桜の花びら散るたびに~

届かぬ思いがまた一つ~

涙と笑顔に消されてく~

そしてまた大人になった~♪

 

コブクロいいですね~。たまに聞きますが、聞き入ってしまいます。

 

そんなコブクロ好きの私に、コブクロと言う和牛があるとの情報が入ってきたので、気になってネットで注文!

 

今の時代すごいですね~。ほしいと思ったらネットでホイホイ買えてしまいます。

 

 

北海道産和牛「こぶ黒」

と言うわけで、こちらがそのコブクロ

 

 

 

じゃーーーん

 

 

北のハイグレード食品2017に選ばれたというサーロインステーキ200g。

 

北海道は日高特産の昆布を食べて育ち、その昆布(こぶ)と黒毛和牛の黒毛(くろ)を合わせたことで「こぶくろ」という名前が名付けられたそうです。

 

 
昆布を食べる牛なんて初めて聞きました。
 
北海道の利尻昆布や真昆布と同様に日高昆布は有名。いい出汁が出ますよね~。
 
 
 
しかもこの牛を育てられているまつもと牧場さん。
 
牛が生まれてから出荷されるまでの約30か月の間、こちらの牧場で育てられているみたいなんです。
 
通常は、7,8か月の子牛を買い付けて来て、育てるというのが一般的な牛の飼育。
 
例えば松阪牛でも、松阪で生まれた牛の赤ちゃんを、松阪市で育てるということはほとんどなく、九州や神戸で仕入れた子牛を松阪の指定生産地区の22市町村で育てるという具合です。
 
だから通常は「繁殖農家(子牛を産ませる)」と「肥育農家(牛を育てる)」に分かれているのですが、こちらの牧場では繁殖から肥育までを一貫して行う生産体制をとっているんです。
 
いや~すごいですね~。
 
たぶんこの「こぶ黒」は手間暇かけて、愛情たっぷりに育てられているに違いありません。
 
子供を産むお母さん牛も、体力をつけるために、北海道の広大な丘になった牧場をたくさん歩き回るようです。
 
北海道の大自然に囲まれながら、牛さんたちもストレスフリーの環境でスクスクと育っていくことでしょう。
 
ということで、その自然の恵みをたっぷり受けた「こぶ黒」さん。
 
どんな味がするのか楽しみ!昆布の味がしたりして・・。早速調理してみます。
 
 

こぶ黒ステーキ

こちらのステーキは厚みがないので、さっと表面をあぶればすぐ出来上がりそうです。
 
常温に戻して、スジに切り込みを入れます。
 
 
塩コショーをしてからフライパンに投入!
 
 
肉汁がどんどんあふれ出てきます。
 
さっと両面に火が入った状態で、中はミディアムレアに仕上げました。
 
 
表面の脂身のこのツヤツヤ感!和牛のまばゆい輝き!
 
 
そっそく食したいと思います。
 
 
ま、まばゆい!
 
 
ではいただきま・・
 
 
ああ~これはあかん。うまい、、うん、おいしい。
 
じわ~~っととろける脂身の甘みと旨味、そしてコクがあります。
 
とてもしっとりとした食感で、とってもジューシー。口の中でゆっくりととろけていきます。
 
昆布の味はしませんが、きっと出汁のように、肉のうまみを引き立てているのでしょう。
 
 

こぶ黒ハンバーグ

これだけではありません。
 
次はこのハンバーグも焼いてみます。
 
 
こちらはなんと冷凍のまま解凍せず、フライパンで弱火でじっくり焼きます。
 
 
じわじわと火を入れていきます。
 
 
和牛の脂身が半端なく出てきます。キッチンペーパーでふき取ります。
 
両面焼き上げて完成しました。
 
 
表面はカリッと、中はしっとりジューシーです。
 
こちらも美味しくいただきました。
 
こちらのハンバーグ、チーズをかけてチーズハンバーグにするとより旨味が増すと思いました。
 
こちらのこぶ黒今後も注目していきたいと思います。
 
本日もご覧いただきましてありがとうございました。