ダークレスでモノクロフィルム現像
先日書きましたように、モノクロフィルムを自分で簡単に現像できるという現像キットダークレスを買ったのですが、さっそくパパパっと二四枚撮りモノクロフィルムで撮って現像を試してみました(どうせ失敗するかも知れないし・・・ということで家の中でしょーもないモノばかり撮った)。
わたしが買ってきたのは現像液と定着液がそれぞれ三本ずつはいっており、三本のモノクロフィルムが現像できるダークレス。ヨドバシカメラで一〇九七円。で、二回試してみました。
ダークレスについては他に解説したサイトが沢山ありますが、それらのサイトの情報も参考にするとダークレスの説明書通りではない方がうまくいくというような説明も合ったのですが(たとえば現像液を入れる前に水に入れるとか、フィルムの端を外に出すとか)、私はダークレスの説明書通りにやってみました。とはいえ、もともとアバウトな性格ですので、時間とか回す回数とかかなり適当です。部屋の中の気温が22度くらいだったので液温もそんなもんだろうということで、液温すらはからずにやりました。
ここのページ で「現像処理から定着処理への移行時間を短縮するのがコツです。」とあったので、その点にはかなり注意して行いました。
結論からいうと、弱冠現像むらがあったものの、いちおうそれなりのネガには仕上がったようです。というか、どういうネガがネガかわからないのでほんとにこれでいいのか?という感じです。現像むらも問題ですが、もっと問題は乾燥時についてしまうホコリで、油断していたらかなり汚くなってしまいました。
さて今回のダークレス現像、まとめると、
・くるくる回すのは結構疲れる。
・乾燥はホコリのないところで。
・出来たときの感動は何とも言えずとても楽しい。楽しすぎる。
というか、現像たのしすぎです。もうここまできたらタンク現像するしかあるまい、という心境です。
画像はダークレス現像したフィルムをフィルムスキャナ機能の無いふるーい普通のスキャナで無理矢理読みとったモノ。なんだか筋みたいになってますが、これはネガにはなく読みとり時に出来てしまったものです。 スキャナもほしいなぁ・・・
新大久保
JR新大久保駅・大久保駅周辺は韓国人が非常に多いところで、歩いていても
聞こえてくる会話の半分くらいは韓国語だったりします。
この日も、駅で降りたら若い男性に韓国語で「アニョンハシムニカ~なんらたかんたら~」と話しかけられました。
分からないので「すいません、わかりません」といったら退散していきました。
つまり、ランダムに話しかけても韓国人にあたる可能性が高いということでしょう。
あと、韓国ブームの為に、韓国グッズを買いに来てるおばさまも多いです。
私は何とも言えない異国な感じが好きで、新宿に行くときに時間がある場合は
わざわざ新大久保で降りてあるいて新宿にいったり、逆に新宿から新大久保まで
歩いて新大久保から帰ったりする事があります。
この日も、新宿からの帰り新大久保まで歩いたときに撮りました。ISO1600にしていてノイズが多いので
白黒写真にしてます。
フィルムカメラとダークレス
ミノルタSRT101で撮影した ネガの現像が終わりました。
ケチって現像だけしてもらって525円。
うちのスキャナはフィルムスキャンの機能がないので仕方なく
(1)袋にはいったネガをディスプレイの前にかざす
(2)それをデジカメで撮影
(3)パソコンで反転、色の調整
という風にしてみたんですが、そこそこちゃんと写ってました。
「写るんです」みたいなの以外ではじめてのフィルムカメラでしたけれど、楽しい!
あまりに楽しくて今度はモノクロフィルムと、暗室なしで簡単に現像できる現像セット、ダークレスかって来てしまいました。
いや、ほんと楽しいです。























