IT好きのつぶやき -17ページ目

IT好きのつぶやき

ITに関連して、いろいろアップします。

「ビックデータ」という言葉を最近よく耳にしますね

もちろん、昔からデータが存在していたわけですが、それがここ最近「ビックデータ」と呼ばれるようになったか、興味があります

一般的には、電子技術が著しく進化して、以前は解析には天文学的なコストがかかっていたことが、比較的安価にできるようになったことが大きな要因と思われます

普段なにげなく目にしている、アマゾンの「あなたの気になる商品」もアマゾンでのサーバー内で「ビックデータ」が解析された賜物なのでしょうね

この分野ではどうやらIBMが元気がいいようですが、日本でも野村総研NECが大きく動き始めているようです。くれぐれもガラパゴス化しないよう、頑張っていただきたいものです


<関連サイト>
IBM
野村総研
NEC



ドラゴンクエストの最新版が発売されましたね

なんといっても話題は、オンライン機能が追加されたということで、モバゲーGREEに対して意識した内容になっています

約1ヶ月で2000円程度のオンライン料が必要とのことですが、ちょっと高すぎるような印象もありますが、果たして売れ行きはいかがでしょうか


<関連サイト>
「ドラゴンクエストX」


<気になるサイト>
永久不滅.com
⇒クレディセゾン運営のポイント付与モール
11年版 中小企業白書
⇒起業による新規雇用の創出効果を指摘




いうまでもなく、ネット通販が世間を賑わせていますね

各社、なんとかして消費者に購入してもらおうと様々なことを試みています

従来の販促にくらべて、ネット上ではあまり費用がかかりませんので、その中身は多種多様です

その中でも、最近大きく注目されだしたのが、アマゾンが先駆けとなった「レコメンド」機能でしょうね。いわゆる「あなたのオススメ商品」というやつです

過去の購入履歴や閲覧履歴をもと、オススメを教えてくれます。いわゆる「ビックデータ」の解析の結果ですが、これが結構貢献度大のようです。

もちろん、自社サイト「ヨーワストア」では、そこまでの分析はできませんが、販売促進策の一つとして参考にさせていただこうと思います

4年間で市場がほぼ倍増した電子商取引市場ですが、上記以外にも「SNS」を活用した「ソーシャルコマース」という販促方法も最近注目されてきており、いろいな立場の人が、いろいろな方法で、世界中で「商品」を売るため、頭を悩ましているのですね。ある意味オリンピックオリンピック。も顔負けですね

はたして、金メダルゴールドメダルは誰の手に?

<関連サイト>
amazon.co.jp
「ヨーワストア」 

<本日の気になるサイト>
mixiモール
⇒ソーシャルコマースの先鞭
アジャイルメディア・ネットワーク
⇒SNS
ヨドバシカメラ
⇒省エネラベル
ネイチャーズウェイ
⇒化粧品通販サイト
ナビプラス
⇒「レコメンド」機能 
マイクロソフト
⇒outlookメール
新経済連盟
⇒楽天三木谷氏が設立した新経済団体



スマホの快進撃が続いていますね

タブレットの躍進により、これまでの勢いは若干そがれるかと思いましたが、新たなサービス、端末が誕生し、さらにその勢いは加速してきている感じです

家電との連動、文具との連動、カーナビ分野へ活用、
ホワイトボードとの連動クラウド機能を利用したビデオ会議用端末としての活用、さらには先週からはじまったロンドン五輪でもスマホをどう利用するか、多くの人が知恵を出し合っています

それに伴い、部品の受注も好調で、雇用面でも相当貢献していますね

スマホの応用範囲の広さには、驚いてばかりですが、ちょっと心配なのはそれにより、既存の売上、雇用を奪っている面もあることを忘れてはいけません

消費者としては、大変便利な時代になりましたが、一転立場を供給者に置き換えた場合、今は結構、大変な時代なのかもしれませんね


<関連サイト>

・スマホ連動文具
「ショットノート(ホワイトボードタイプ)」(キングジム)
「マグボ」(コクヨS&T)
「キャミアップ」(コクヨS&T)
「スマレコペン」(ナカバヤシ)
「エアペンポケットプラス」(ぺんてる)
「手書きリンクパーソナル」(ゼブラウィング)

・スマホ連動家電
「エブリオ GZ-VX770」(JVCケンウッド)
「ココロボ」(シャープ)
「3つ星ビストロ」(パナソニック)

・放送局向けシステム

・カーナビ対応アプリ
「ドライブサポーター」(ナビタイムジャパン)
「マップルナビS」(昭文社)
「いつもNAVI」(ゼンリンデータコム)
ネットのサービスと実在の店舗との融合が話題になっていますね

「O2O」(online to offline)とよばれ、最近ではCCCとヤフーのポイント制度の統合などが有名ですね

また、最近の電子書籍の普及(楽天「コボタッチ」では、不具合で三木谷社長が謝罪する顛末もありましたが)に影が薄くなりがち既存の書店が、巻き返しとばかりに「試し読み」サービスをはじめたり、書籍の在庫管理システムを公開して来店前に目当ての書籍の有無が確認できるサースをはじめたりしていますね

