こんばんは!


通販スイーツバイヤー・自称「ヒラ社員日本代表」のイッシーです。
本日2回目の記事です。

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辞典や新聞などは今後どうなるのか?①


先日の藤村正宏先生のブログ記事を読んで思った事を書きます。


『ブリタニカ百科事典』が紙の百科事典を廃止


インターネットの環境の変化で紙の時代が終わったのでしょうか?

ただ知識を売るというだけでは難しい時代になりました。

なにしろ あまりにも「無料」という時代ですから。


でも、同じ書籍類を売っている会社でヒントになるところがあります。


それは、「学研」です。

インターネットで情報がタダで手に入る時代でも 学研はがんばっているのです。


その中でヒット品はコレ


素人力で仕事力UP!スイーツバイヤーブログ
テーマ図鑑 と言われるものです。


写真の図鑑のテーマは「いちばん」

一番早く走る動物は?

一番大きい哺乳類は?

という内容です。


その他

クモはなぜ自分が作った巣に引っかからないのか?など素朴な疑問ばかりを集めた「ひみつの図鑑」。
なかでも昨年大ヒットしたのが、ジャイアントパンダやウナギ、ヒマワリなど、生物の一生を知る事ができる「一生の図鑑」。


この様な目新しさと斬新な切り口が大当たり!
なんと!この3冊だけで合計売上げは6億円を突破!


そうです。 「編集力」「キュレーション」で価値を高めています。


キュレーションって何?と言う方ここをクリック


しかも学研はターゲットを学校や専門施設などに絞っています。


とてもいいヒントになる事例です。


実はこの話は先月放映されたTBS「がっちりマンデー」で紹介されました。

この番組オススメです。

(日曜の朝7時半ですが・・・早起きしてね)



じゃあ、同じように情報を売る「新聞」は?

この話はまた後日



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