本気片付けトレーナーの浦上みゆきです。
あなたは片付けにおける窮屈というと、
どんなことを思い浮かべますか?
国語辞典によると、意味はこうあります。
①空間や場所にゆとりがなく、自由に動きが取れないこと。
②思うようにふるまえず気詰まりであること。
③形式張って堅苦しいこと、融通のきかないこと。
④物や金が不足してままならないさま。
物を片付ける面から考えると、
一見①が当てはまりそうですね。
捨てられない物によって、
空間や場所にゆとりがないという、ね。
しかしこの意味だけを考えると、
「そうなんだよね・・」と納得してしまい、
逆に、片付けたい気持ちが
湧いてこないかもしれません。笑
そう、人は「窮屈だ!」「片付けたい!」と
心では切実に思ってはいても、
様々な理由から
その状況にまでなかなか到達しませんから。
では・・・
人が突き動かされる時とはどんなときでしょう。
それは、先の国語辞典からいうと、
②と④になると考えられますが、
片付けの場合でいうと②が妥当ですね。
②の「思うようにふるまえず気詰まり」というのは、
捨てられない物にとらわれている気持ちのこと。
家に捨てられない物があるとなると
後ろ髪を引かれる思いが常にありますね。
それでは本来の力が、
出し切れないということが起きてきます。
本来の力が発揮できない状況が長く続くと
人は否が応でも何らかのアクションを起こそうとします。
その衝動が片付けに向くと
今までにないスピードで家がスッキリしてきます。
しかし、片付けに意識が向かない人は、
「何か足りないから、この状況が起きるのかも!」となり、
何かを学ぼうとセミナーに出かけたり、
便利な収納グッズを購入したりと、「入れる」動きをします。
なので、このような窮屈さを感じたら、
「出す」動きを意識してください。
物を家から出すこと。頭から知識を出すこと。
とにかく減らすことをやってみてくださいね。
そうすることで、
何かを足すことなく今のあなたのままで十分
なのだということを実感しましょう。
窮屈さを感じたとき・・
それがまさに、捨てるサインだということなのですよ。
゛Don’t worry. A piece of cake.”
~心配ご無用! 楽勝、楽勝♪~ (^^)/
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