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◆Facebookの話をしないFacebookセミナー
~アウトップット② アンチテーゼ編
先日参加したセミナー記事の続きです。
Facebookの話をしないFacebookセミナー ~アウトップット①
2人目の講師は大平先生です。
そしていきなり
反
という文字を書きました。
「Facebookを目的や手段にしなくてもいいです。」
「もっと価値を高めようとか考えると重たくなります。」
「もし、Facebookがなくなっても あなたは次の新しいものを始めるでしょう。」
「何か新しいモノが現れると、古いものがなくなる(存在から消える)のです。」
「そんな事はあまり大きなことではありません。」
と・・・
(え~、さっき坂田さんが「目的が大切」だって・・・)
アンチテーゼから始まりました。
※アンチテーゼ
反定立(はんていりつ)【哲学】:ヘーゲルの弁証法で,出発点である定立が発展の過程で否定され,全く新しい段階として現れた状態。また,定立の命題を否定する命題。反措定。反対命題。アンチテーゼ。反立。
ある理論・主張を否定するために提出される反対の理論・主張。
(三省堂提供「デイリー 新語辞典」より)
大平さんとは何度もお会いした事がありますが、講演を聞くのは初めて。ちょっと度肝を抜かれた始まりでした。
この”つかみ”はかなり高度です。(笑)
「あるとき情報が膨大に入手できるようになった。
あっという間に環境が変わる時代です。
いろんな道具が使える事で
”見えない”ことも多くなったのです。」
と
見ているようで、見ていない。
見えるようになることが大切だと。
そう、僕もいつも意識している事です。
僕は違う表現で”気づく”という言葉を使っています。
同じ場所にいるのに
毎日同じ風景を見ているのに
”気づく”人もいれば
”気づかない”人もある。
気づく時もあれば、気づかない時もある。
そして、大平さんは
”何が見たいのか?”
”何がしたいのか?”
”自分はどうなりたいのか?”
それをFacebookにくっつけてみる。
ただ、楽しいから と言う理由でFacebookをするもの別にいい。
目的や手段よりも
何がしたいのかを表現すれば良い。 と
もし、あなたが 売上を上げたい と思うなら
それを意識すると見えなかったことが見えてくる。
そういうお話でした。

坂田さんは「目的が重要だ。」
大平さんは「目的は別にいい。何がしたいか?」
大平さんは初めに
今日話すことを何も考えて来ていません。と
ガラパゴスイグアナの話をしようと思っていたら前日に止められましたと。(笑)
でも結局終わりの5分前にイグアナの話はしました。
う~ん、引き出しの多い方ですから
坂田さんの講演を聞きながら話す内容を組み立てたのでしょうか?
凄いです。
さて、2人のお話を聞いて どう思ったか?
どちらが正しいと思いますか?
僕は、2人の話はどちらも正しい。
Facebookをビジネスで真剣に取り組むのから「目的」がちゃんとしないと失敗します。
でも、Facebookをするのが初めてで、どういうものかはわからない人は、初めから「目的をもって」と言われても最初から上手くはいかないでしょう。
だから、初めは目的がなくても
”まずは知ること”からFacebookをすればいい。
やれば”見えてくる”
ならないと”見えない”
やっているうちに 何が見え、
そして 何をしたいのかも見えてくる
そして、何がFacebookに合うのかが見えるといい。
そんな事を2人から気づかせていただきました。
いや~、本当に
Facebookの話をしないFacebookセミナーでした。
そう、Facebookではなく、
ビジネスの根本を学びました。
いや~ぁ、アウトプットって大切だね。
改めてセミナー内容をこのブログでアウトプットし、
自分で整理したら、このセミナーの凄さを改めて実感しました。
大平さん、マジでアドリブなの?(笑)
また来月、この2人でセミナーするって!
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「あるとき情報が膨大に入手できるようになった。
あっという間に環境が変わる時代です。
いろんな道具が使える事で
”見えない”ことも多くなったのです。」
と
見ているようで、見ていない。
見えるようになることが大切だと。
そう、僕もいつも意識している事です。
僕は違う表現で”気づく”という言葉を使っています。
同じ場所にいるのに
毎日同じ風景を見ているのに
”気づく”人もいれば
”気づかない”人もある。
気づく時もあれば、気づかない時もある。
そして、大平さんは
”何が見たいのか?”
”何がしたいのか?”
”自分はどうなりたいのか?”
それをFacebookにくっつけてみる。
ただ、楽しいから と言う理由でFacebookをするもの別にいい。
目的や手段よりも
何がしたいのかを表現すれば良い。 と
もし、あなたが 売上を上げたい と思うなら
それを意識すると見えなかったことが見えてくる。
そういうお話でした。

坂田さんは「目的が重要だ。」
大平さんは「目的は別にいい。何がしたいか?」
大平さんは初めに
今日話すことを何も考えて来ていません。と
ガラパゴスイグアナの話をしようと思っていたら前日に止められましたと。(笑)
でも結局終わりの5分前にイグアナの話はしました。
う~ん、引き出しの多い方ですから
坂田さんの講演を聞きながら話す内容を組み立てたのでしょうか?
凄いです。
さて、2人のお話を聞いて どう思ったか?
どちらが正しいと思いますか?
僕は、2人の話はどちらも正しい。
Facebookをビジネスで真剣に取り組むのから「目的」がちゃんとしないと失敗します。
でも、Facebookをするのが初めてで、どういうものかはわからない人は、初めから「目的をもって」と言われても最初から上手くはいかないでしょう。
だから、初めは目的がなくても
”まずは知ること”からFacebookをすればいい。
やれば”見えてくる”
ならないと”見えない”
やっているうちに 何が見え、
そして 何をしたいのかも見えてくる
そして、何がFacebookに合うのかが見えるといい。
そんな事を2人から気づかせていただきました。
いや~、本当に
Facebookの話をしないFacebookセミナーでした。
そう、Facebookではなく、
ビジネスの根本を学びました。
いや~ぁ、アウトプットって大切だね。
改めてセミナー内容をこのブログでアウトプットし、
自分で整理したら、このセミナーの凄さを改めて実感しました。
大平さん、マジでアドリブなの?(笑)
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