子どもの洋服選びは、決断力と判断力を育てます | 【広島・福山市】凛とした女性になるための 本気片付けレッスン

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整理収納コンサルタント
親・子の片づけマスターインストラクター
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こんにちは。
本気片付けトレーナーの浦上みゆきです。



昨日はクライアントさまの実例をもとに
子どもの洋服事情を考えてみました。

【実例】 子ども服を、日々何枚で回していますか?


結論としては、
その家々で事情が異なりますので、

子どもの様子を毎日確認できる
お母さんの判断次第ということです。


しかし、最低限の判断基準はあった方がいいですよね。

ですので、独断と偏見で枚数設定していきます。
あくまで、大体の基準ということと捉えてくださいね。


人形



普段着
通っている学校が私服の場合は、上下各5枚+α
通っている学校が制服の場合は、上下各3~4枚+α

お出掛け着

休日用、上下各2枚+α


上の目安を見て薄々感付いておられますよね・・笑
そう、1週間分の数にしているだけです!


ですので、
「これでは少ないわ~」とか「こんなに?!」などという
お言葉はその家々の暮らし方に関係してくるんですね。


兄弟が多いと上から下に下りてくるタイミングで、
洋服が思いのほか多くなってしまうということもあるし、

学校が私服で、帰ったら必ず着替えるという場合は、
ストックの数も多めになりますよね。

ですので、やはり子どもの洋服の管理は
親であるお母さんが軸になってやらないと整いません。




で、まずやることは!

適正量を決める

 お母さん アイテムごとに持つ枚数を決める
 子ども  着たい服を選ぶ


※ ここで注意すること。

子どもが着たい服でもないのに、
「これ、格好いいんじゃない?」とか「可愛いのに~」など、
お母さんの好みを押し付けてはいけません。



我が家の場合でいうと、
息子も娘も、小さい頃から服へのこだわりは強いですね。

流行りの服が、どうのこうのというわけではなく、
肌触りと、フィット感と、色と、もちろん形も・・ふぅ~


でもね、私も小さい頃、
母が買ってきた茶色っぽいベストが

おばあちゃん仕様に見えて着るのが嫌だった
記憶があるので、気持ちは分かります。(^▽^;)


お母さん基準で、「イイ!」と思う物が
子どもにとっても、そうであるとは限らない


と、いうことですね。



ですので、役割分担はきっちりと!

枚数の設定はお母さん。
着たい服を選ぶのは子ども。


この頃から、自分で決める喜びを
子ども自身で味わうことはとても大切です。


この小さな積み重ねが、判断力決断力の芽となり、
将来のあらゆる場面で、役に立つようになるのです。



゛Don’t worry. A piece of cake.”
~心配ご無用! 楽勝、楽勝♪~ (^^)/

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