昨日鈴鹿店で防災研修会を行いました。
役所の方に来ていただき、講義してしてもらい、非常に勉強になりました。
普段習慣としてないものは、とっさに対応できない。
震災が起こってから「どうしよう」では遅い。
ディズニーランドでは年間100日ほど、 防災の訓練をするという。
ゲストに起こりうることをあらかじめ訓練している。
いざ震災が起こった時も、 落ち着いてキャストが全員でゲストを大声で誘導したそうです。
そうすれば、想定外のことも想定内として捉えられる。
命を助けてもらえるとは まさに「感動」を超える「恩人」レベル。
目の前の出来事に追われるだけではなく、 「緊急ではないけれど重要なこと」 (たとえば、社員研修、マニュアルの作成。 プライベートなら、ウォーキングをする、親孝行をするなど) に時間を費やすことも必要です。
自分の基準を振り返る良い機会でした。
