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IT好きのつぶやき

ITに関連して、いろいろアップします。

グーグルアップルが凌ぎの削っている間隙をぬって、マイクロソフトが再度浮上する機会を伺う動きをみせています

なんといっても、その中核になるのがスマホOS「ウィンドウズフォン8」で、iOSとアンドロイドに次ぐ、第3のスマホOSを伺っています

PCでは実績のあるマイクロソフトですから一度軌道にのれば、一気にシェアを伸ばす底力は折り紙つきですし、すでにノキアだけでなく台湾系のHTCや、アップルとの訴訟の真っ最中にいるサムスンも、この新OSに興味をしめしています

変化の極めて激しいこの業界のなかで、1年後に、ウィンドウズフォンのシェアがどこまで伸びているか注目ですね


<関連サイト>
ノキア
⇒フィンランドの携帯大手
Windows Phone


<本日の気になるサイト>
LaVie Z LZ750/HS
⇒NECウルトラブック
VaioT
⇒SONYウルトラブック
LIFEBOOK UH
⇒富士通ウルトラブック
Gyao
⇒動画配信サービス。スマホ経由を強化
「スマートG-safe」
⇒鹿島作成の車両運行管理システム
「Cylsee(シルシー)」
⇒NFCコンテンツ配信サービス(凸版印刷)
国分株式会社
⇒中国アリババと提携し、ネットに仮想店舗 

防衛省が、サイバー攻撃対策用に「サイバー空間防衛隊(仮称)」というものを立ち上げるそうですね

①「情報収集」
②「動的解析」
③「静的解析」
④「対処演習」

の4つの機能を軸にし、人員も100名、予算も100億超ということでかなり力がはいっていますね

陸軍、海軍、空軍と同列に「サイバー軍」というのが、一般的になる時代がくるのでしょうか(すでに米中には存在しています)


<関連サイト>
防衛省・自衛隊におけるサイバー攻撃対処について
アメリカサイバー軍
中国サイバー軍

<本日の気になるサイト>
ドコモクラウド
⇒ドコモ提供のクラウドサービス
iCloud
⇒アップル提供のクラウドサービス
株式会社タカラトミー
⇒中国に積極進出する玩具メーカー
「ファービー」
⇒スマホと連動した電子ぬいぐるみ
NECラーニング株式会社
⇒クラウドで集合型研修を提案
中小企業金融円滑化法
⇒来年3月末に終了
凸版印刷株式会社
⇒ビジネスモデルの転換をはかる印刷大手
日本貿易振興機構
⇒中小の海外進出をサポート
中国移動通信
⇒ドコモとアプリを相互利用
「株式会社イーブックイニシアティブジャパン」
⇒電子書籍配信サービス
キャノンマーケティングジャパン株式会社
⇒クラウドID連携を拡大
「エンジンヤード」
⇒クラウドでIT基盤を構築
日本通信株式会社
⇒格安高速無線サービスを提供



最近、ますますネット通販が盛んになってきていますが、その反面さまざまな情報が氾濫して、かえって買う商品を絞りにくくなってきている人も多いのではないでしょうか

10年前では、このインターネットがビジネスになると予想した限られていましたが、今ではそのビジネスモデルを疑う人はほとんどいませんし、参入障壁はきわめて低くなってきていますね 

情報量がすごい勢いで増えてきていますが、そのとき便利なのが、「目利き」であり、「水先案内人」です

どの業界でも、このようなブローカー的な役割は、求められるのですが、ネット通販業界が成熟してきたいう証ともいえます

ものをただ売るという局面から、そこにもう一工夫加える局面への過渡期にさしかかっているのかもしれませんね

<関連サイト>
「プレインマインド株式会社」
⇒靴のネット販売をサポート
「SAKE LIFE」
⇒ネットで日本酒を定期的に提供
「BOX TO YOU」
⇒フェースブック上にEC専門の売り場を提供

<本日の気になるサイト>
東京ベイ通信株式会社
⇒団体客へのスマホ貸し出しサービス
エバーノート
⇒インターネット経由の「オンラインストレージ」サービス
「株式会社タムラテコ」
⇒オゾン関連装置の製造
「アリオ」
⇒セブン系の大型SC


 
サムスンが、次期スマホの一部にアンドロイドではなく、ウィンドウズフォン8の搭載することを発表しましね

当然これには、アップルとの裁判が絡んでいるわけで、アップルと敵対しているグーグルよりも、比較的親密なマイクロソフト陣営にすりよるという思惑が透けて見える気がします

世界中の人が注目するこのアップル対サムスンの裁判の行方ですが、830億円という賠償は確かに大きいですが、相当な宣伝効果もあったことは間違いないと思います

一方日本の企業ですが、台湾の企業にドタキャンを食らわされ、株価低迷の足元を見られているみたいですね

がんばれ、日本!

