こんばんは!
通販スイーツバイヤー・自称「ヒラ社員日本代表」のイッシーです。
本日2回目の記事です。
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◆マイケル・サンデル究極の選択からの気づき
先ほどNHK番組「マイケル・サンデル究極の選択」を見ました。
今回のテーマは
格差拡大 あなたはどこまで許せますか?
1時間ちょっとの時間でしたが、とても面白かった。
いろんな視点でいろんな事を考える時間でしたね。
今回はこの話をします。
マイケル・サンデル氏はアメリカの政治哲学者です。
ハーバード大学の教授でもあり、
最近の本ではこれが有名です。

今回の番組ではゲストに猪瀬直樹、竹中平蔵、古田敦也 眞鍋かをり ピース又吉
学生はバーバード、東大、復旦(上海)の学生が参加。
サンデル氏が司会をし、参加メンバーに質問をしながら
このメンバーで議論をしていくのです。
NHKでは「白熱教室」とHPで紹介されています。
そう、ハーバードの授業のような感じの番組です。
あなたは企業の社長である。
業績好調で100万ドルの余剰金が生まれたとき、あなたは100人の社員にボーナスをどう分配するだろうか。重役たちか。最も功績のあった社員なのか。それとも社員全体に平等に配分するのか。
国が税金を確保するためには
所得税か消費税か どちらが正しいのか?
経理部門を賃金が安い外国にアウトソーシングするのか?
リストラせずに雇用を守るのが正しいのか?
正社員より賃金が安い移民労働者の選択は正しいのか?
正社員と同じ仕事をしている移民労働者は同じ給料を与えるべきなのか?
同様に派遣社員もどうなのか?
そういう議論がされました。
この白熱教室では結論はないです。
ただ、時折サンデル氏はからは
「原理原則」は何か?
という言葉が耳に残りました。
そして、
最後に言ったコトバ
他人の視点に立ってモノを見る
何が正しいのか?
いろんな立場から見ないとわかりません。
これからもっと
この視点で見るチカラは必要になっていくでしょうね。
とてもいい授業でした。
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