こんばんは!

サラリーマンにエクスマを!
スイーツ界にエクスマを!
自称「ヒラ社員日本代表」のイッシーです。


本日3回目の記事です。(NO.1167)


いつもブログ訪問感謝です!


あらら・・・だいぶランキングダウンですね。

いい記事書くようガンバリマス

  ↓ ↓ ↓
人気ブログランキングへ



◆東京駅の駅弁からの気づき


今日は午前中東京で商談し、その後すぐ山形へ向かいました。

そして夕方 山形で商談。明日も山形県内で商談します。

営業時代、数回山形へ行ったことがありますが

まだまだ未開の地です。今後 お仕事で来る機会が増えそうな予感。


さて、今日の昼食は時間がなかったので

東京駅で駅弁を買いました。

駅ナカのグランスタでとんかつ専門店「まい泉」のお弁当。

2つ迷った挙句これにしました。


通販スイーツバイヤーイッシーの気づき日記

豚バーググ弁当 


豚のハンバーグ、エビフライ、とんかつ、シュウマイが入っています。

値段は1050円税込み でした。


今日は 販売価格 の気づきをしますね。

もうひとつ、迷ったのはとんかつ弁当で998円でした。

最終的に、いろいろ入っているモノを選びました。


ただ、1050円の為50円の小銭を出すのがちょっと面倒でした。

重い出張かばん片手に50円を財布から取り出す行為が・・・


特に出張時に買う駅弁で思うことがあります。

それは、販売価格。


駅の中で買うシーンを想像してください

時間もそんなに余裕もない

荷物もある

そういうケースが多いと想定されるお客さんが多いと思います。

特に東京駅などは出張するビジネスマンが多いですよね。


そんな中

998円の弁当を買い、1000円払って2円をおつりをもらい、2円を財布に入れる行為。

1000円札と50円の小銭を取り出す行為。


正直いって面倒です。(たぶん、僕だけでないと思う。)


998円と1050円の52円の差は大きいでしょうか?

出張や旅行に来た方が東京駅で買う駅弁の52円の差です。

正直ほとんど差はないです。


大体の販売価格の設定は原価から出すケースが多い。

たぶん、僕が買った豚ハンバーグ弁当はちょっと原価が高いと思われます。

ちょっとだけ


僕がお弁当を売る立場ならこうします。

①1000円(税込み)

②850円、880円の価格

③500円


あくまでも販売価格設定です。


①の理由は今回僕が悩んだ998円も1050円もお弁当の価値に差がない場合は両方1000円にします。東京駅の場の状況や買うダーゲットの環境を考えると1000円払ってそれでオシマイ。というスッキリした行為がお客様にとって負担がないと考えます。


②は、ついでに買う、お茶を想定しています。

120円や150円のお茶(飲料)を合わせて1000円ポッキリという設定です。

もちろん、POPなどで「お茶と合わせて1000円」と表記しないと意味がありません。


③は「安さ」「ミニサイズ」を狙っています。

500円=ワンコンは、サラリーマンにとって有難い。当然、内容はそれなりの素材になります。

「おつまみ」という商品でもいいかも知れません。(弁当ではないけど)


あと、別の視点で「ミニサイズ」。これは女性ターゲットだったり、車両で食べる際のコンパクトサイズという売り方もできます。


ターゲットは誰か?(購入する立場、環境、不快の部分)

そこを意識して考えると販売価格も決まってくるでしょう。

原価から考えるという発想は重要視しない方がいです。

結果 お客様が満足すればいいのですから。



価格設定って重要だね と思う方
是非、応援クリックしてください。


  ↓ ↓ ↓
人気ブログランキングへ