こんにちは、LifeHackコンサルタントのkiwaoです
前回は「メモをとる効用」でした。
仕事のスタイルにより、メモをとらないこともありますので、
今回は、メモをとらない効用についてです。
●メモをとらないメリット、効用は以下になります。
1.会話に専念できる
相手との会話で大切なことは、表情・うなずき・アイコンタクトになります。
メモをとると、どうしても相手と目を合わせながら話すことができず、
下を向くことが多いため、円滑にコミュニケーションをとることができません。
2.記憶も大事
記録も大切ですが、記憶も大事です。
仕事で実践に生かせるのはメモしたことよりも、頭で明確に記憶されていることです。
知識や経験が自分自身の思考力を高めてくれます。
メモをとると「メモをとったから後で見直せる」という安心感が出て、
なかなか覚えることができません。
「頭の中にしっかり記憶しておかないと。」という緊張感があると、
比較的に早く暗記することができます。
3.積極的に発言ができる
打ち合わせや会議などで、メモをとることに集中してしまい、
自分の思いや考えを言わない人がいると思います。
しっかり自分の意見をアピールしていかないと、熱意が伝わりません。
会社に属する一員として活躍するために、進んで発言することが必要です。
4.仕事のスピードが速くなる
メモをとる時間がもったいないです。
仕事の指示があったら、今すぐに実行するのです。
「メモをとっておいて、後でやろうかな。」と思っていると、
すぐに時間が過ぎてしまいます。
常に先手で行動するためには、記憶よりも記録よりも、「まず行動」です。
こんにちは、LifeHackコンサルタントのkiwaoです。
仕事場で最も威力を発揮する筆記具と思っている、
油性ボールペン 『JETSTREAM』(三菱鉛筆)を紹介します。
軽い筆圧でも書くことができます。あまり強い筆圧をかけられない
立ったままでメモを取るときなどは、そのありがたさを感じます。
ただ、JETSTREAMで速記をすると、滑らかすぎる書き心地であるがゆえに
「字が泳ぐ」状態になってしまいますので、注意が必要です。
書き味もさることながら、もうひとつ特筆すべき点があります。
それは、インクの発色がとても濃いということです。
国内のものは、色がやや薄めが多いのですが、
JETSTREAMでは、黒、青、赤のそれぞれにおいて、濃い筆跡になっています。
万年筆とJETSTREAM、どっちが書きやすいかと言われれば、
JETSTREAMに軍配が上がります。
でも万年筆は気分的に、楽しい。

仕事場で最も威力を発揮する筆記具と思っている、
油性ボールペン 『JETSTREAM』(三菱鉛筆)を紹介します。
軽い筆圧でも書くことができます。あまり強い筆圧をかけられない
立ったままでメモを取るときなどは、そのありがたさを感じます。
ただ、JETSTREAMで速記をすると、滑らかすぎる書き心地であるがゆえに
「字が泳ぐ」状態になってしまいますので、注意が必要です。
書き味もさることながら、もうひとつ特筆すべき点があります。
それは、インクの発色がとても濃いということです。
国内のものは、色がやや薄めが多いのですが、
JETSTREAMでは、黒、青、赤のそれぞれにおいて、濃い筆跡になっています。
万年筆とJETSTREAM、どっちが書きやすいかと言われれば、
JETSTREAMに軍配が上がります。
でも万年筆は気分的に、楽しい。

こんにちは、LifeHackコンサルタントのkiwaoです。
前回は「書いて忘れる整理法」を紹介しました。
書く、つまりメモをとる効用について纏めてみました。
メモをとるメリット、効用は以下になります。
1.あいまいな記憶をなくす
人間は記憶があいまいですので、メモをとって紙に記憶させることで
後で読み返すことができます。
2.数字の間違いをなくす
商品の受注数を間違えたり、相手に違う住所や電話番号を伝えたら、
トラブルが発生することがあります。
数字は特に間違えやすいですから、メモは必須です。
3.約束が守れる
頭で覚えたことはうっかり忘れてしまうことがあります。
日時・場所・内容などをメモしておくことで、
必ず約束を守れるようになります。
4.記憶しようとするストレスが溜まらない
メモをとらないと、「忘れないようにしないと。」という
緊張感からリラックスすることができず、ストレスが溜まります。
メモをして おくことによって、後で読み返せばいいわけですから、
安心でき、ストレスが溜まりません。
前回は「書いて忘れる整理法」を紹介しました。
書く、つまりメモをとる効用について纏めてみました。
メモをとるメリット、効用は以下になります。
1.あいまいな記憶をなくす
人間は記憶があいまいですので、メモをとって紙に記憶させることで
後で読み返すことができます。
2.数字の間違いをなくす
商品の受注数を間違えたり、相手に違う住所や電話番号を伝えたら、
トラブルが発生することがあります。
数字は特に間違えやすいですから、メモは必須です。
3.約束が守れる
頭で覚えたことはうっかり忘れてしまうことがあります。
日時・場所・内容などをメモしておくことで、
必ず約束を守れるようになります。
4.記憶しようとするストレスが溜まらない
メモをとらないと、「忘れないようにしないと。」という
緊張感からリラックスすることができず、ストレスが溜まります。
メモをして おくことによって、後で読み返せばいいわけですから、
安心でき、ストレスが溜まりません。
こんにちは、LifeHackコンサルタントのkiwaoです。
ぺんてるから発売されているペン、「トラディオ プラマン」です。
プラマンというように、プラスチックの万年筆です。
発売して30年以上のロングセラーのようです。
黒、青、赤と発売されており、替芯はペン先ごと交換です。
本体定価が500円(税抜)に対して、替芯は200円(税抜)と少しお値打ちです。
万年筆を愛用している私ですが、現場にペリカンなど持っていくのも
なぁという方にオススメのペンです。
書き味は抜群によく、雑な扱いをしても問題ないペンです。
そして、特徴はプラスチックのしなるペン先!
強弱と向きによって変幻自在に変化する文字が書けます。
とめ・はね・はらいなど、丁寧に書くとそれらしい筆跡になるのが嬉しいです。
万年筆は、長く使うことにより、書き手のクセにあわせてペン先の先端が
少しずつ擦り減っていって、
自分だけの完ぺきな1本に仕上がっていく楽しさがあります。
そしてプラマンも同様に、先端が変化しくようで、使い始めよりもやや滑らかになり、
線幅もすこしだけ太くなります。で、ここからがこのペンの真骨頂。
自分用に小慣れたペン先で、じつに書くことが楽しくなります。

