突然ですが、
本当のわらび餅って知っていますか?
何ぃ? わらび餅に
本当も
本当でないのもあるの?
というアナタ
【 わらび餅とは 】
わらびもち(蕨餅)は、デンプン と水 、砂糖 から作る和菓子 。伝統的に原料としてワラビ から取れる
デンプンであるわらび粉 が使われたため、この名がついた。
本来のわらびもちはわらび粉・水・砂糖を加熱しながら混ぜて作られる透明な生地で餡 を包み、
きな粉 をまぶしたものである。開発された当時はごく一部の貴族しか食べられなかった。
現在では関西を中心に夏 の涼味として食されているが、関東方面では浸透度は低い。
わらび粉はワラビ の地下茎 を叩きほぐして洗い出し、精製したデンプンであるが、
同様の方法でクズ の肥大した根から得られるデンプンである葛粉 以上に原料の採取や製造に手間がかかり、
収率が悪いので、現在では製造者が非常に少なくなっている。
そのため、今日のわらびもちは、わらび粉の代わりにサツマイモ やタピオカ から取られたデンプン、
あるいは葛粉を材料にして製造したものがほとんどであり、
本物のわらび粉で作ったわらびもちは希少な高級品となっている。
その他のデンプンのものは無色透明で涼しげなものであるが、
本来のわらび粉だけのものは茶色がかったものとなる。
(ウィキペディア より抜粋)
というように
貴方が日ごろ食べている「わらび餅」は
馬鈴薯でんぷん か タピオカでんぷんで 作られているのがほとんどだと思います。
実は
わらび粉は 1%も入っていない のが多いのが現状です。
よく、夏のプール場に来る
車で売っている100円ぐらいの わらび餅は まさにソレです。
商品名に
「本わらび」 と記載されていれば わらび粉を使用している確率が高いです。
もちろん、
裏面の一括表示の「原材料名」を確認するのが一番です。
で、 先日
本わらび粉 100% の わらび餅を 食べました。
きな粉 が添付されています。
本わらび粉100%のモノは 透明でなく
茶色いです。
食感は
すんごく もっちり しています。
もっちりしすぎて サクっと切れません。
そして
口に入れると
プルプルっとして
もちもちっ として
優しい 甘さが
さっと 広がり
わらび餅が
すっと消えてなくなります。
口当たりも良く、
上品な味と食感です。
今まで食べていた
わらび餅って なんだった? という気にさせられます。
是非 うちで扱いたい。。。。
え! 本当のわらび餅 ってそうなんだ と言う人は
クリック応援 お願いします。
(もちろん、知っている人も よろしくです!)


