おはようございます!

通販スイーツバイヤー・自称「サラリーマン日本代表」のイッシーです。


本日1回目の記事です。
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職人技を上手く発信する京都のパン屋さん


昨日は京都出張でした。

京都の高級住宅地である北山のパン屋さん。

あまり詳しく書けませんが、これからいろいろとお仕事をする話です。


ここのパン屋さんはヴィンセントさんという職人さんがパンを焼いています。

ヨーロッパでは伝統的に使われている石釜をフランスから輸入したこだわりようです。

photo:01

薪でじっくり焼き上げます。

photo:02


木製の専用ケースに寝かせられたパンたち

これから大きな石釜に入れます。


で、じっくり40分ほどたつと・・・


photo:03


焼き上がったパンです。

1個1個焼き上がりをチェックしているヴィンセントさん。

店内にパンのいい香りが広がります。


photo:04


この時間になると このパン目当てのお客さんがぞくぞくやってきました。



さて、マーケティング視点をお伝えすると

このパン屋さんはパン売り場の奥が喫茶コーナーがあります。


そして、その奥には この石釜があります。

パン売り場からまっすぐ見れます。


そう、ヴィンセントさんが石釜につきっきりで焼いている姿が

お客さんが見れるのです。


見せている。 という表現が正しい。


職人がどうやって焼いているのか伝えることができる。

そういうお店の作りになっています。


価値の発信の方法は

アイデア次第でいろいろありますね。


いろんな職人さんの技、こだわりなどは価値です。

それを客さんに上手く伝えないといけません。




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