<関連サイト>
IFA
⇒世界最大の家電見本市
「ATIV S」
⇒ウィンドウズフォン8搭載のサムスン製スマホ
「ギャラクシーノート」
⇒有機ELパネル使用スマホ。画面が大きいのが特徴

<本日の気になるサイト>
「ナショナルコンポジットセンター」
⇒炭素繊維の研究拠点
堺ディスプレイプロダクト株式会社
⇒鴻海とシャープが共同運営
ドン・キホーテ
⇒地方SCで出店加速
「ウィルスバスタークラウド」
⇒「フェイスブック」対応のセキュリティソフト
株式会社ヤマダ電機
⇒「サービス付き高齢者向け住宅」を推進
株式会社アイ・コミュニケーション
⇒ふるさと情報配信
「トレインネット」
⇒JR東日本の電車内情報提供サービス



アップル対サムスンの訴訟の結果がいろんなところで波紋を投げかけていますね

スマホ業界の2大企業といっていい両者ですが、その関係はかなり複雑です

iphoneの部品を提供しつつ、自社でもスマホを製造・販売するというサムスンの立場で、アップルと裁判で争うわけですから、ひとつ間違えれば結構重要な局面を招いてしまいます

実際、今回の裁判を受けて、アップルが部品をサムスンから他社へ変更しているとの情報もあり、「模倣」という指摘をされそのブランド力が低下が懸念される中、部品の供給量が減ってくればサムソンからすればWパンチとなってしまいます

アンドロイド陣営への悪影響も予想され、先日時価総額で史上最高額を記録したアップルの快進撃に拍車がかかりそうです


<関連サイト>
エルピーダメモリ株式会社
株式会社ジャパンディスプレイ
TSMC


<本日の気になるサイト>
シチズンマシナリーミヤノ株式会社
⇒ITを活用した工作機械の技術支援サービスを提供




起業家支援に国が動きはじめていますね

経産省は、「1万社起業」を目標にかかげ、小口の助成制度を創設する模様です

若者が対象と思われますが、起業の成功確率はもちろん100%ではありませんので、残念ながらうまくいかなかった場合、その人はその後どうするのか、そこまでイメージを湧かせることができれば、より多くの挑戦者が現れると思いますが、「ロー・リスク ハイ・リターン」というのは、どの時代、どの場所にもあった試しがありません

ただ、「備えあれば憂いなし」という諺があるように、準備をしっかりやっていれば成功確率はかなり上がってきますので、起業にチャレンジしたい若者ための、学生時代に起業のシミュレーションなどができる場所を提供することも大切なような気がしますね

<関連サイト>
「”ちいさな企業”未来補助金」
中小企業基盤整備機構
ジャパン・ベンチャー・アワード(JVA)2013

<本日の気になるサイト>
日本通信販売協会
⇒通販市場5兆円突破
華為技術
⇒NTTドコモからスマホを発売する中国企業
「PIRIKA」
⇒ソーシャルゴミ拾いアプリ
「シャノン」
⇒アマゾンのクラウドを導入した展示会支援企業
「福島貸切辰巳屋自動車」
日本交通
⇒タクシー事業にスマホを活用
「ソーシャルリクルーティング」
⇒SNS上の採用活動をサポート
「コネクションサーチ」
⇒Facebookが提供する就活支援サービス
「グローバル・ブレイン株式会社」
⇒東南アジアに注目するベンチャーキャピタル
「アスカティースリー株式会社」
⇒飲食店向けに注文用端末を開発
「ランサーズ」
⇒フリーランサー向けの仕事斡旋サービス
「クレオフーガ」
⇒音楽クリエーター支援事業
「株式会社エニグモ」
⇒中小機構による支援を受けた新規上場企業
「ボイスリンク」
⇒音声SNS
「バブリー」
⇒シンガポール発音声SNS
「クラウドワークス」
⇒フリーランス向けアプリ開発業務斡旋企業
「エバンジェリスト」
⇒IT系「伝道師」
株式会社富士通ラーニングメディア
⇒交流型集合研修を提案


【送料無料】起業家の条件 [ 黒崎誠 ]
価格:819円(税込、送料別)


