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IT好きのつぶやき

ITに関連して、いろいろアップします。

シニア層ネット通販利用が活発してきたという報道がありましたね

おもにペットや園芸品、食品を購入しているようですが、なんといってもこの層の特徴は、購入単価が高いことです

当然、売る側もなんとかこの層を取り込もうと、シニア向けのキャンペーンやイベントを行なっているようです

そして、この層のもう一つの特徴は、ピークの一つに午前11時台があるということです

ネット通販が拡大する中、ネットショップ間の競争も激化してきていますが、年代層をピンポイントで狙うというマーケティングも有効だと思われますし、そのときこのシニア層は最有力な年代層といえます。

やはり、お金をもっていることは、何かにつけてストロングですね


<関連サイト>
シニアのためのユーザビリティ研究所
シニア層のネットショッピング観察記録
電通デジタルシニア・ラボ


 
FACEBOOKが先週ついに上場しましたね
時価総額9兆円を超え、外食大手のマクドナルドを抜き去ったとのことです

意外と売上高は少なく、37億ドルでほとんど広告収入とのことです。この9兆円というのは、将来の期待を含めての金額なのでしょうね

ただ、中国企業のSNS分野での追い上げも予想され、このことを「国家資本主義VS自由市場主義」と叫んでいる学者もいます。

翻って日本に目を向けてみると、中国からEC撤退を決めた楽天が、画像交流サイト大手「ピンタレスト」へ40億程度の出資をきめたり、健康サイト「ケンコーコム」の買収を決めたりなど、新聞誌上を騒がせていますね

携帯ゲーム企業の行く末に暗雲が出てきた今、楽天には、日本を代表するIT企業として世界を席巻してもらいたいですね


<関連サイト>
Facebook
楽天
ピンタレスト
ケンコーコム



ここ最近、サムスンの名前を見ない日はない、といっても過言ではありません。ドラマや歌では、一足先に韓流といって騒がれていましたが、それが家電の世界まで及んできたということでしょうか

その強さに秘密はどこにあるのか

まずなんといっても、ここ最近目覚しいブランド力の向上でしょうね
「スーパーボウル」の超高額CMや、空港など以前の日本企業顔負けのマーケティング戦略が実を結んできているということですね

日本と比べて国内市場が貧弱な分、商品開発の段階から海外での販売を前提に取り組んでいるその意識の高さもその要因といえると思います。まさに「短所を長所」に変えるといった感じですね