ぺんてるから発売されているペン、「トラディオ プラマン」です。
プラマンというように、プラスチックの万年筆です。
発売して30年以上のロングセラーのようです。
黒、青、赤と発売されており、替芯はペン先ごと交換です。
本体定価が500円(税抜)に対して、替芯は200円(税抜)と少しお値打ちです。
万年筆を愛用している私ですが、現場にペリカンなど持っていくのも
なぁという方にオススメのペンです。
書き味は抜群によく、雑な扱いをしても問題ないペンです。
そして、特徴はプラスチックのしなるペン先!
強弱と向きによって変幻自在に変化する文字が書けます。
とめ・はね・はらいなど、丁寧に書くとそれらしい筆跡になるのが嬉しいです。
万年筆は、長く使うことにより、書き手のクセにあわせてペン先の先端が
少しずつ擦り減っていって、
自分だけの完ぺきな1本に仕上がっていく楽しさがあります。
そしてプラマンも同様に、先端が変化しくようで、使い始めよりもやや滑らかになり、
線幅もすこしだけ太くなります。で、ここからがこのペンの真骨頂。
自分用に小慣れたペン先で、じつに書くことが楽しくなります。

こんにちは、LifeHackコンサルタントのkiwaoです。
覚えるより「書いて忘れる」整理法、情報は1冊のノートにまとめよう!
出典:奥野宣之氏『情報は1冊のノートにまとめなさい』
学生時代の勉強は、「書いて覚える」でしたが、社会人は「書いて忘れる」整理法がお勧めです。
「なぜ一冊だけを使うのか」の項によると、「要はノートを『なんでも放り込める大きな箱』として使う」ことで窓口を一元化すると、分類して保存するより取りこぼしが少なくなるという。
「会議・打合せ用」「企画・アイデア用」など、複数のノートを併用すると、どこに何を書いたのかが思い出せなくなってしまったり、そのメモを必要なときに持参し忘れてしまう可能性がある。すべての情報を1冊にまとめておけば、どのノートに書くか、どのページに書くかを迷わずに済み、書く場所は常に「今使っているノートの新しいページ」に限定される。
「気軽に書く、貼る」では、「メモすることで、覚えておこうとするプレッシャーから解放されること」が大事であると解く。
書き残すことで頭の中の情報をいったん「ゴミ箱」に捨てると、すっきりして新しい発想も湧きやすくなるとのこと。後から見て分かりやすく(検索しやすく)するために、ノートにメモを書く時の簡単なルールがある。
日付を6桁の数字で書く
書き終わったら横線で区切っておく
例えば日付は、本日であれば「140804」と冒頭に記入する。メモの最後には横線を引く。この二つの法則だけで十分機能するノートが出来ると奥野氏は言う。
この整理法を実践すると、内容を覚えておく必要がなく、とても気が楽になります。
覚えるより「書いて忘れる」整理法、情報は1冊のノートにまとめよう!
出典:奥野宣之氏『情報は1冊のノートにまとめなさい』
学生時代の勉強は、「書いて覚える」でしたが、社会人は「書いて忘れる」整理法がお勧めです。
「なぜ一冊だけを使うのか」の項によると、「要はノートを『なんでも放り込める大きな箱』として使う」ことで窓口を一元化すると、分類して保存するより取りこぼしが少なくなるという。
「会議・打合せ用」「企画・アイデア用」など、複数のノートを併用すると、どこに何を書いたのかが思い出せなくなってしまったり、そのメモを必要なときに持参し忘れてしまう可能性がある。すべての情報を1冊にまとめておけば、どのノートに書くか、どのページに書くかを迷わずに済み、書く場所は常に「今使っているノートの新しいページ」に限定される。
「気軽に書く、貼る」では、「メモすることで、覚えておこうとするプレッシャーから解放されること」が大事であると解く。
書き残すことで頭の中の情報をいったん「ゴミ箱」に捨てると、すっきりして新しい発想も湧きやすくなるとのこと。後から見て分かりやすく(検索しやすく)するために、ノートにメモを書く時の簡単なルールがある。
日付を6桁の数字で書く
書き終わったら横線で区切っておく
例えば日付は、本日であれば「140804」と冒頭に記入する。メモの最後には横線を引く。この二つの法則だけで十分機能するノートが出来ると奥野氏は言う。
この整理法を実践すると、内容を覚えておく必要がなく、とても気が楽になります。
