istDL2デジタル一眼レフ日誌 -4ページ目

ケーブルレリーズCS-205を買う

release CS-205


 カメラ屋に行くたびにちょっとしたものを買ってしまうので、結構いろいろ買ってます。けっこう前なんですが、ケーブルレリーズ(CS-205)を買いました。念のために説明いたしますと、ケーブルレリーズはカメラ本体のシャッターボタンを押さずにシャッターを切ることが出来る装置です。


 箱を開けると非常に軽くてスカスカな感じがして、「こんなんで三〇〇〇円近くもするんか・・・」と思ってしまったのですが、まあ沢山うれるものではないから仕方ないんでしょう。


 使ってみるといろいろと便利です。夜景とか、モノの撮影をするというときには便利です。特に、バルブ撮影ではレリーズ無しには使いモノにならないかと思います。


 しかし、おそらくケーブルレリーズというのは三脚とセットで使うのが普通でしょうから、まともな三脚をもっていない私にとってはちょっと持て余し気味です。三脚はそのうち買おうと思いつつ買ってないのです。


 ところで、「レリーズ」ということば、もとの英語でかくとreleaseになるんですね。つまり普通は「リリース」と発音される単語。アイロンとアイアン、ストライキとストライクみたいに二通りのカタカナで表記される外来語がいくつかありますが、これもその一つだったのだ!

検索エンジンで「istDL2」で検索!!

そいえば、このブログ、GoogleやYahoo!にインデックスされているのだろうか?


とおもってGoogleで検索・・・すると12番目にでてきました。


Yahoo!だと・・・6番目!!


あぁーそれだけです(笑)

フィルムスキャナってすごい


最近ぼちぼちフィルムでも写真をとっているのですが、そこで気になるのがフィルムスキャナ。

フィルムスキャナってどんなもんだろ、どれくらいキレイにスキャンできるのか?と気になって調べてたところ見つけたのがエプソンF-3200を特集したこのページ 。エプソンF-3200は量販店でもよく見かけるスキャナです。


で、35mmフィルムと6x4.5と6x7(どちらもブローニーフィルムってヤツですね)と4x5(大判のフィルム)からのスキャンデータが掲載されているのですが、それがスゴイ


35mmフィルムは1200万画素相当でそれでも十分に凄いんですが、6x4.5と6x7はもっとスゴイ。


6x4.5は3400万画素、6x7は5800万画素相当で、どちらも女性がモデルですが毛穴まで見えます。6x7にいたっては、下からのアングルのために女性の鼻毛まで見えてしまうというすごさ。


4x5にいたってはもっとスゴイです。なにしろうちの非力PCではデータ量が多すぎて見られないのです。ファイルを開こうとしただけでPCが反応を停止します。いやー、フィルムスキャナ欲しくなってしまった。というかその前にPCかわないと使いモノにならないか。

気になる木

気になる木

Pentax-M 50mm F1.4 + *istDL2


モノクロにしてちょっとセピア色っぽくしてみた。

曇りで薄暗いときに撮ったので、加工しなくてもモノクロに近い感じでした。

風景の断片

風景の断片


industar-50-2 50mm F3.5 + *istDL2


都庁にあった「風景の断片 」というオブジェ。


いいタイトルですねー。


写真機というのは「風景の断片」を切り取る装置であり、写真を撮るという行為は「風景の断片」を切り取る作業であるわけだなぁ、なんて思いました。

industar-50-2 50mm F3.5

インダスター50mmF3.5 インダスター50mmF3.5


  で「新しく買ったソ連製パンケーキレンズで」とかきましたように、新しくレンズを買ったのです。これでレンズはレンズキットでついてきたレンズを含めると六つです。買ったのは、ソ連製のindustar-50-2 50mm F3.5という非常に小さいM42(スクリュー)マウントのレンズです。M42マウントは三つめ。ネットで調べてみるとindustarは「インダスター」と表記してあったり、「インダスタール」と書いてあったりします。英語風に言えば、インダスター、ロシア語ではインダスタールになるのでしょうか?


 このレンズ、小さいことと安価なことからけっこう人気なようで、検索するとデジタル一眼レフに付けて使っている人が何人もいらっしゃいます。ヤフオクでもかなり頻繁に出品されたりしています。


 istDL2に付けるにはマウントアダプターKというのを付けて付けるのですが、とにかく小さいためにちょっとバランスが悪い。使い心地は、絞りのリングすかすかでくるくる簡単に動いてしまうのに対し、ピント合わせの方はかなり堅いです。堅さに加え、開放でもF3.5と暗いこともあり、ピント合わせがとてもしづらいです。


 写りはというと、周辺部はボケボケな感じであるものの(とはいえ、縮小して見る分にはそれほど気にならないかもしれません)、中心部分はそこそこ解像度も高いような感じがします。あと逆光にはとんでもなく弱いです。


インダスタール industar-50-2 50mm F3.5


industar-50-2 50mm F3.5 + *istDL2

順光ではなかなかクッキリとしていていい感じであるものの・・・

industar-50-2 50mm F3.5


industar-50-2 50mm F3.5 + *istDL2


逆光ぎみになるとちょっと怪しくなり・・・

インダスタール


industar-50-2 50mm F3.5 + *istDL2


完璧な逆光だと盛大に光が暴れます。

鳩 鳩

鳩 鳩


industar-50-2 50mm F3.5


新しく買ったソ連製パンケーキレンズで。

Bokeh

ボケ bokeh


どこかの写真サイトをみていて知ったのですが、「ピンぼけ」とかの「ボケ」って英語化 してるんですね。


Bokehだそうです。Bokeh。


さすがカメラ大国、日本。

ゴミ

ゴミ

ゴミ

死骸

死骸