世の中にはぶっ飛んだバナナがあることをご存知でしょうか?
 
 
こいつぁ、ぶっ飛んでます!
 
久々にすっごいやつ発見しました!
 
と言うことで、こちらにやってきました!
 
 
 

ぶっ飛びバナナの購入できる場所

伊勢安土桃山城下街
 
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三重県伊勢市二見町にあります。
 
以前は「文化村」という名前でしたが、現在は「城下町」になってます。
 
2年前、焼肉一升びんのCM撮影をし、私が殿様デビューした記念すべきロケーション(笑)
 
 
ヨジカラでおなじみの山浦ひさしさん(中央)、役者の斎藤やすさん(右)と共演してます。
 
ここの敷地内にあるこの「城下のバナナ処」で販売されているバナナがぶっ飛んでるんです。
 
 
とりあえず中に入って記念撮影(笑)
 
 
実はここで販売されているバナナ、、、
 
 
なんと!
 
皮ごと食べられるんです!!!
 
 
伊勢神宮の外宮に宿る食と産業の神様「豊受大神」にも奉納されたバナナです。
 
通常のバナナよりも高い!
 
 
無農薬で水にもこだわって育てたバナナ。
 
 
 
一般的なバナナと言えば、大量生産されているようなイメージがありますが、ともいきバナナは1本1本手塩にかけて育てられているため、いつでも収穫できるものではないようです。
 
貴重なバナナなんですね。
 
濃厚な甘みを堪能できるようです!
 
 

ともいきバナナ

というわけで実物はこちら↓
 
 
一見、普通のバナナだ!
 
バナナの皮の色で、食べごろを判断します。
 
 
7か8あたりが、一番おいしくバナナを食べれる時期だそうです。
 
お家に帰って、一番食べごろまで数日待ちました。日持ちは1週間~10日ほどだそうです。
 
持ち帰ってから5日経ったら、シュガースポット(黒い斑点)がちょこちょこ出てきました。
 
 
表面の6割ぐらいにシュガースポット(黒い点々)が浮かんできた頃が最高の食べごろだそうです。
 
 
と言うことで早速このバナナを皮ごと食べてみます!
 
人生で初めてです。バナナの皮をかじるなんて。

ちょっと怖いんですが、、
 
思い切って・・
 
 
んん?
 
 
なるほど~少し繊維を感じますが、全然皮ごと食べれますね!
 
程よく熟成されていることもあり、糖度が高くて甘みが強く濃厚なバナナですね。
 
癖は全くなく皮がバナナの味は邪魔するようなこともありません。
 
一般的なバナナより少し皮が薄いです。
 
 
では皮オンリーでいただきます。
 
 
ん~ほんのりにが苦味が感じられますが、あまり味はしません。
 
シャキシャキしていて、何か食べ覚えのある野菜やフルーツに似てます。
 
た、食べれますね、、ばななの皮!!!
 
ということで、なんか通常のバナナも食べれるような気がしてきました(笑)
 
 

通常のバナナで検証

こちらはフィンランド産のハイランドバナナ
 
 
こちらもちょうど食べごろの熟成バナナ。
 
皮ごと行ってみます。。
 
 
ガブっと!
 
 
あれれ?
 
 
つ、通常のバナナでも全然食べれるーー!
 
私のバナナに対する概念が360℃じゃなくて180℃変わりました!!
 
しかしやはりそこは一般的なバナナなので、繊維を強く感じますので、皮を食べるとおなか一杯になったような気分になります。
 
 
普通のバナナなので皮は厚めですね。
 
しかし、通常バナナは、農薬が使われている可能性が高いので、あんまり皮ごと食べないほうがいいかもしれません。
 
 
 

通販サイトでも購入できる!

 
安土桃山文化村(*ただし5本単位~)

https://www.rakuten.co.jp/bananadokoro/

 

 

プレゼントにもお土産にも、自分の話のネタとしても面白いんですが、明日はもっと面白いお話をお届けします(笑)

 

 

というわけで本日もご覧いただきましてありがとうございました。