりながら強く反対する中ロとそれを背後から応援する
フリカ勢
というお決まりのスタンスが、このネット規制にもそのまま投影
されていますね


今後、国際的な規制がネットの世界に入ってくることを考えれば、
ネットの自由度が一番高いのは、今なのかもしれませんね


<関連サイト>
ICANN
JPNIC・ICANN




本日、シャープはストップ高でしたね

理由は、皆さんご存知のとおり、台湾のEMSメーカー鴻海による
10%出資報道です


EMSメーカーとは、独自ブランドをもたず生産請負専門という業態で
すので、本来は黒子的立場で、下請け企業的な要素をもっていると
いえます。そういう点から、今回の出資は、小が大を飲む
(とはい
っても売上規模では、鴻海が3倍程度大きいですが)ということもい
えるのではないでしょうか


以前も中国企業によって、中堅家電量販店ラオックス、大手衣料レナ
ウン
の買収などがありましたが、日本を代表する企業であるシャープ
への出資となるとそのインパクトはかなり大きなものがあったように見
受けられます


「液晶のシャープ」といわれていますが、まさにその液晶パネルの主力
として建設された亀山、堺工場への莫大な設備投資(7000億円

近いと思います)が要因といえますが、3倍以上の規模の企業からの
出資ですので、いずれはその傘下に入る可能性も否めません


以前バブル期に三菱地所による米ロックフェラービル買収というニュ
ースが、その時代の象徴的出来事としてよく取り上げられてきました
が、この台湾メーカにによる日本大手家電メーカー出資というニュー
スが、ひとつの時代の流れのターニングポイントになっていくのでし
ょうか


<関連サイト>
鴻海精密工業
シャープ堺工場
シャープ亀山工場



先日、アップルが株主還元に3.7兆円という報道がありました


さすがの一言です


クックCEOの独自色を打ち出しはじめたような印象ですが、17年ぶ
りの配当
だそうです。

あれだけ株価が上がれば、なにかとモノ申す株主もこれまで、無配当
でもおとなしくしていたのでしょうね。その中での巨額配当ですから、
株主はさぞかし笑いがとまらないことと思います(羨ましい・・・


ただちょっと気になるのが、このことで研究開発のペースがおちるとい
うことがなければいいのですが・・・


この業界、ヤフーがそうであったように、ちょっと慢心するとあっという
間に置いて行かれてしまします(かつてアップルも経営危機に陥って
いたことも記憶に新しいところです


<関連サイト>
アップル
Yahoo!



ネット通販で、逆流が起こっています。

ここでの逆流とは、ネット通販業者がそのネットで培ったノウハウを
元に、今度は実店舗で勝負するという流れです


これまでは、実店舗のノウハウを生かしてネットショップに参入すると
いう流れでしたが、新しいトレンドはこの逆です。

ネット通販の最大の弱点ともいえる送料の問題が、当然実販売では
解消されるわけで、値段だけでなくすぐ手に入れることができるができ
ます。

次のトレンドとしては、ネットショップと実販売をクロスさせて
いく
傾向は、今後ますます強くなっていくのではないでしょうか


<関連サイト>
「復興デパートメント」ルミネ有楽町店Yahoo!
ZOZOTOWN








「ゲーミフィケーション」という言葉をご存知でしょうか

数日前私もはじめて目にした言葉だったのですが、ゲームの
楽しさを問題解決などゲーム以外の分野に役立てる手法
との
ことです


たしかに、なにかのマニュアルを読んだりするときに、クリックしたら
お宝が手に入ったりする簡単な仕掛けがあるだけで、リラックスでき
て根気が長続きしそうな感じがします


もちろん、本格的なゲームと比べれば簡単ではありますが、無味乾燥
になりがちな場面で、ちょっとしたアメをなめるような感覚になれるとい
うことが、集客時などにはそのちょっとした差が大きな威力を発揮
するのではないでしょうか


ちょっと前に、テレビで男性用トイレにちょっとしたゲーム感覚を取り入
れるだけで、清掃面でかなり効果があったとの紹介があったのです
が、これも「ゲーミフィケーション」の範疇に入るのでしょうね



<関連サイト>
「トイレッツ」
株式会社ゆめみ



今、全世界でもっともtwitterのフォロー数が多い人をご存知
ですか


そうです、レディ・ガガです。なんとフォロー数は2000
万人を超えて2118万人です


ベストテン中、歌手が9人、米国人が7人となっています。まさ
に、米国人で歌手であるレディ・ガガは今、70億人いる人類
の中で最も影響力のある人物といってもいいのではないでし
ょうか


次にあげるとすれば、6位にランクインしたブリトニー・スピア
ーズ
でしょうか。フォロー数は1436万人です


それにしても、2000万人の人から注目されているなかで、つ
ぶやくというのはどんな感じなのでしょうかね


台頭著しい中国から、ベストテン入りする人物が出てくるのは
いつなのでしょうか。ちょっと気になりますね
「新浪微博」という中国版twitterが普及していますので、し
ばら
くないかもしれませんね

<関連サイト>
レディ・ガガ
「新浪微博」