Soul Journey
6.ガイダンスの真意、スピリチュアルの世界へ
「急げ、時間がない」の真意:先祖供養の頃に入ったガイダンス。自分のことだと思っていたその言葉の本当の意味は、疎遠になっていた叔母のことだった。それに気づけず、再会できたのは彼女の「死後」だった。この後悔からスピリチュアルを学ぶ決心をする。
能力の覚醒と提供側へ:最初の学びでは自信を持てなかったが、別のティーチャーとの出会いで能力に火がつく。モニター募集から口コミで広がり、メルカリやココナラで出品を始めると取り合いになるほどの忙しさに。
7.忙しい日々と違和感
湧き上がる違和感:ありがたい反面、数をこなす中で当たっているという声をいただくほど「これが本当にやりたかったことなのか?」という違和感がどんどん大きくなる。ヒーリングエネルギーの再構築などを試みるも、心身ともに疲弊していく。
8.スターシードとアメブロへの移行
スターシードの目覚め:無性に受けなければと思い受けた宇宙系のセッションで、「スターシード」だと告げられる。それは「やっぱり」という深い安堵と驚き、そして歓喜に近い嬉しさが胸からあふれだし、これまでの人生のすべての点がひとつに繋がった瞬間だった。
本質な活動へのシフト:それまでの場から、自分が本当に届けたいものを形にできるアメブロへ移行。料金も内容も納得のいくセッションや講座を展開し、全力を尽くした講座では多くの方々が変化を遂げていかれた。
9.エジプトへの旅立ち、過去世の解放
宇宙の記憶と圧倒的な生の実感:「エジプトへ行かなくては!」という強い衝動に駆られ、すぐに準備して旅立つ。ここは宇宙人としてはじめて降り立ち、人間としても何度も転生を繰り返してきた場所。
仲間との再会:ずっと止まっていた呼吸がようやくできたような深い解放感があり、全身の細胞から生気がみなぎっていく感覚。砂に埋もれてしまった宇宙仲間、イシスやホルスとの出会い(再会・繋ぎ)を経験し、「必ずまた戻ってくる」ことを誓って帰路につく。
壮絶な過去世の解放:エジプトの後には幾つもの過去世を鮮烈に思いだす中、意図的に過酷な運命を背負わされ、戦い続けなければならなかった記憶が噴出する。孤独な戦いの果てに最期を迎えたその時、純粋な少年を見て「ありがとう」と心から告げた記憶。それまでの人生で1.2を争うほど辛いプロセス。あふれ出る深い悲しみとともに涙を流し、その重すぎるすべてを乗り越えて手放していく。
運命の出会い:このエジプトの繋がりをきっかけにして、運命を変える「最後のティーチャー」と出会うこととなる。これらの体験と解放がなければ、強制的に立ち止まらざるを得なくなるほどの、深い静寂に至ることはなかった。
10.活動停止と破壊と再生、そしてこれからへ
「すべてを止める」という選択:本当に行き着きたい場所へはまだ到達していないという思いから、最後となるティーチャーの元へ。「今やっていることをすべて停止すること」という条件に、迷わず「ハイ」と即答し、すべてのプラットフォームを休止する。
破壊と再生の3年:そこから始まった、3年間の仕事の休止。それは、エネルギーのみならずすべての手放しと「破壊と再生」を自身の手で起こしていく、本当の意味での「静止」「静寂」「孤独」の魂の時間となった。
光の道標へ:何重もの転生のドラマに深く没頭し、それがすべてだと思い込んでいた。茨の道を自らの足で切り拓いてきたからこそ、いま伝えたい。ーーみんながこんな大変な解放体験をしたり、時間をかけたりする必要はない。地球の波動が変わり、わたしたちのようなスターシードが目覚め、もっともっと簡単にシフトしていける時代になっている。
現在地と、これからへ:3年の沈黙と静寂をくぐり抜け、魂の真ん中で真実に目覚めた今。過去のすべての葛藤も、涙するほどの悲しみも、すべて今のセッションの確かな深みに繋がっている。これが、私・碧海そらの歩んできた軌跡。通ってきたこの道が、後から来る人たちの光の道標となりますように![]()
「魂の軌跡」をここまで見守ってくださり、ありがとうございます。
孤独や静寂、そして深い手放しを経て見出した現在のステージから、いよいよ新しい一歩が始まります。次回は、新たなメニューを発表させていただきます![]()


