STRIDAが手元に来てから2ヶ月少々。
総走行距離は800Kmを超えました。
走行回数は92回、平均速度は15.2Km/hとなって居ます。

今のところ全くトラブルは無く、よく言われるベルトの鳴きもスポークの破断も経験して居ません。
スポークの破断に関しては、5.0以降のSTRIDAではハブの形状が以前のものと大きく異なっているため起こりにくいのかも知れません。

いずれにしても、今のところすごぶる快調で、とても幸せです。合格

photo:01




iPhoneからの投稿
 
1月3日、京都の五社(平安神宮、賀茂別雷神社、松尾大社、城南宮、八坂神社)をSTRIDAでめぐりました。

平安神宮と四社は京都の中心と東西南北の守護神で、それぞれ蒼龍、白虎、朱雀、玄武です。
五社それぞれのご朱印を色紙に頂く「京都五社めぐり」に挑戦したというわけです。

総走行距離は約41Kmで、お参りやご朱印を頂いたり、昼ご飯を食べたりしたので全行程約6時間でした。(実走行時間は2時間48分、平均速度は15.16Km/h 登りは209m)

$ま、いろいろと(annex)-五社めぐり


当日は天気にもめぐまれとても気持ちの良いサイクリングとなりましたが、上賀茂にはまだ残雪があり、加茂川の土手道は残雪とぬかるみで往生しました。

$ま、いろいろと(annex)


STRIDAはトラブルもなく快適に走ってくれ、サドルを交換した甲斐あって尻も痛くなることはありませんでした。
41Kmを走破したSTRIDAはぬかるみで少々汚れてしましたが帰宅後すぐに掃除とメンテナンスを行いました。

$ま、いろいろと(annex)


ご朱印もすべて頂くことが出来、満願記念のしおりも頂きました。
STRIDAに標準で付いているサドルはスポーツタイプのサドルで、重さという点では軽量で良いのですが座り心地はあまり良くありません。

5.2に標準装備のサドルはVEROのゲル封入タイプになっていて、以前のものと比べるといくらかはましになっているそうですが、完全にビア樽体型の中年おっさんの僕には辛いサドルです。

STRIDAの乗車姿勢はほとんどママチャリと同じで体重の大半がサドルに掛かるような形になっているので、このサドルではどうにも「ゆっくり長距離を走行する」のには向かないと思います。

そこでサドルを交換することにしました。
色々とamazonなどで候補を物色してみたのですがなかなか「これ!」というサドルを見つけることが出来ませんでした。

女性用のサドルですが、Selle Royalの フリーダム-アーバンライド がサイズ的にも良さそうだったのですが、試しに付けてみるには少々値段が高すぎたため、色々と悩んだあげくに CIONLLI コンフォートゲルサドル ブラック/シルバー 6870 を試してみる事にしました。


標準のサドルはこんな感じでした。

$ま、いろいろと(annex) $ま、いろいろと(annex)


交換後はこんな感じ(サドルが厚くなったので1段サドルの高さを下げています。)

$ま、いろいろと(annex) $ま、いろいろと(annex)

俯瞰した際の面積はほとんど変わりませんし、サドルそのものの幅もほぼ同じですが、厚さだけがかなり分厚くなっています。

これでも尻が痛くなる場合はもう VELO Plush VL6146 にするしかないと考えています。

夜になってから買い物の為に5.5Kmほど、新しいサドルで走行してみたところ、尻の痛みは完全に解消されたようです。
本当の所はもう少し距離を走ってみないとわかりませんが、標準のサドルとは比べものにならないくらい楽です。
座面の硬さは新しいサドルの方が硬いのですが、路面からの振動が良く緩衝されているのと座面の形状が上手く僕には合っているようです。

また、暗いところで車のヘッドライトが当たるとサドル背面の白く見える部分がかなり強力に光を反射します。これは安全面でとても良いと思います。


本日の走行

午前中:6.89Km
$ま、いろいろと(annex)



夜:5.56Km
$ま、いろいろと(annex)



STRIDA 総走行距離:158.67Km