今回はリクエストの多かった「スーパーの安いお肉をどうしたら美味しく仕上げられるのか?」についてお伝えさせていただきました↓

 

 

このレシピはかなり使えますのでぜひおためしください。

 

 

 

過去私も色々と試しましたが、これにはなかなか苦戦を強いられました。 

 

私もこのレシピを公開するまでに、より100%の仕上がりに近づけるために毎日が試行錯誤の連続でした。 

 

おかげさまで、完成度の高い仕上がりになりました。

 

ではレシピを公開させていただきます。

 

 

用意するもの

たまねぎ(半分)

にんにく1個

オリーブオイル

ジップロック(なければビニール袋でもOK)

塩コショー

 

 

 

仕込み

まず玉ねぎステーキ肉1枚につき半分をスライスします

 

 

ジップロックに玉ねぎを入れます

 

 

ステーキ肉の両面をフォークでブスブス突き刺します。

 

 

そしてこちら!オリーブオイルの登場です!

 

 

こちらはコストコで販売されている1つ1つ包装された小分けタイプもの。(アマゾンでもこうにゅうできます)

 

これだとオリーブオイルの臭いが抜けないので便利です。

 

 

そして先ほどのジップロックの中にオリーブオイルを入れます。8個入れました。

 

ちなみにオリーブオイルは、牛脂に含まれるオレイン酸を含んでおり、脂とよくなじむんです。

 

外国産特有の臭みのあるステーキ肉にはオリーブオイルはうってつけです。

 

 

1パック14mlなので×8個で1,12mlですね。オリーブオイルのいい香りがします。

 

余談ですが、このオリーブオイルをフランクフルトにかけるとすっごく美味しくなりますよ。

 

ボールに水を張り、ジップロックの空気を抜きながらチャックします。

 

 

そして完成したものを1日寝かせます。

 

 

次の日冷蔵庫から取り出します。

 

 

にんにくをスライスします。

 

 

ジップロックからお肉を取り出します。

 

 

玉ねぎは取り除きます。(玉ねぎは野菜炒めにしても美味しいです。)

 

そして先ほどスライスしたニンニクをステーキ肉の両面にまんべんなくかけます。

 

 

これで30分ほど常温に戻します。

 

30分経ったらお肉を焼いていきます。

 

 

今回使用するのは、家庭用の普通のフライパンです。

 

しかも使用頻度の高いフライパンなので、テフロン加工もいまいち機能してません(笑)

 

次に塩コショーを振りかけます。

 

 

裏表にちょっと強めにかけます。

 

 

手で塩コショーを刷り込ませるようにお肉になじませます。

 

 

フライパンが温まったらそのままステーキ肉を投入します。(もうオリーブオイルがお肉になじんでいるため)

 

 

外国産のお肉は焼いたときに出る水分にアクが多く含まれているため、キッチンペーパーでその水分を拭き取りながら焼いていきます。

 

 

外国産は中までちゃんと火入れしたほうがいいと思いますので、ミディアムくらいに焼き上げます。

 

両面それぞれ1分半~2分ほど焼いていきます。(*火力が家庭によって違いますので、目安です)

 

焼きあがりましたらアルミホイルにニンニクも一緒に入れます。

 

 

そしてお肉を包んで3分間寝かせます。

 

 

3分経ったらお肉をカットします。

 

 

脂身やスジをカットし、一口サイズに成形します。

 

完成です。

 

 

これで表面カリっと、中しっとりの激ウマステーキ肉の完成です。

 

ざっと説明させていただきましたが、詳しくは動画をごらんくださいませ。

 

 

 

それでは良いステーキライフを~☺