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「食の伝道師」通販バイヤーのイッシーです。 


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◆3つの「聞く」の違うとは~聞く・聴く・訊く①

昨日の続き
昨日参加したセミナーの話です。
聞くだけで部下が育つ!仕事が取れる!感動ヒアリング術

講師は言霊マーケッター/ビジネス名刺アドバイザーの中野貴史さん

※すいません、スマホを忘れ 古い携帯より・・・

今回のテーマは「感動ヒアリング術」

「聞く」という行動は
人を うれしい・気持ちがいい・安心する・信頼する・感動する
そんな効能があります。

そして「聞く」には3つの聞くがあります。
漢字で書くと「聞く」「聴く」「訊く」

この3つの聞くの違いはわかりますか?

「聞く」は、音が自然に耳に入ってくるような状態

「聴く」は、相手の関心事に注意を払いながら聞くこと

「訊く」は、相手に質問をして聞きたいことを引き出すこと 

3つとも意味合いが違いますよね。
この3つの聞くと意識して行うといいという事です。

僕はバイヤーの仕事をしているので常に商談は「訊く」ことを意識しています。
相手はメーカーさんの営業です。時には社長とも話します。

よくあるケースは、先方が持っている商品の価値に気づいていないケース。
多くのメーカーさんは作ることは上手だが、売る事に関しては得意でない。
だから、その商品の価値を伝えることが上手でないので僕たちバイヤーに伝わりにくいことが多いのです。

だから「訊く」ことによって その商品の価値を見つける(引き出す)ことを意識しています。
だから僕は質問ばかりします。

何で?
どうして?
いつから?
誰が?
どんなきっかけで?
その理由は?
その結果どうなったの?

根掘り葉掘り聞く事があります。

そうすると見えてくるのです。

今回3つの「聞く」の違いを教えてもらい
僕が商談でやってきたことが「訊く」だったと知りました。

「訊く」にも技術があり、その事も教えてもらいました。


つづきは、長くなるので次回にしますね。

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