東日本大震災のとき、データの復元方法がいろいろ取り上げられましたが、クラウドでそれを可能にするサービスが発売されましたね

仮想Iaasを立ち上げて、イメージ化したデータを復元する方法を用いるとのことです

料金的にも法人対象ですが、バックアップは思わぬ費用が発生する可能性がありますので、企業にとっても、とても助かるサービスと思われます


<関連サイト>
「クラウドリストアサービス」

<本日の気になるサイト>
「どこでもMY病院」


 
若者とは対照的ですが、今シニア層が元気ですね

4人に1人以上が65歳以上という時代が目前ですが、個人差はありますが、いまは75歳を超えるぐらいからがお年寄りといった感じですね

お金と時間をもっている層ですから、企業もこの層の動向に注目しはじめています

感覚は若いですので、「シニア」というネーミングは敬遠されがちで、この名称をあえてはずすというイベントもでてきているようです

60歳以上の雇用を目的とした会社もどんどん現れており、「高齢者」の定義を再考する必要があるのかもしれませんね

<関連サイト>
「タニタ総合研究所」
「福島原発行動隊」
旭化成ホームズ二世帯住宅研究所
「素顔館」

<気になるサイト>
ニッセンコレクト@(あと)払い
⇒中小企業向け決済代行サービス
スクエア
⇒スマホ決済
ペイパル
⇒スマホ決済
エルディ
⇒農業体験ゲーム
「PES」
⇒トヨタ販促アニメ
「キャンプファイアー」
⇒日本発クラウドファンディング
出版デジタル機構
⇒300超の出版社が参加する電子書籍サービス提供機関
タンブラー
⇒ニューヨークを拠点とする芸術作品投稿サイト
「アシスト」
⇒ソフト支援専門商社
「現場のちから」
⇒大塚商会による工具通販サイト
「水産業クラウド」
⇒漁業クラウド
「厳選良コミ」
⇒パナソニック系モバイル会社によるサイト
「LTE」
⇒ドコモの高速携帯電話サービス
「シンフォニーマーケティング」
⇒BtoBマーケティング支援会社
「永久不滅.com」
⇒セゾンによるポイントモール
「板倉ニュータウン」
⇒ヤマダ電機主導のスマートタウン
iモードおサイフケータイ
⇒ドコモ提供の携帯サービス
「ミラクルポジティブ」
⇒スマホ配信ゲーム会社
「BYOD」
⇒私有端末の業務利用
ミニストップ
⇒イオン系コンビニ
ギャラクシーシリーズ
⇒サムスンの携帯端末
「カタリナマーケティングジャパン」
⇒電子クーポン最大手の日本法人
「コロプラ」
⇒位置情報アプリ
dマーケット
⇒ドコモ提供のコンテンツ配信プラットフォーム



Facebookは、株価の下落とともに一時期の勢いがなくなったような感じですが、twitterのほうは元気なようですね

やはり、日本人の国民性には匿名性のほうがあっているのかどうか定かではありませんが、五輪にせよ、原発にせよ、人々を実際に動かしているのは、twitterのほうみたいですね

実名になると、どうしても書ける話題が限定されがちですが、匿名であればかなり本音が書き込めるわけで、やはりデモのようなガチンコの動きには本音が大事なのでしょうね

あと特徴的なのは、つぶやきは「ながら族」のようだということです

テレビ画面をみながら、片手でスマホを操作して、場面場面でつぶやくといった感じです。これがFBですと、結構がっつり書き込む必要があるので、「ながら族」は難しそうですね

いずれにせよ、このSNSツールが社会に与えるインパクトはますます強くなっていくことだけは間違いなさそうです


<関連サイト>
「ホットリンク」
twitter
Facebook

<本日の気になるサイト>
「コムニコ」
⇒ソーシャルメディアの開設・運用
dメニュー
⇒外出先情報をtwitterで入手
レディ・ガガ
⇒フォロー数世界No.1
「エルテス」
⇒ネットにおけるリスク管理


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中国の青島に中国版シリコンバレーが誕生するみたいですね

約600億円を投じて、東京ドーム2.5個分のスペースにバイオ関係やソフトウェア関連の起業を集積するそうです

名称は「青島国際イノベーションパーク」

世界中に「○○版シリコンバレー」構想が浮かんできては、しぼんでいっている印象がありますが、一時期の勢いは失せたといはいえ、世界第2位の経済大国になった中国がどこまで、やっていけるか

要注目です


<関連サイト>
山東省青島市に「ブルー・シリコンバレー」_中国網



<本日の注目サイト>
株式会社かい援隊本部
⇒シニア起業
ビデオプロモーション
⇒五輪における「つぶやき」効果を分析した広告代理店
スイカパスモ
⇒利用件数300万件/日突破
「アキサイ」
⇒富士通が運営する農業クラウド
「農業ICTソリューション」
⇒NECが運営する農業クラウド
楽天「コボ」
⇒トラブル多発
「ビジネスgoo for BYOD」
⇒私物スマホの安全接続サービス
加賀電子
⇒アマゾンで半導体のネット通販開始
西友
⇒ネットショッピングでDeNAと提携
「トラスト・テクノロジー」
⇒「NFC」を使って、スマホをキーボード接続
ジャパンケーブルネットワーク株式会社
⇒リモコン用タブレット端末を貸出