IT好きのつぶやき -18ページ目

IT好きのつぶやき

ITに関連して、いろいろアップします。

ヤフーCCCがポイント事業を統合するみたいですね

新会社は、CCCが主導権を握るみたいですが、ネット系リアル店舗系が手を結ぶとは大変興味深いものがあります

リアル店舗やが、廻りの動向にせかされてネットショップをはじめたり、逆にネットショップやが在庫の効率化などの理由でリアル店舗を出したりというケースがありますが、大きな組織や歴史がある事業体ほどなかなか両者の融合がうまくいっていない印象があります

リアル店舗派主導ではじまるこの事業ですが、途中でその会社カラーの違いから、喧嘩わかれせずに、消費者の利便性をどんどん高めていっていただきたいですね


<関連サイト>
TポイントとTカードの総合サイト[T-SITE]
共通ポイント Ponta [ポンタ]





ベスト電器ヤマダ電機の傘下に入ることになりましたね

最近は、この家電量販店関係のニュースをよく目にしますが、ネット通販などの絡みで、この業界そのものの注目度が非常に高まってきているようですね

ベスト電器→コジマ→ヤマダ電機と目まぐるしく、業界首位が入れ替わってきていますが、今回の買収で当面ヤマダ電機の首位は揺るがないと思われます

ただ、ヤマダにとってこれからもっとも脅威となる相手は同業者ではなく、ずばり「アマゾン」だと思われます。

彼らが一番恐れているのが、「量販店のようなリアル店舗で品定めし、帰宅してからネットで検索して一番安いところから購入する」、または「ある程度ネットであたりをつけておいて最終確認で量販店に足を運ぶ」という購買パターン(両者とも量販店には売り上げありませんよね)だと思われます

「ネット総どり時代」ということでしょうか


<関連サイト>
ヤマダ電機
ベスト電器
コジマ


図解入門業界研究
最新家電量販業界の動向とカラクリがよーくわかる本
(How‐nual Industry Trend Guide Book)



最近さまざまなタブレットが販売されていますね

3月末にiPadが発売されたときは、一種の社会現象化していましたが、今回発売されるタブレットは電子書籍対応というのがひとつのキーワードになっています

先行しているのが、アマゾンの「キンドル」で、2010年にはソニーから「リーダー」が発売され、楽天が「コボタッチ」でこれから追撃する展開です

価格も1万円をきっており、携帯と同様なビジネスモデル(ハードを廉価で販売し、コンテンツや通信費用で利益を出す)を想定していると思われます

ヤフーなどの大手ポータブルも電子書籍のラインナップを拡充しつつあり、これから電車内でタブレットで読書するシーンがごく当たり前になっていくのでしょうね


<関連サイト> 
アマゾン・キンドル
電子ブック楽天<kobo>



日本でネット通販といえば、物販が中心ですが、インドでは旅行予約が8割を占めているそうですね

世界3位のネット人口を擁するインドですが、まだまだ物流そのものに信用がおかれていないことが、その背景にあるみたいですね

爆発的な利用者の増加がその問題を瞬く間に解消するというパターンは、ネットの世界ではよく起こってきたことですので、いずれこの利用者が物販に結びつくようになれば膨大な市場があたらに出現することは間違いなさそうですね


<関連サイト>
インド最新インターネット事情

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ネット通販各社物流拠点を拡充していますね

台風の目はなんといっても、ヤフー&アスクルでしょうね
アマゾンの鉄壁な物流システムを崩そうと楽天ZOZOTOWN、そしてこの
ヤフー&アスクルが猛追している感じですね

アマゾンも、物流システムの会社を買収するなどしてアドバンテージをさらに広げようとしています

10兆円規模に成長したネット通販市場は、空室率を下げるなど倉庫や物流業界にも多大な影響を及ばせはじめているようですね

この物流という部分は、ネット上以外での動きですので、各社の違いが浮き彫りになりそうですね


<関連サイト>
アスクル

キバ・システムズを買収

いよいよネット通販10兆円時代に突入ですね

その一方で、既存の店舗、特に家電量販店は、お店そのものがショールーム化(ショールーミング)することを危惧しています。

お店に足を運ぶけど、実物を見るだけで実際買うのはネットでという感じです。40以上もの通販サイトと比較できるアプリもでてきたりなど、これでアメリカではベストバイなどの大手小売に影響を与えているといわれています

そのネットの中でも競争は激化しており、まさに消費者天国である一方、供給者は大変ですね

その苛烈な競争は、デフレスパイラルを助長していることは間違いなさそうですね


<関連サイト>
「ショッピ!」
ベストバイ
価格.com



家電量販店大手のヤマダ電機が、ネット販売を強化してきていますね
2013年には、今の3倍の1000億円に引き上げる目標です

その方法も少しユニークで、アマゾン方式といいますか、いわゆるタブレットを廉価で販売して、それにアプリをインストールしていき、さらにはゲームやクチコミサイトなどで利用者を増やしていくという複合的なやり方です

スマートハウス構など、このヤマダ電機という会社は量販店首位ということもあるのか、かなり先進的なやり方をとりいれていますね

現在のモールはヨドバシに比べるとやや見劣りする感じもしますが、今後のヤマダの動きには、大きく注目ですね


<関連サイト>
Pi-Chiku Park(レビューサイト)
ヤマダモール
ヤマダ電機WEB.com

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大手旅行代理店が、ウェッブ事業を強化しているみたいですね

リスティング広告の出稿を増やして、さらなるネット上での売上を増やそうという魂胆のようですね

JTBなどは、ネット閲覧者のIPアドレスで地域を特定して、それに合わせて広告の内容も変えるという戦略です

様々な分野で、その利便性を実証しているネット販売ですが、当然のごとく旅行業界をも、大きく変えていっているようです

「とりあえずネットで置き換えてみる」ちょっと乱暴な考え方ですが、大抵のケースをうまくいっているみたいです(その分競争は熾烈になるというオチがつきますが・・・)

ネットなしでの生活は、もうほとんどの人が無理そうです。そう言う意味では、大げさに言うと、人類はついにパンドラの箱を開けてしまったような気もしますね(ちょっと大袈裟すぎますか


<関連サイト>
JTB
トルノスじゃらん
楽天トラベル


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バンダイナムコグループがアジア戦略を強化するみたいですね
中国の大手通販サイト「淘宝」に出店し
ガンプラなどを販売して売上を現在の2倍の40億を目指すとのことです

ライバルのタカラトミーですが、もともと海外比率がバンダイより高いですが、さらに「プラレール」などを強化して海外比率50%を目指すようです 

日本のアニメキャラというのは、家電、自動車の苦戦が続く中数少ない、世界に通用するジャパニースコンテンツなのでしょうね

ひょっとする、何年後にはキャラクターグッズが日本の最重要輸出産業になっているかもしれませんね


<関連サイト>
「淘宝」  
「ガンプラ」
「プラレール」


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楽天が、太陽光パネル事業に参入するみたいですね

以前の、衣料関係に続き、このところ楽天自体がEC事業に積極的に動いているみたいですが、既存のネットショップからすれば大きな脅威であることは間違いないでしょうね

住居の衛星写真からソーラーパネルのタイプを選定していくみたいですが、10年前であれば007の映画の世界と思われてしまいそうです。今ではGoogleのサービスが普及しているので、ほとんどの人が違和感なく受け止めていそうですが・・・・

太陽光といえば、ヤマダ電機もエスバイエルを子会社化してスマートハウス業界に参入してきていますし、ここが成長分野という証ですね


<関連サイト>
太陽光発電メーカー比較
S×L