マハロ~~~

 

 

というわけで鈴鹿市をバックに毎日飲んでるマハロの水をハワイ風に撮影してみました(笑)

 

去年の今頃はハワイに行ってて、また行きたい衝動に駆られている今日この頃。。

 

浅田真央ちゃんなど芸能人も愛飲!というミーハー心で飲みだしたミネラルウォーター。

 

芸能人が・・・とか、限定とかに弱いわたくし(笑)

 

しかし毎日1.5㍑、欠かさず5年位飲んでます。

 

 

水分が果たす役割

さてさて、今日はそのお水についてお話したいのですが、人体は約60%~70%が水分であると言われています。

 

体内にある固そうな骨も約30%が水分でできているのです。

 

健康のためにも良質な水分を絶えず補給したいものです。

 

食事をとらなくても水分だけ取れば、約1か月は生き延びることができると言われてます。しかし水分を取らなければ、3日間持たないと言われています。

 

体内の水分のうち約6%が減少すると体内での水分の調節ができなくなり、約10%減ると危機的状態に陥り、約20%失うと死を招くことになります。

 

私も高校野球でしごかれた身ですが、あの当時は「1年生は水飲むな!」が決まり文句でしたから(笑)、あの真夏の日照りのきつい中で動き回って、本当に危険なことを体験してたんだなと思います。(隠れてトイレ行くふりして水飲んでました(笑))

 

 

食品には必ず水分が含まれている

水と体は切っても切り離せないことがわかりましたが、では、私たちが水分を摂取しているのは、水だけなんでしょうか?

 

例えばサラダ付きのステーキ肉を食べたとします。

 

 

実はこのステーキ肉。そのほとんどが水分なんです。

 

このステーキ肉の約65%は水分でできているんです。なんか不思議ですよね。。

 

そしてステーキ肉からしたたり落ちるあの赤い血液のような液体も、お肉の筋肉中の成分「ミオグロビン」が含む鉄分が水分とともに溶けだしたものなんです。(➡お肉の赤身はなぜ赤い?ステーキから滴る赤い肉汁から紐解く)

 

また、焼肉屋さんでお肉を網の上に乗せたときに奏でるじゅ~っという音も、お肉の水分が蒸発する音なんです。

 

 

何度聞いてもいい音ですね~。大好きです。

 

ステーキについてるサラダも、そのほとんどが水分で、約90%の水を含んでいます。

 

その他にも、チョコレートやポテトチップスなども水分を必ず含んでいるのです。

 

 

焼肉で水分補給?

例えば、焼肉屋さんで焼肉や野菜を頼んだとします。

 

そしたらこんな感じで、水分が含まれています。

 

●100g中に含まれる水分量

和牛(薄切りモモ肉)…69g     

鶏肉(ささみ)…………74g

豚肉(薄切りモモ肉)…70g

鶏肉(モモ肉皮付き)…69g

米(精白米)……15.5g

かぼちゃ………88.9g

レタス…95.7g     

キャベツ……92.4g

サラダ菜………95.4g

きゅうり ……96.2g

玉ネギ…90.4

ほうれん草………90.4

 

どうでしょうか?水分だらけですよね(笑)

 

私たちは、実は焼肉屋さんで焼肉という名の水分を摂取し、至福のひと時を過ごしてます。

 

こういう見方をすると面白いですが、やっぱり口にするものですから、良質な水分を摂取したいですよね。

 

牛肉でも生産過程で、質の悪い肥料やえさで育てると、それがお牛さんの体内に摂取されるわけですから、それを食べると良くない水分を摂取してしまうことになります。

 

安心安全で信頼できるものほど高いイメージがありますが(笑)、健康に留意するならそういった面も気を付けたいものです。

 

本日もご覧いただきましてありがとうございました。