もうひとつあげるとすれば、大量生産、フルラインナップを準備することにより規模のメリットを最大限享受していることでしょうか

このほかに挙げるとすればまだまだありそうですが、自国市場より海外市場を優先している点に、サムソンの勝利の方程式の脆さを感じずにはいられません


<関連サイト>
サムソン電子ジャパン
日本サムソン
株式会社横浜サムスン研究所




中古車買取の「ガリバー」が、情報システムを全面的にクラウド型に移行するみたいですね

この「全面的」にというところが重要で、100%なのと99%なのでは、システム運用上ぜんぜん意味合いが変わってくると思います

おそらく、オーナー企業であるからできる離れ業で、間違いなく最後はオーナー(社長ではなく)の鶴の一声で押し切ったのでしょうね

年間のシステムコストを3割減らせるとのことですが、運用コスト面だけでなく、情報システムに対する概念が、ライバル社と格段に優れてくることは間違いないでしょうね

中古車買取業界は、当面ガリバーの一人勝ちが続く予感です(名前のとおり、業界のガリバーですね

<関連サイト>
ガリバーインターナショナル
クラウドとiPadで働き方を変えた中古車販売のガリバー
アップル -ビジネスにもiPadを- 導入事例 - 



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電子マネーの利用が増えてきているみたいですね

イオンの「ワオン」、セブンイレブンの「ナナコ」2大電子マネーですが、なんと前者は1兆円でさらに来年度は倍増を狙ってるそうです

「ご当地ワオン」や「シニアナナコ」なども登場しており、利便性はますますアップしていきそうです。なんといっても、おつりの煩わしから解放されるのがいいですよね

現在電子マネーの規模は、商品券クラスですが、クレジットカードの規模と肩を並べるのもそう遠くないかもしれませんね

電子マネーは、いわゆるプリペイド方式ですので、クレジットカードではできないの決済サービス(ギフトとして送るなど)も誕生してきそうですね


<関連サイト>
イオン「ワオン」
セブンイレブン「ナナコ」
JR東日本「SUICA」
「EDY」
「PASMO」




米マイクロソフトが、「ウィンドウズ8」を日本で初公開しましたね

最近は、アップルfacebookの影に隠れて、やや存在感が薄くなった感じもしていましたが、いよいよ反撃開始といったところでしょうか

「再創造」という言葉をウィンドウス部門のトップが明言していますし、タブレットにも本格対応しているとのことですので、iPadも視野に入っているということですね

モバイル分野では、アンドロイドやiOSに大きく差をつけられていますが、これからの巻き返しに注目ですね


<関連サイト>
ウィンドウズ8 最新情報WEB
Building Windows 8
ウィキペディア
Windows 8 Consumer Preview



「セキュリティコンテスト」というのを皆さんご存知でしょうか

コンテストを通じて、世界中からネットに通じている若者を発掘するというのが、目的のようですね

セキュリティに対する危機意識の高い国の出身者ほど高順位のようで、残念ながらというか、予想どおりというか日本は、最下位のようですね

これではイカンということで、序々に勉強会を開催するといった動きも出ているようですが、一方でここで競われる技術が、いわゆるハッキング技術ということで、敬遠される傾向があることは否めません

ただ、最近は日本の企業・政府に対する実被害もではじめているということで、環境はかわりはじめているようです。背は腹に代えられないということですかね

<関連サイト>
SECCON CTF 



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SNSゲームに利用制限が入るみたいですね

18歳未満は月1万円以下までとのことですが、ということはこれまで高校生で1万以上使っていた人が結構いたということでしょうか

アルバイトをしたとしても、ちょっと普通ではないですね

何度も報道されてすっかり浸透した言葉ですが「ガチャ」といういわゆる電子有料くじが、射幸心をあおるということと、これは驚きですが、「レアアイテム」がネットオークションなどで高額で取引されていることを問題視したことが、規制の発端のようです

いわば子供版のパチンコという感じもしますが、パチンコも一時期非常に射幸心をあおる機種が問題視された時期がありましたが、それが影響したのか、今では一時期の勢いを失っていますよね

このようなことが、SNSの世界にも起こらないことを願うばかりです

<関連サイト>
グリー
モバゲー
「ドリランド」(Yahoo!オークション)



米IBMが好調です

パソコン事業を、中国企業に売却するなど、いまやソリューション事業を核としたソフトウェア会社ですね

このような華麗な転換を日本の電機メーカーもぜひとも見習ってほしいものです

間違いなく社内に「親切な」反対者はたくさんいたでしょうし、それをどうやって押しのけたのか、大変興味がありますね

最近では、ビックデータ事業にも進出しており、コンピュータ産業の原点ともいえる企業の威信をかけて、「非構造化データ」分析にとりかかっていますね

すでにテレビのクイズチャンピオンレベルまで到達しており、いつかコンピュータが自己に目覚めて、ターミナネーターのような世界が到来するかもしれませんね

<関連サイト>
日本IBM
米IBM

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ヤフーが、動き始めていますね

3年ぐらいまえであれば、ネットといえばヤフーでしたが、今ではすっかりその位置を、Facebookスマホのアプリに奪われてしまった感があります

日本法人の社長が代わるというニュースがありましたが、新社長はなんと44歳です

EC畑出身の文科系の方ですが、「スマートフォンが1番で、パソコンが2番」とはっきりいいきっています

PCでのNo.1ポータブルサイトという成功体験が、かえってスマホシフトを遅らせてしまったようですが、ここで社長を交代して、反撃していこうということですね

本家のアメリカでは、委任状の争奪戦が経営陣と大株主と勃発しているみたいですが、すさまじい変化と競争に身をさらしている同業他社からは、どう映っているのでしょうね

まだまだいろいろありそうですが、ともかく今後のヤフーの動向に注目です


<関連サイト>
Yahoo!Japnan
Yahoo!USA
Yahoo!China
Yahoo!Korea
Yahoo!India 
Yahoo!UK  
Yahoo!France  
Yahoo!Russia 
Yahoo!Brazil  
Yahoo!German