4月に新人さんが入ってきて

上司は教えることもいっぱい

部下も覚えることがいっぱい

 

でもなかなかお互い

思い通りにはいかない

 

なんてことに

頭を悩ませている方も多いのでは?

 

ここは永遠のテーマでもありますが

先日、教え方について先生に教わったことを

シェアいたします。

 

これはぜひ知っておいてもらいたい

内容です。

 

ついつい私もやっているなあと

良い気づきを得ました。

 

その気づきとは?

 

ということで本日のテーマは

9割の方が間違っている教え方

肉職人が牛肉をカットする様子

 

最近、新人教育をしているとき、
意識するようになりました。

それは
「五月雨式に教えない」ということです。

現場ではよくこんな場面があります。

「おい、それやったんか?」
「それ違うぞ!」

職人の世界では当たり前の光景かもしれません。

ただ、これ。
教えられる側からすると、どうでしょうか。

あれもこれも言われて、
結局「何が正しいのか分からない」状態になります。

なぜこんなことが起こるのか?

それは、
全体像を伝えずに部分だけを教えているからです。

上司の頭の中には、すでに完成された全体像があります。
 

だから「言わなくても分かるだろう」と思ってしまう。

でも部下は違います。

全体が見えていない中で、
いきなり部分だけを指摘される。

これでは理解が追いつくはずがありません。



 

現代流マネジメント

では、どう教えるべきか。

答えはシンプルです。

全体像を伝える
目次(構造)を伝える
各項目を説明する
手順・方法を教える

この順番です。

この流れで教えることで、

「あ、今はこの部分の話なんだ」
「さっき言われたのはここが違ったんだ」

と、点だった情報が線でつながります。

逆に五月雨式で教えてしまうと、

・どこができていないのか分からない
・頭が疲れる
・ストレスがたまる
・結果、成長が遅くなる

という負のループに入ってしまいます。

そしてもう一つ大事なのは、

マニュアルの存在です。

もし会社にマニュアルがないのであれば、
まずやるべきは教育ではなく
マニュアル作りです。

基準があるからこそ、
「どこが違うのか」を正しく伝えることができます。


 

まとめ

今回この考え方は、
私が指導していただいている

先生から学んだものです。

正直、ハッとしました。

自分も知らないうちに
五月雨式になっていたなと。

教育とは、
「教えること」ではなく
「理解させること」

そのためには、
順番と構造がすべてです。

もうすぐ5月。

「五月雨式」にならないように、
私自身も改めて意識していきたいと思います。

本日もご覧いただき、ありがとうございました。

 

 

 

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