「ショールーミング」という言葉に象徴されるように、ネットとリアル店舗の融合というのは、簡単そうで意外とハードルが高いような気もしますが、これからのビジネスチャンスが数多く潜在していそうですね

<関連サイト>
IT用語辞典「オンライン・ツー・オフライン」 (Online to Offline)
今見ておきたい[O2O]:5つの潮流と事例 - NAVER まとめ
紀伊国屋書店
丸善&ジュンク堂書店
三省堂書店

<本日の気になるサイト>
COGOO - Bicycle Sharing Service
⇒自転車シェアリングサービス
Yahoo!マーケット
⇒アンドロイド用アプリ
ひかりTV
⇒NTT東/西のフレッツ光向けの映像配信サービス
ヤマトシステム開発「クラウド(IaaS)」
⇒IaaS型クラウドサービス
サムライインキュベート
⇒ベンチャーに特化したインキュベーション事業



図解 クラウド 仕事で使える基本の知識 (知りたい!テクノロジー) 
ネットスーパーが話題になっていますね

シニア層を今後どのように取り込んでいくかがポイントのようです。このシニア層といういのは、このネットスーパーに限らず、「お金」と「時間」をもっていることもあり、あらゆる分野でもっとも注目される世代でしょうね

ただこのネットスーパー、「店まで足を運ぶ」「品物を手に取る」「品物を自宅まで運ぶ」というところまで代行してくれるというのですが、人件費の面からも採算ベースに載せるはかなり困難のような感じがします

品物を買い物袋に入れるとこまでのサービスにとどめ、持って帰るのはお客にやってもらうというのはいかがでしょうか


<関連サイト>
イトーヨーカドーネットスーパー アイワイネット
イオンネットスーパー
西友ネットスーパー マイドアリーズ&西友楽天ショップ
楽天ネットスーパー
サミットネットスーパー
ネットスーパー比較ガイド

<本日の注目サイト>
株式会社ティーガイア(T-GAIA)
・・・携帯電話販売最大手
工場検索No.1 | 挑戦する製造業のために/NCネットワーク
・・・製造業のポータルサイト
東急ハンズ
・・・今秋にも、「ショールーミング」対策のアプリを開発




ネットスーパーの経営と実務



マイクロソフトが赤字を出したみたいですね

「ウィンドウズ8」を発売を発表
 (ちなみに販促費は1500億だそうです
スカイプを買収
③タブレット端末「サ-フェス」を発売
 (MS社がハードウェアを発売するのはかなり異例)
④クラウド対応を重視した「オフィス」次世代版を公開

とここ最近かなり動きがありましたが、その背景には業績の悪化があったようですね

サービスそのものでなく、ネット広告で稼ぐという新興ネット企業のビジネス手法にとまどっているという印象ですね

とはいえ、手元資金の潤沢な企業ですので、これから更なる対策に注目ですね


<関連サイト>
マイクロソフト



マイクロソフト ビル・ゲイツ不在の次の10年



楽天が参入を表明するなど、電子書籍が世間を騒がせていますが、この市場を漫画がリードしている側面があります

漫画は、小説などと比べて、いち早く電子化に取り組んでおり、現在は市場の8割を占めるといわれています

富士フィルムからは、漫画の電子化を支援するソフトも販売されるなど、この業界がスケールアップしていく期待度大ですね


<関連サイト>
電子書籍ソリューション | 富士フイルム



電子書籍らくらく作成PACK <EPUBテンプレート付き>

農業の世界にも、IT化、クラウド化の波が押し寄せていますね

富士通が10月にも農業経営のクラウド化を商用化するようです

NECもデータセンターを活用して農業のクラウド化を検討しています

2009年の農地法改正の成果ですが、大資本による農業経営に、消費者としては大きな期待するともに、これまでの農家をどこまで保護していくのか行政の対応に注目ですね


<関連サイト>
食・農クラウド Akisai(秋彩)(富士通)
農業ICTソリューション(NEC)




図解 よくわかる農業技術イノベーション
―農業はここまで工業化・IT化できる (B&Tブックス)


総務省が、2020年をめどに「ICTスマートタウン」推進会議を新設することを発表しましたね

将来は、ASEANなどの海外にもこのノウハウを輸出していく計画もあり、かなり大規模なプロジェクトのようですね

スマートシティの実現にむけては、エネルギー、交通、ごみなどさまざまな解決すべき課題がありますが、最近の動きとして次世代電力計が見直されることになりましたね

ガラパゴス化しがちなジャパン基準ではなく、IP規格を使って国際標準に仕様を変更するようですね

「東電ファミリー」にとっては、バッドなニュースですが、競争障壁がなくなり調達コストの削減などが期待できそうですね



<関連サイト>
スマートグリッド
ICTを活用した街づくりとグローバル展開に関する懇談会