前回の考え方をふまえて、平成27年No.17の問題をやってみましょう(^o^)/



画面距離12cm、画面大きさ14,000画素×7,500画素、撮像面での素子寸法10μmのデジタル航空写真を用いて、数値空中写真の撮影計画を作成した。撮影基準面での地上画素寸法を20cmとした場合、撮影高度は幾らか。最も近いものを次の中から選べ。
ただし、撮影基準面の標高は0mとする。

さっそく絵に描きましょう!
{8706CB38-EDE0-46E5-A8D2-7134993625E9}

このようになる!

そして地上画素寸法をどのように描くのかがポイントですね。

地上画素寸法とは写真上の素子寸法を地上に表したものであるので
{F338E2AD-AAD4-4ED4-A04B-DE30A8F94275}

と描きます。

もうここまでくれば比例計算できますよね(^^)

0.00001:0.12=0.20:X

計算が大変なので簡単にします(^^)
=の左側の数字二つに100000づつをかける

1:12000=0.20:X

12000×0.20=1×X

2400=X

答えは2400mになります。

わかりましたか?

本試験では電卓を使えませんので、計算間違いしないよう気を付けて下さいね。

アデュ~(^o^)/