先日来、通勤の足として毎日使用しているSTRIDAですが、勤務先には駐輪スペースが十分に無いため、折り畳んで仕事場に持ち込んでいます。

外の自転車置き場に置くと雨ざらし、日さらしで、おまけに盗難や悪戯、破損の心配もしなくてはいけないため、十分に駐輪スペースがあったとしても仕事場に持ち込みたいところなので好都合です。


$ま、いろいろと(annex)-STRIDA 職場にて


こんな感じで自分の席の後ろのパーティションに立てかけています。
普段はコートを掛けているので全く目立ちません。

コンパクトで軽量な折り畳み自転車ならではです。


本日の走行

出勤時:
$ま、いろいろと(annex)-出勤


帰宅時:
$ま、いろいろと(annex)-帰宅
2010年12月21日に新しい自転車を買った。
STRIDAという英国デザインの折り畳み自転車です。

横から見るとフレームがAの形をした変わった自転車ですが、かれこれ20年の歴史がある自転車で、初代Mk1~現行のLT、SXまで大雑把に分類して5世代のモデルチェンジをしています。それぞれの世代の中にも色々なバージョンや仕様のことなるタイプがあるようです。

僕がはじめてこの自転車に出会ったのは専門学校時代で今から思えば黒色のMk1だったのだと思います。
高校時代、チャリンコ野郎だった僕は当時、とても興味を持ち購入を考えたのですが、正規輸入されていなかったためか当時は入手する事が出来ませんでした。

その後も時折、雑誌やテレビで目にする度に気になっては居たのですが、結局縁がありませんでした。

しかし今回、通勤の足としてSTRIDAを手に入れることが出来ました。
僕のSTRIDAは5.2(EU仕様)というあまり日本では見かけないタイプです。
初めて出会ったときのインパクトから、黒色を選択しました。(5.xシリーズはカラーバリエーションが豊富です。)

初代と比べるとフレームも一回り大きく、ホイルはスポーク仕様でブレーキもディスクブレーキになり、ボトム・ブラケットも樹脂製からアルミ直付と大きく仕様は変わっていますが、特徴的なA型のフレームは間違いなくSTRIDAです。


折りたたむと、こんな風になります。

ま、いろいろと(annex)

入手から一週間、日々の通勤と休日の散走(ポタリング)で現在走行距離は約120kmです。



ニコチンを必要としない僕は、パイプも喜世留も香りを楽しんでいるだけだ。
何日も煙草を燻らせなくても全く不自由を感じることはありません。

同じく香りを楽しむために家でも仕事場でもlisn という松栄堂のインセンスをよく使っている。
lisnはスタイルも香りもスタイリッシュで香水系から香木、スパイス系の香りまでありますが、個人的に好きなのはやはり香木系の香りです。(おっさんなので。)

そんな訳で、ついに香木そのものの香りを楽しみたくなり松栄堂(二条本店)に行き白檀を入手した。

ま、いろいろと(annex)
「老山 白檀」

ま、いろいろと(annex)
白檀としては上位ランク

この香木を空薫という方法で香りを楽しむ。
空薫は香木を直接燃やさず炭を燃やしその熱で灰を加熱し、間接的に香木を暖める方法なのでインセンスなどの線香と比べるととても穏やかで優しい香りを楽しむことができる。

ま、いろいろと(annex)
左手の黒い物体が熱源となる炭

ま、いろいろと(annex)
着火した炭を灰に埋める。

火を付けた炭を灰に埋め、灰が十分に熱を持った頃合いをみて香木を灰の上に置く。
しばらくすると、香木の香りがゆっくりと漂いはじめる。

香りは時間とともにニュアンスが変化し、とても楽しい。
「角割」という1cm四方ほどの白檀で1時間弱、なんとも雅なひとときを楽しむことが出来る。